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あなたの歯磨き大丈夫?口臭予防に役立つ正しい歯磨きをおさらい

Date:2014.11.27

どんなに美人でも、会話をしたときにお口のにおいが気になるようでは台無しです。口臭を予防するブレスケアの基本は、何と言っても正しい歯磨き!

「歯磨きレクチャーなんて小学生じゃないんだから」、そう言いたくなる気持ちも分かりますが、間違った自己流の歯磨きでケアしている女性、結構多いと思います。

あなたの歯磨きは、本当に正しい方法でしょうか。今一度、口臭予防に役立つ歯磨きの方法を確認しておきましょう。

まずは自分のにおいを正しく把握

まずは、自分の口臭の程度を確かめてみましょう。

両手を口の前に出して、ハーッと息を吐く方法では、手のにおいが混じるので、正しい口臭の判断はできません。息が直接鼻を刺激してしまうため、普通よりずっとひどい口臭に感じることも。

正しく状態を把握するには、きれいなコップを用意して、口にあて、2〜3回息をした後に、コップの中のにおいをかいでみましょう。酸っぱいにおい、生臭さを感じるようなら、口臭があるサインです。

歯医者さんに行けば、正確な口臭の値チェックもできますが、簡易的なチェックなら、この方法が一番正確。真実を知るのがこわい気持ちは分かりますが、気になる方、ぜひ試して頂ければと思います。

口臭予防に!お口の清潔を保つ正しい歯磨きの方法をおさらい

「私、やっぱり口臭があるみたい」、チェックをして、落胆している方もご安心ください。正しい歯磨きをして、口臭の原因になるお口の中の細菌を極力減らしてあげれば、においは随分改善できます。

口臭予防のための歯磨き、3つのポイントは以下の通り。

1 ブラシを軽く握り45度!

口臭予防のためには、お口の隅々までキレイに汚れをおとすことが大切。

ブラシを軽めに握ったら、歯に対して45度を目安にあてていきます。歯に対して垂直にあててしまうと歯茎の部分の汚れが落ちないので、45℃を維持するように意識しながら磨いてください。

手首を小刻みに動かしながら、リズミカルに磨いてください。

2  歯磨きは食後15~30分たってから!

食後すぐに歯磨きをすると、歯のエナメル質がダメージを受け、もろく傷つきやすくなってしまうリスクがあります。歯が傷つくと、虫歯になりやすくなり、悪臭、口臭の原因に。

食事の後、15分〜30分たってから歯を磨くと、唾液の働きにより、歯の「再石灰化」が促進され、エナメル質を再び強くしてくれる効果があります。

3 寝る前の歯磨きは絶対!

口臭予防を意識するなら、朝・昼・版、食事の後の歯磨きは基本。晩ご飯から寝るまでの時間が長い方なら、さらに夜寝る前も歯磨きをすることをおすすめします。

寝ている間は唾液の分泌が少なくなるので、細菌が繁殖しやすく、口臭を起こしやすくなります。朝起きたときに、口の中がねばついたり、においが気になるのはこのためです。

寝る前の歯磨きが、1日の中で一番大切!歯の隙間、歯間まで気を配り、丁寧に歯磨きをしてください。

落とし穴!歯磨きの代わりにマウスウォッシュは危険

職場でランチの後に歯磨きが面倒だからと、マウスウォッシュですませている方いませんか。マウスウォッシュにはアルコールが入っているため、爽快感がありますが、歯の隙間の汚れを落とすことはできません。

一時的にはにおいがなくなったかのように感じるものの、お手洗いの芳香剤と原理は一緒。ミントやハーブの香りによって、嫌なにおいをごまかしているにすぎません。

さらに、マウスウォッシュの頻繁すぎる利用は、歯やお口の中の乾燥をまねき、将来的な口臭の原因となるリスクも。どうしても使いたいなら、水で二倍に薄めたり、頻度を下げるなどの工夫が必要です。

いかがでしたか。口臭に悩む女性の参考になれば幸いです。コンプレックスの解消に向けて、できることからはじめてみましょう。

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