• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

肌の色をきれいに見せるのは鼻!鼻の黒ずみはオイルパックで直そう。

Date:2014.06.27

「イチゴ鼻」はイチゴというかわいらしいネーミングとは裏腹にかなり厄介な美容トラブルのひとつ。鼻の毛穴に詰まった汚れが黒くなり悪化したものです。たいていの洗顔で汚れは落ちるものですが、長年の間違ったクレンジングの仕方でできるものです。

一時は鼻の角質取りシートなどが流行ったこともありました。確かに角質というか…脂肪分はとれてめくるのはとても気持ちいいものなのですが、必要な脂肪分やきれいな角質さえも取り除いてしまい毛穴を大きくしてしまうため、これがかえって逆効果だったり。

毛穴が大きく開いてしまった鼻ほど黒ずみがたまるというケースと、毛穴は開いていないのに肌の奥の方が黒ずんでいるケースがあります。

コットンの使い方にコツがあります!

毛穴がほかの部分と比べて大きくなっている場合はクレンジングの仕方で次第できれいになります。オイルクレンジングでポイントメイクを落とし、化粧水ベースのクレンジングでほかの部分を落とす方法は肌への負担が少なくおススメです。

コットンの使い方もポイントです。鼻に関して言うならば、しっかりクレンジングを付けたコットンを鼻筋から下に向かって優しくふき取ります。そして最後に鼻筋から鼻孔の膨らんだところもキレイに落としていくこと。

メイクの落とし方はエステサロンによってコットンではなくタオルを使って落としたりと様々ですが、肌のきめに逆らわないできちんと落とすというのはどこのエステにも共通しています。

ですから、きれいに落とすつもりで鼻孔あたりから鼻筋に…と逆方向でふき取っていませんでしたか?コットンの使い方ひとつでおおきな結果が表れてきます。

スクラブの扱いは慎重に…

しつこい黒ずみがある場合はプラスアルファの2つのケアがあります。化粧自体を落とした後、スクラブで鼻の部分のみ軽く手を当てて洗っていきます。

スクラブに含まれているものによりますが、果物の種や穀物などのスクラブよりも海泥などの粒子がこまかいタイプで集中的にケアした方が良いかもしれません。

ただ…習慣的に使うと、ほかの健康な肌に不必要なキズを付けてしまいほかのトラブルを引き起こしかねませんので、気を付けて扱いましょう。

スクラブで洗顔していると汚れが落ちてピカピカでもちもち肌になったため、習慣的に使用した結果…重度の乾燥肌になってしまうケースがあるからです。

オイルの選び方

スクラブだけで改善されないようならば、通常の洗顔→スクラブ洗顔(鼻のみ)の前にオイルパックができます。オイルパックで肌にメリットになることはたくさんありますが鼻に関して言えば、毛穴の汚れを浮かしやすくできます。

ピーリングパックと違うのはオイルパックは肌を温めて浮かすので汚れをめくるピーリングタイプとは化粧のりがかわってきます。ではオイルパックに使えるオイルとはどんなものでしょうか?

美容オイルであれば文句なしですが、クレンジングが目的ですから、コスメ用のオリーブオイル、アーモンドオイル、ホホバオイルなどがよいかもしれません。

ホホバオイルは人の肌に似た成分があるため肌につけても馴染みやすい性質を持っているので、個人的にはホホバオイルをおススメします。

ただし、マカデミアンナッツのオイルは人によって肌の色自体を暗くする場合があると聞きますので、あまりオイルを使い慣れておられない方は他のものを使った方がよいかもしれません。

オイルパック中のタオルで擦らない!

オイルが手に入ったら、オイルを鼻に馴染ませていきます。そしてコットンで軽くふき取り、ホットタオルで蒸しパックしていきます。

タオルが冷めてきたら外しましょう。肌を傷めず汚れを浮かしとるためですから、ゴシゴシとタオルで擦ったりしないでください。摩擦と乾燥は肌に一番よくないことです。

パックし終えたら、通常の洗顔→スクラブ洗顔(鼻のみ)の順番で行います。オイルパックと通常洗顔は毎日行った方が良いのですが、スクラブは週1をこえないように十分気を付けてください。

そして、一通りの洗顔を終えたら十分の水分補給をおこなっておきましょう。長い時間をかけて黒ずみができたのですから1、2日で改善できなくて当たり前という気持ちで2週間!試してみてください。改善されていきますよ♪

この記事をシェアする

関連記事