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羊毛フェルトでできる!ふわもこポケットティッシュケースの作り方

Date:2017.04.04

ポケットティッシュって、そのままバッグやポケットに入れてるとすぐにグチャグチャ、中と外がバラバラ…

そんなイライラを解消するのがポケットティッシュケース。カバーすることで、ティッシュの崩壊を防ぎます!

そして可愛ければなおよし!

そんなわけで、羊毛フェルトでティッシュケース、作っちゃおう!

フェルト化させて切り開くだけだから、とっても簡単、誰にでもできる!

ぶきっちょさんも、面倒くさがりさんも、集まれ!

DIYなどの材料リスト
羊毛フェルト
クリアファイル
透明ビニール
食器用洗剤
タオル
ビーズ
はさみ

羊毛フェルトを重ねて袋を作る

まずは型作り。

ポケットティッシュよりひとまわり大きく、クリアファイルをカット。

透明ビニールは底の部分を切り落として両端を切り開き、二枚にしよう。

さて、下準備は完了!

濡れても大丈夫な場所で、始めましょう。

ビニール、クリアファイルの順に置いたら、羊毛フェルトを千切ります。

端を少し持って、横に引っ張る。

そのまま横向きに載せて。

クリアファイルからはみ出るように、敷き詰めましょう。

同じ方向に、なるべく均等にね!

次は縦の向きで。

こちらも敷き詰めます。

お水に食器用洗剤を2,3滴垂らして、

ゆっくりと上から掛けましょう。

足りないかな?くらいで大丈夫。

上からもう一枚のビニールを被せて

上からそっと抑えたら、水が行き渡ります。

下のビニールごと持ち上げて、裏返しに。

上にきたビニールを剥がして、

下のビニールを持ち上げ、はみ出した羊毛フェルトを型に合わせて折りましょう!

クリアファイルが硬いおかげで、割と自然に折れますよ。

他の辺も同じように。

四方すべてを折ったら、

先ほどと同じように、横向きに羊毛フェルト→縦向きに羊毛フェルトを重ねて

洗剤液を掛けて、ビニールをかけ、裏に返して折る。

途中で他の色を入れるのも、アリ!

ちょっと濃い紫を足して、夜空っぽさを出してみよう

そんなこんなで裏表それぞれ4~5回重ねたら、フェルト化させていくよ!

擦って擦ってフェルト化させよう

ここからは、ただただ擦るだけ。

手にビニールを填めて、擦る!

泡が立って、どんどんフェルト化!

暫く擦ったらこんな感じ、いい感じ!

でも…

つまんだ時に、これじゃまだまだ。

繊維をつまんでいる感じなら、更に擦って。

こんな風に、一体化してたらOK!

ハサミで中心を切り開いて

クリアファイルは抜かずに、そのまま口の所を丁寧に擦ってフェルト化。

使っている間に、ガサガサ解れてきたら悲しいからね!

しっかりフェルト化したら、クリアファイルの型を外そう。

内側も擦ってフェルト化。

こんな感じ~!

すっかりティッシュケースの様相。

最後にダメ押し、念には念を。

タオルに先ほど使ったビニールを敷いて。

ビニール、ティッシュケース、ビニール。

タオルを端からグルグル巻いて

そのままゴロゴロと転がしましょう!

ここで転がせば転がすほどフェルト化が進み、しっかりとした仕上がりに。

開いてみたら、クルックル。

でも大丈夫、手で形を整えたら、

はい、完成!

水洗いして洗剤を落として乾燥させて。

完成!

羊毛フェルトの温かい風合いが可愛いティッシュケースになりました。

もちろんこのままでシンプルに使うもよし!デコってオリジナル感出すもよし!

できたティッシュケースをデコる

ちょっとデコったらかわいいよね、ということで、ここからは、オマケ。

うん、シンプル。

だから

半端に残ってたビーズなぞ、付けてみようかな、と。

縫い付けるのに使用したのは、ラメの糸。

これなら糸が見えても可愛い。

もちろん普通の糸、または同系色の糸でも。

好きな場所に、気ままにテキトウに。

ちょっと付いてるだけで、オリジナル感マシマシ。

全面に付けるとクドくなるから、ちょっと控えめに。

完成!いかがでしょう?

地味すぎず、派手すぎず、なかなかお気に入り。

あのイライラからの解放です!

今日から早速使ってみよう!

鞄の中で揺さぶられても、なんの心配もありません。

コツといえば、フェルト化するときにしつこいくらいに擦ること。

ぶきっちょさんでも大丈夫。

世界にひとつのオリジナルティッシュケース、作ってみませんか?

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