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間違ったやり方だと逆効果に?!半身浴の後にやっておきたいケア

Date:2013.04.03

半身浴の正しいやり方をご存知ですか?ただお湯の量を減らせばいい、というわけではありませんよ!

せっかく半身浴をするなら、充分に効果を得られる方法で行いたいですよね。この記事では、正しい半身浴の方法を紹介します。「半身浴は毎日やってるよ!」という方も、一度方法を見直してみてはいかがでしょうか?

半身浴のお湯の量と温度

半身浴は、ぬるめのお湯につかってじっくり身体を温める入浴法です。長く入浴するために、お湯の温度は40度以下におさえましょう。40度以上のお湯に長い時間つかっていると身体の負担になってしまいますので、気をつけてくださいね。

お湯の温度は、体温より少し高めの38~40度くらいがベストですよ。

そしてお湯の量は、お湯につかった時にみぞおちあたりまで浸かれる程度の量がいいでしょう。それ以上の高さになってしまうと、心臓や肺への負担が大きくなります。長時間ゆったりと入れるように、お湯の量を調節してくださいね。

どれくらいの時間入ればいいの?

半身浴を行うなら、少なくとも20分はお湯につかっておきたいもの。ただしこれには個人差があります。だいたい汗をかき始めた頃を目安にしましょう。汗がだらだら出てきたら、身体が温まった証拠です。

たくさん汗が出たなー気持ちいいなーと思えるくらいの時間で終了してくださいね。「汗をたくさんかきたいから!」と無理して頑張ってしまうと、かえって身体の負担になってしまいます。無理は禁物ですよ。

半身浴の注意点

半身浴をする時に気をつけたいのが、ちゃんと水分を補給すること。半身浴を長く行うと、身体が大量の水分を失いますので、上手に水分を補給する必要があります。

半身浴の前後はもちろん、ミネラルウォーターなどをお風呂に用意して、半身浴中もこまめに水分補給をしてくださいね。

それから、食事の前後は避けること。お腹が空いている時に半身浴をすると気分が悪くなってしまうことがありますし、食事をした直後に半身浴をすると消化不良をおこしかねません。半身浴を行うなら、食後30分以上経過してからにしましょう。

また飲酒後の半身浴も禁物です。お酒を飲んで血圧が不安定になったところに半身浴をすると、血行が盛んになって身体の負担になってしまいます。半身浴をするなら、体調が万全の状態で行いましょうね。

半身浴をする流れ

半身浴を行う前に、しっかりと水分を補給しておきます。それから、冬場は浴室を温めておくことをお忘れなく。

半身浴をしている時は上半身や腕が丸裸になっている状態なので、浴室内が寒いままだと風邪をひきかねません。風邪防止のために、浴室を温めたり、上半身を覆うためのタオルなどを準備しておくと便利ですよ。

お湯に入る前に、下半身へのかけ湯をします。上半身や腕にはかけ湯をしないように気をつけてくださいね。それからお湯に入り、20~30分じっくりと半身浴をします。

お湯の温度が下がるようなら、少しずつ足し湯をしてくださいね。どんどん足し湯をしてしまうとお湯の量が増えすぎて半身浴ではなくなってしまいますので、お湯の量を調整しながら行ってください。

気持ちいい程度に汗をかいて身体が温まったら、髪や身体を洗います。洗い終えたらもう一度お湯につかって温まります。そして最後にお湯を出てから足と手に冷水をかけて、半身浴終了です。

半身浴の後は、休息と水分補給を忘れずに。ミネラルを失っているので、普通の水よりもスポーツドリンクのようなミネラルが補給できるものがオススメです。とっても飲みたくなりますが、ビールはダメですよ。

さらにダイエット効果を高めたいなら

半身浴をじっくり行えばダイエット効果が得られますが、さらにダイエット効果を高めたいなら、半身浴をしながら浴槽の中で筋トレをしたりストレッチをしたりしましょう。マッサージも効果がありますよ。

それから、入浴後のストレッチも効果的です。ストレッチを行って身体をゆったりと伸ばすことで、より代謝を高められますよ。

何より、半身浴の効果を高めるためには半身浴を楽しむことが大事です。DVDプレイヤーを持ちこんで好きな映画を見るのもいいし、音楽を聴くのもいいですね。アロマや入浴剤を入れるとリラックス効果が高まるからおススメですよ。

「半身浴しなきゃ!」と思うよりも、1日の終わりに行う半身浴が楽しみになるような付き合い方をしてくださいね。

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