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早寝早起きは得する?その効果と実践方法

Date:2012.12.04

昔から「早起きは三文の得」とか「早寝早起きは健康のもと」とか言いますが、忙しい現代人は、夜更かししてしまったり、遅く起きたりする生活を送ってしまいがちです。

でも、早く寝て早く起きることには驚くほど健康にもよく、生活スタイルとしても充実したものになりうるのです。成功者の多くは早寝早起きとも言われております。仕事で帰ってくるのが遅いから…という方もいるかも知れませんが、いつもより少し早く寝て、早く起きるのを実践してみませんか?

早寝早起きの得

1. 心臓の健康
夜遅くまで起きていることで、血圧やコレステロール値に負担をかけてしまい、心臓に対する危険性が増えるのです。予防には十分な睡眠が必要といいます。

2. ストレス軽減
夢見が悪いなんてことはあるかも知れませんが、基本、寝ている間私達の心と身体は休息をしているため、精神的にも肉体的にもリラックスができ、ストレスが軽減されます。結果、様々な病気の予防に役立つのです。

3. 記憶力の増加
早く寝ることで精神が考えや情報をまとめることができ、早く起きることで、リフレッシュされた精神が効率的に稼動することができるのです。

4. 朝食の時間ができる
遅く起きると朝食を抜かしてしまう方も多いのではないでしょうか。朝食は朝をスタートさせるのに非常に重要な役割を果たしています。朝食を早めに取り、腸を起こしてあげ、朝10時までに空腹を満たしてあげることが非常に重要です。

5. 能率をよくする
夜に継続した睡眠を少なくとも7時間とることが必要です。睡眠が足りないと、独創的に考えたり、ストレスに対処したり、集中する能力に欠けてしまいます。仕事や勉強の能率には睡眠が必要なのです。

6. 新陳代謝を良くする
新陳代謝は昼まで寝てしまうことで崩れてしまいます。エネルギー維持のためには時間を守っての食事と睡眠が必要なのです。

7. がんになる危険性を減らす
夜に光に照らされたところにいることで、眠りを助け、がん発生の危険を避ける物質であるメラトニンのレベルが減少してしまいます。身体にメラトニンを作り出すためには早くベッドに入り、部屋の中を暗くして寝ましょう。

8. エネルギーを上げる
早くベッドに入ることで、必要と言われている7時間の睡眠をとることができ、すがすがしい朝を迎えることができます。睡眠でエネルギーを蓄えて、元気一杯で翌日過ごすことができます。

9. 体重維持
夜更かししすぎると身体を維持している有機体が邪魔されてしまい、7時間未満の睡眠は肥満に繋がりかねます。また、睡眠不足で食欲をつかさどるホルモンが影響を受け、急な体重減少に結びついたりもします。

10. 美容に良い
夜更かしは美容の敵といいます。以前話題にもなりましたが、午後10時から午前2時は「肌のゴールデンタイム」と呼ばれていて、成長ホルモンが多く分泌されるこの時間帯に眠ることで、肌に良い影響を与えてくれます。

また、睡眠不足は目の下のくまを作ってしまったり、肌荒れを引き起こしたりもします。美容に睡眠は欠かせないのです。

11. 朝の時間は効率が良い
朝は外もあまりうるさくなく、色々なことに集中ができます。頭の中もリフレッシュされていてまだ情報も入っていないために情報処理がしやすく、勉強も読書も捗るのです。

朝のエクササイズも気持ちよく、仕事の後に行うエクササイズよりも実践しやすいものです。朝外で新鮮な空気を吸い、朝日を浴びると身体もすっきりと目覚め、エネルギーもわいてきて、気持ちの良いスタートが切れます。

早寝早起きを実践してみよう

夜更かしや昼間で寝てることになれてしまった方には、早寝早起きはハードルが高いような気がしてしまうかもしれません。

でも、以下の方法をヒントに実践すると、それほど難しくないことが分かってもらえると思います。また、最初2-3日はちょっと辛く感じるかも知れませんが、身体もすぐに慣れますし、早起きの気持ちよさを覚えたらやめられなくなりますよ!

1. 急激な変化は避ける
いきなりの無茶な目標設定はやめましょう。まずは普通より15分から30分早く起きるのを実践し、数日ごとに15分ずつ早めていくのです。それを自分の目標時間まで行いましょう。

2. 早く寝よう
早く起きるには早く寝ることが必要です。テレビやインターネットは睡眠の邪魔になるので、早く切り上げ、ベッドに入る努力をしましょう。刺激の少ない内容の読書は眠りに入るのを助けてくれます。早く起きた日は眠気も早く襲ってくるので、それを繰り返し、慣らしていきましょう。

3. 目覚まし時計を活用しよう
自然に目が覚めたときに起きるのは気持ちよいのですが、目覚ましを使って目標の時に目覚ましがなった途端に起きあがり、スヌーズ機能の使用は避けることをお勧めします。時計を手元ではなく、歩かないと届かないところに置くのも一案です。

4. アラームを止めたら部屋を出る
目覚ましを止めた後にだらだらと同じ部屋の中で過ごしてしまうと、ベッドに戻ってしまう可能性もあります。前の日に用意していた服にぱっと着替えて、ぱっと部屋の外にでましょう。

5. 自分に言い聞かせる
早く起きると自分の脳に言い聞かせれば、早く起きれるのです。ベッドに戻ってもいいなんて考えは捨ててください。

6. 朝早くおきる理由を見つける
起きる理由があれば、モチベーションがあがり、起きやすくなります。前の日に早く寝るために切り上げた課題など、朝やることを準備すると良いでしょう。

7. 自分にごほうびをあげる
朝起きたらとっておきのコーヒーを飲む、フレッシュジュースを飲む、といった自分の好きなものでごほうびをあげるのも効果的です。昨日我慢したチョコレートを一口、なんていうのもよいでしょう。

朝早く起きるのは習慣づけると本当に気持ちの良いものです。私も最近実践していますが、前日にやれなかったことが吃驚するほど捗り、何か得した気分になって嬉しく、ハッピーになります。是非あなたも早寝早起き、実践してみませんか?

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