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こうすれば早寝早起きは辛くない、スッキリ快適に目覚めるための方法

Date:2013.10.12

美容のためにも快眠は重要ですよね。良質な睡眠で美と健康を手に入れたいもの。では、どのようにしたら寝付きやすく、目覚めやすい快適な睡眠を作ることができるのでしょうか。

快適な目覚めのために、快適な寝付きを

明日の朝の快適な目覚めを握るのは前日のスムースな入眠です。寝付きが悪く、ゴールデンタイムと言われる12時を過ぎてもなかなか眠れないと、翌朝にも響いてしまいます。

ではどのようにしたら快適に寝付けるのでしょうか?まず寝る30分前には眠る準備に入るようにしましょう。

具体的には、部屋の電気は落として暗く、デジタル機器からは離れて。いつまでもスマホやPCとにらめっこしていると脳が興奮してなかなか寝付けない原因になります。

また、軽くストレッチなどをして身体を動かしましょう。ハードな運動は逆効果なので気をつけて。そして、寝る前にはシャワーではなく必ず湯船につかるようにしましょう。しっかりお風呂につかってリラックスをして。

これで明日の朝快適に目覚めるためのリラックスした眠りの準備はバッチリです。

日光を浴びて自然に目覚めよう

では、早速快適な目覚めを助ける準備を整えましょう。まずは目覚めには日光が必要です。遮光カーテンなどで日を遮ってしまうと身体が夜を認識してしまい、なかなか目覚めません。

カーテンを少し開けておいて身体が日を浴びるようにしておきましょう。日がささない部屋でしたら、目覚めると同時に部屋の電気をつけて。それだけでも違います。

ベッドの中で思い切り伸び!

なかなかお布団から出られないという方は、この方法を試してみて。ベッドの中で思い切り伸びをしてみてください。起きずにできる簡単なストレッチもおすすめです。そうして身体をほぐすことで気持ちよく目覚めることができます。

寝起きにコップ一杯の水を

なんとか布団から出られた人はすかさずこちらを。冷たい水をコップ一杯飲んでみてください。睡眠中は思っている以上に水分を取られているもの。また、起き抜けの一杯は腸も刺激されお通じにもいいです。健康のためにも取入れてみては。

翌朝のご褒美を用意する

それでも起きられない、そんなあなたへ。明日の朝のために前日から「ごほうび」を用意しておきましょう。例えば美味しいパンやケーキ、特別に取り寄せたジャムなんていいですね。次の日の楽しみがあれば朝起きるのも楽しみになりませんか?

さあ、快適に目覚めて気持ちのよい朝を迎えましょう!

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