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お肌にもいい影響を与えてくれる「早起き」を無理せずする方法

Date:2013.04.02

「早起きは三文の得」といわれるように、早起きはいいことがたくさんあります。早起きをすると、朝ゆったりとご飯を食べて、化粧をして、ていねいにキレイになることができます。

ジョギングなんてする時間があると気分もスッキリ。眠気も覚めます。朝体を動かすと血流がよくなり、肩こりも改善され、健康に。それは肌にもいいことですね。

また、朝早く起きると、夜は10時か11時頃には眠くなりますね。その時間に寝ることができれば成長ホルモンの分泌がしっかりと行われ、細胞の生まれ代わりも正常にでき、美肌につながりますね。

早起きをすれば、朝にスキンケアの時間をとって美肌ケアをすることもできます。こんなにいいことがある早起き。でも無理やり早起きをして、1日中眠くては困ります。無理をしないで、自然と朝早く目が覚めるにはどうしたらいいのでしょうか?

夜更かしをしないこと

単純ですが、夜早く寝れば朝は自然と早く目が覚めます。でも、あまり早く寝過ぎても明け方などに目が覚めて眠れなくなったり、2度寝をして体がだるくなったりしてしまいます。

理想としては10時か11時頃にはベッドに入ること。できれば日付が変わらないうちに寝たいものです。

寝る時間を決める

睡眠のサイクルを決めると体は自然とそのサイクルで動きます。寝る時間を決めて、できる限りその時間に寝て、決まった時間に起きるようにしましょう。毎日朝起きるのがつらい、なんてこともなくなるはずです。

寝酒をしない

寝る前にお酒を飲むと眠くなって寝つきがいい、と思っている人も多いかと思いますが、寝酒は睡眠不足になるのですよ。

寝る前にお酒を飲むと、寝つきはいいのですが数時間後には体内でアルコールの分解が始まります。すると体は心拍数が上がったり、体温が上がるので眠りが浅くなるのです。

さらに夜中にトイレに起きる回数も増えてしまいます。このように熟睡できない状態になるので、次の日の朝、スッキリと目が覚めないのです。ちょっとの量のお酒はいいのですが、飲みすぎは控えるようにしましょう。

部屋に日の光が入るようにしておく

日の光を浴びるとセロトニンと呼ばれる成分が分泌され、脳を目覚めさせてくれます。セロトニンを分泌させるためには、部屋のカーテンをレースなどにしておき、朝日が入るようにしておきましょう。朝とともに日の光を浴びることで自然と起きることができますよ。

日中、運動をする

昼間に運動をすると夜はぐっすり眠ることができ、次の日、スッキリと目を覚ますことができますよ。

ただし、眠る前に激しい運動をすると興奮状態になってしまい寝つきが悪くなるので、激しい運動をした後はリラックスをするために、お風呂にゆっくりとつかったり、十分にストレッチなどをして精神的にも身体的にも興奮を鎮めてから寝るようにしましょう。

目が覚めたらストレッチ

目を覚ましたら軽くストレッチをしましょう。手首を回す、足首を回す、腰をひねる、太ももの裏・表を伸ばす、肩を回す、首を回す、という具合に体を伸ばしていくうちに頭がスッキリしてきますよ。

朝、熱めのシャワーを浴びる

熱めのシャワーを浴びると体も頭もスッキリと目覚めますよ。シャワーを浴びると血行がよくなり、交感神経が活発になります。シャワーの刺激で脳も刺激され、スッキリと目が覚めますよ。

目が覚めるアロマを使う

ペパーミントやローズマリー、レモン、ユーカリなどのアロマオイルはさわやかでスーッとした香りです。このようなアロマオイルをかぐと、頭もスッキリとして目が覚める効果もあると言われています。

休日は寝だめをしない

休日だからといって、いつもの時間に起きずに昼間で寝ていると体内時計が狂い、次の人も朝、起きるのがつらくなります。休日でもできるだけいつもの時間に起きるようにしましょう。

でもせっかくの休日なので、いつもの時間よりも寝ていたいなら2時間以内に起きるようにしましょう。

早起きを誓う

早起きは自分の意志が重要な場合もあります。寝る前に「明日の朝は必ず○時に起きる」と言い聞かせ、朝は目が覚めたら布団の中にぐずぐずせず、スパッと起きるようにします。

同じ時間にいつも起きるようにすると、1週間もすれば自然と早起きができるようになり、その時間に起きるのがつらいと思わなくなりますよ。

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