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女性に多いヘルペスは疲れている証拠?ヘルペスを作らない治療法

Date:2012.12.19

「何だか唇の周りがかゆいな」なんて思っていると、いつの間には水ぶくれができたり、腫れてしまったりすることありますよね。これは口唇ヘルペスという病気です。熱っぽいときやかぜっぽいときにできやすくなります。

また、疲れているときにもできやすくなる病気。ほとんどが自然治癒で治りますが、できてしまうと口紅を塗るのも痛いし、唇が腫れて見栄えも悪いもの。

他人は気にならなくても、痛いし、メイクはきまらないしで、ため息が出てしまいます。口唇ヘルペスを予防して、できなくするにはどのような対処法があるでしょうか?

口唇ヘルペスの原因は?

口唇ヘルペスはウィルスが原因でできます。普段はウィルスに対する免疫があるので、発症しないのですが、風邪をひいて免疫力が落ちたり、熱が出たり、疲れていたり、強いストレスを感じると発症します。

初めて感染した場合は唇や口のまわりに5mmくらいの水泡ができて、熱を出すことも。またアゴの下のリンパ節が腫れることもありますね。

再発の場合は軽くてすむことがほとんど。口の周りに違和感があり、水泡ができたり、腫れたりします。水泡が破れて触れると感染しますので、触ったらすぐに洗い流しましょう。

口唇ヘルペスの予防法は?

とにかく疲れを溜めないことです。口唇ヘルペスができるときというのは、だるかったり、疲れているときにできますよね。その日の疲れはその日のうちに解消することです。

またストレスを溜めないこと、紫外線や唇の乾燥などにも注意しましょう。偏食をせず、規則正しいく食べ、お酒を飲みすぎず、お風呂にゆっくりとつかり、睡眠を十分に取る、という生活を心がけましょう。

口唇ヘルペスを予防する食材

ヘルペスの予防になる成分としてリシンという成分が含まれる食材を摂るといいとされています。リシンはアミノ酸の一種でヘルペスの発症を予防し、早期に治してくれる働きをすると言われています。

リシンは牛肉や鶏肉、魚類、チーズなどに多く含まれています。反対にヘルペスに悪い食材には、落花生やナッツ類、ゴマ、玄米、レーズンなどがあります。それらの食材には同じアミノ酸ではありますが、アルギニンが多く含まれています。

アルギニンはヘルペスを発症させる原因になるのです。しかし、アルギニンは健康や美容にはとても大切な成分です。そこでヘルペス予防にはアルギニンよりもリシンを多く含む食材を多く摂るように心がけるといいようです。

ヘルペスは早期治療が肝心

ヘルペスを何度も経験していると、ヘルペスになるのが分かりますね。ヘルペスは早期に治療することが大事です。ヘルペスかな?と思ったら市販の治療薬を使いましょう。

ヘルペスがひどいとき、なかなか治らないときは?

ヘルペスがひどくなってしまったときや、なかなか治らない場合は医療機関に行きましょう。口唇ヘルペスはそれほどひどいヘルペスではありませんが、帯状疱疹となると大変です。

帯状疱疹はお腹から背中などにかけて退場に水ぷくれができる病気。通常は左右どちらかに出ることが多いです。この場合、神経にさわるのでとても激しい痛みがあります。

治るまでには1ヵ月くらいかかります。きちんと治さないと帯状疱疹神経痛になって痛みが続くこともあります。

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