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狭いお部屋を少しでも広く快適に見せる方法

Date:2013.10.14

都心暮らしではなかなか広いお部屋に済むのは難しいものですよね。そんな狭い部屋でも工夫次第で快適に広く見せる事が出来ますよ。

部屋のトーンを白く統一する

白は膨張色。お洋服では太って見えがちと懸念しがちな人も多いかもしれませんが、お部屋にはそれが良い効果に。部屋の中の面積を多く占める壁、カーテン、ベッドカバー、ソファーなどの色を白っぽい色で統一することで部屋全体がスッキリ広く見えます。

整理整頓する

部屋の中の荷物が散らかっていては、どんな素敵なインテリアも映えません。まずは荷物を点検して断捨離を。

やはりどんなテクニックを使っても、狭い部屋にキャパシティーオーバーの荷物では広くみせるのは難しいもの。不要なものは捨て、すっきりさせ、綺麗に整理整頓をしましょう。

隠す収納を試してみて

雑誌や雑貨などを見せる収納は確かにかわいいものですが、部屋を広く見せるという目的からするとあまりおすすめできません。モノが目につくインテリアはスッキリ感に欠けます。ここは一つ隠す収納でごちゃごちゃした感じを無くして。

背の低い家具を使用する

背の高い家具はそれだけで圧迫感をもたらします。狭い部屋を広く見せるのに適しているのは背の低い家具です。ソファーやテレビボード、テーブルなど、大きな家具を購入する際は、背の低いものを試してみて下さい。

どうしても背の高い家具が必要な時は、玄関から入って手前に背の低い家具、奥の方に背の高い家具を置くようにするとバランスがよく見えます。

透明な素材のインテリアを選ぶ

テーブルやテレビボードなどの家具を選ぶ際、厚めの木材などで出来た重厚なものより、ガラスなどの透け感があるものを選んだ方が良いです。これは、家具自体の圧迫感が抑えられるためで、部屋を広く見せる事に一躍を買ってくれます。

鏡を飾る

ぜひ取入れてほしいアイテムがあります。それは、鏡。全身を映す鏡でもいいですし、最近流行の壁に貼れるタイプの鏡でもいいでしょう。鏡は中に映り込んだ部屋の景色によって、部屋の広さが二倍に感じられます。お得なアイテムなので、ぜひ使ってみて下さい。

自然光を入れる

部屋の中に自然光が入るような部屋がベストです。暗い場所は特に狭く見えがちなもの。なるべく日の光を取入れるようにしましょう。また、夜は天井に着けるタイプの大きな蛍光灯で明るくするよりも、間接照明で立体感を演出するほうがおすすめです。

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