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セージでお部屋と心を浄化!ネイティブアメリカンに伝わる儀式

Date:2013.11.22

ホワイトセージなどを燻し、その煙で人や持ち物、空間を浄化する方法「スマッジング」をご存知ですか?あまり聞きなれない言葉かもしれません。これは、ネイティブアメリカンに古くから伝わる儀式です。

心を鎮めたいとき、悪いものを取り除きたいときに良いと聞き、ホワイトセージの葉をゲットして体験してみました。

1000年以上も昔から伝わる、ネイティブアメリカンの儀式

この「スマッジング」は、1000年以上も昔から伝わる、ネイティブアメリカンの儀式。ホワイトセージ、ジュニパーなどの葉を燻し、煙によって浄化するいう方法です。

もともと占い師や、セラピストなどには、この方法で自分自身やアイテムを浄化させている人が多いようですが、欧米をはじめ、日本でも少しずつ、一般の人もこの「浄化」を身近なものとして取り入れるようになってきています。

どんなときにするの?

心を鎮めたいとき、リラックスしたいとき、気持ちが前向きになれない時、精神集中したいとき、など、「浄化」をするタイミングは人によって様々です。難しく考えず、まずはアロマを焚くような感覚でトライしてみました。

お部屋の浄化をしてみました

なんとなく、気持ちがすっきりしない日々が続いていた頃のこと、偶然「スマッジング」を知った私は、いくつかのサイトを参考に、お部屋の浄化をしてみました。

部屋の窓を大きく開き、いつも使っている香炉(正式には、貝殻を使うらしいです)にホワイトセージを入れて、火をつけます。炎が消えて、煙だけが出る状態になったら、それを持ってゆっくり部屋の中を歩きます。

全体に煙が満ちたら、そのまま火が消えるまで置いておきます。少しずつ、窓から流れていく煙とともに、悪い空気を外に追いやるようなイメージ。独特な香りも何だか心地よく、天然の葉なので、化学的に調合されたオイルよりも身体に優しい感じがします。

ふわふわと外に流れていく煙を見ていたら、気持ちがすうっと軽くなったような気がしました(気の持ちようかもしれませんが、結果オーライです(笑))。

創作活動の前や、ヨガなどをする前にも良いかもしれません。サイトによっては、ただただ、お香のように焚くだけでもOKと書いてあるものもあったので気になった方は、トライしてみてくださいね。

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