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冷え性にしょうがやにんにくは本当に効果あるの?食べ方やレシピを公開!

Date:2014.06.17

人は体質によって陰性、間性、陽性に分けられるそうです。そして冷え症の方は陰性になるそうです。また、食べ物も陰性と陽性があり、陰性の人が陰性の食べ物をたべるよりも、陽性の食べ物を食べた方がいいとされているそうです。

これは漢方の陰陽論というところから来ている考え方だそうです。陰性と陽性は絶えず移動し中間の間質になることが一番病気になりにくい体質になるそうです。そこで、冷え症の陰性の方が食べれば体にいいとされる食事についてみていきましょう。

しょうが

体を温めてくれる食材です。陽の食材は冷えた体を温めてくれる食材ということになります。刺激性なので、毎日摂取するのは避けたほうがいいそうです。

にんにく

体をあたためてくれるだけでなく、胃腸も丈夫にしてくれます。毎日の炒めものには必ず摂りたい食材です。和洋折衷すべてに使える食材です。ただ生で食べると口臭がきついので、油でじっくりカリッとさせてから使うといいそうです。

たまねぎ

虚弱体質の人には欠かせない食材だそうです。体内の汚い水分をろ過する働きがあり、血液もさらさらになります。

ただ摂りすぎは禁物で血液がさらさらになりすぎて、出血が止まらないなんてこともなりますので、毎日4分の1カット位食べるのが最適だそうです。

かぼちゃ

冷え症のかたには不可欠な食材です。お腹をあたためてくれて、体の汚い水分もろ過してくれます。甘いので、お菓子にも使えます。

おすすめはかぼちゃを柔らかくむしてマッシュし、薄くスライスして、水につけて辛みをとった玉ねぎとオリーブ油と塩コショウを、かぼちゃが熱いうちにまぜたサラダです。最後にドライフルーツのレーズンをふりかけてまぜあわせます。

かぼちゃそのものの味が甘くて、オリーブオイルにとってもよくあいます。

にんじん

体をあたためてくれるだけでなく、体内の水分を綺麗にし、さらに腸内環境も整えてくれる冷え症の方にとっては万能な食材です。毎朝ジュースにして飲むと効果絶大です。またビタミンAが豊富に含まれているので美肌にも効果的です。

いかがでしょうか?冷え症の方は効率よく体を温める食材を使ってお料理してみてくださいね。

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