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夏の冷え性で最も改善出来るのは「子宮」を温める事

Date:2013.06.27

女性に多い悩み、冷え性。今や季節を問わず、オールシーズンの悩みとなっていますが、夏の間は気温が高いことから冷え性対策を怠ってしまう女性が多いことをご存知でしょうか?

会社や家の中での冷房で、スーパーやコンビニの冷房で、外との温度差から体調を崩すこともめずらしくありません。

対策としてカーディガンやブランケットを会社に持って行く女性も多くなっていますが、冷え性の対策としては、体のどこの部位を温めると良いのでしょうか?

みんなが知っている「首」を温める方法

「首」が付く部位を温めると良いというのは皆さんご存知だと思います。首周りや手首、足首には血管が集中しているので、そこを集中的に温めることで全身が温まりやすいという原理です。

ストールを巻いたり、フットカバーを付けたり、簡単な一作業で対策出来るのもいいところですね。簡単に出来る「首温め術」は皆さんにぜひ知っていてほしい知識です。

本当に温めるべきは「子宮」だった

冷えが起こることで、どんな不都合があるのでしょう。デスクワークの人にとっては作業効率の低下、やる気の低下なども問題ですが、体調に影響が出るとなるととても放っておけない問題です。

女性の体調不良の多くは子宮の冷えに起因するものが多いのだそう。10~20代の時であれば子宮も問題なく元気なのですが、20代後半から結婚や仕事の影響から子宮機能が低下してしまい、同時に冷えも進行してしまう為に体調に影響を及ぼすことも多くなります。

20代後半から特に「理由もなく体調が悪い」と感じた経験がある人はいませんか?それは目に見えない、また病気という程でもない「子宮の冷え」が原因かもしれません。子宮を温める方法を知っておけば、あなたの健康もより改善されそうです。

子宮の冷えは季節を問わない

手先や足先の冷えは、やはり外気温が下がる秋冬によりひどくなります。しかし季節が関係ないのが子宮の冷えです。極端に言えば、子宮はいつも冷えているのです。

男性に比べて筋肉量の違いから女性は冷えが起こりやすいものですが、特に女性の体の中でも子宮や卵巣などの器官は冷えやすく、心的な影響も受けやすいのです。子宮が冷えることでで婦人科系の病気にも罹りやすくなるという悪循環です。

ただ一ついいと言えることは、子宮の冷えは季節を問わないのでその対策も季節を問わず出来るということです。

ヨモギ蒸しにトライ!

韓国エステなどでヨモギ蒸しを聞いたことがある人は多いと思います。でも実際はちょっと勇気がいる・・・?と構えてしまう人も多いのですが、これは絶対に試してみる価値があります。

子宮に直結する器官である膣にヨモギを蒸した蒸気を当てることで子宮から体全体を温める方法なのですが、これがなんとエステやスパに行くだけでなく、自宅で簡単に出来るセットも販売されているのです。

少し高額ですが専用の椅子や蒸し器のセットもありますし、下着に貼って使うパッとタイプは1000円以下で購入出来ます。

私は一度スパで体験したことがありますが、本当にすぐ体全体が温まりますし、温かさが持続するのでとてもお薦めです。ヨモギのいい香りで気分もリラックス出来ること間違いなしですよ。

ゆっくり根菜を使った食事をするだけ!?

食べて中から子宮の冷えを解消しましょう。

冷えには根菜がいいとされています。葉物や動物性タンパク質をバランスよく摂ることがもちろん一番いいのですが、冷えについて考えた場合は根菜を使った煮物やお味噌汁、それと一杯のご飯があれば食事は十分です。まさに「一汁一菜」ですね。

これをゆっくりを噛み締めながら食べるだけでも子宮への影響はだいぶ違うそう。先程も書いたように子宮は心的な影響も最もよく受ける器官とも言えますので、一回の食事を丁寧にゆっくり食べることで気持ちがリラックスし、子宮の冷えの解消にもなります。

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