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靴下を履いても足が冷たい!足の冷えに悩む女性にオススメの対策

Date:2016.11.28

shutterstock_232931179-1女性に多い冷え性ですが、靴下を重ねばきしたり、カイロで温めたり、色々な工夫をしてもなかなか冷えが治らなくて困っていませんか。

今や1年中冷えに悩まされている人が増えています。気温が下がる冬はもちろんのこと、夏はエアコンで冷えてしまいますね。

足の先まで冷えすぎて眠れなくなってしまうこともあります。

でももう大丈夫!足が冷えてしまう原因を知って、外側と内側の冷え対策を組み合わせれば、もう辛い冷えとはおさらばです。

簡単にできる足の冷えの改善方法をご紹介しましょう。


3つの首は冷やしてはいけない!

首、手首、足首をさわると脈がわかりますよね。

この3カ所には、肌の表面近くに太い動脈があるので、心臓の鼓動がわかるわけです。

ですからこの「3つの首」は冷やしてはいけません!太い血管を冷やしてしまうと血行が悪くなり、脚も冷えてしまいます。

足の冷え性が女性に多い原因

男性よりも女性の方が冷え性の方が多いといわれていますが、その原因がいくつか考えられます。

女性は筋肉量が少ないから

血行が悪いと足が冷えやすくなりますが、その理由の一つが筋肉にあります。血液は心臓から出て動脈を通り身体の隅々まで行き渡った後、毛細血管から静脈に入って戻ってきます。

静脈から血液を戻す時は、ポンプの役目をする心臓がないですから、筋肉がその役目を担うことになります。

ところが女性は男性に比べて筋肉の量が少ないので、血液を戻しにくく血行が悪くなる=冷えやすいということになるんですね。

元々筋肉量が少ないところに、無理なダイエットなどをして筋肉が落ちているとなおさら冷え性になります。

血行の悪くなる服装や靴が原因

下記のような衣服を身に着けていませんか?

  • 身体のサイズに合っていない下着
  • ウエストのきつい服
  • 先の細いきつい靴

身体のあちこちを締め付けているとそれも血行が悪くなる原因になります。血液がなかなか足先までいかないので冷えてしまうのです。

スカートを履いているので足が冷える

パンツスタイルよりもスカートの方が冷えやすいのは仕方が無いことかもしれません。

特に膝丈以上のスカートにパンプスだと、ふくらはぎも足首も冷たい空気にさらされるので足がさらに冷えやすくなります。

寒い時はファッション性よりも健康を優先した方がいいでしょう。

冷たいものの摂り過ぎ

健康やダイエットに良いからと、朝から冷たいスムージーやヨーグルトを食べていませんか?

朝は1日のエネルギーを作る大切な時間。冷たいものでスタートするのはよくありません。

また、ジュースやアイスクリームなど冷たいものばかりとっているのも胃腸を冷やし、体全体の血行が悪くなります。

というのも、血液は脳や胃腸など大事な臓器がある上半身を優先に温めていこうとするので、心臓から一番遠い足の先はどうしても後回し。

そんな中で胃腸を冷やすようなことばかりしていると、血液は内臓に集中して血流が悪くなり、足はどんどん冷えていきます。

繊細でストレスを感じやすい

女性の方がどちらかというと繊細でストレスを感じやすいかもしれません。それも冷え性の原因の一つといえるでしょう。

ストレスを感じると自律神経の交感神経が優位になります。交感神経が優位になると末梢血管が収縮するので、手足の先が冷たくなってしまうのです。

これは緊張した時も同じで、人前で話す時に緊張したりすると手が冷たくなりませんか?

ストレスを感じた時も同じ状態になるので、ストレスが多い人ほど足が冷えやすくなるといえます。

自律神経失調症が原因で足が冷えている

自律神経失調症とも関連が深く、手足の冷えは自律神経失調症の症状の一つです。

自律神経のバランスを整えることで足の冷えが改善されていきますし、足の冷え対策をするということ自体が自律神経のバランスを整えることに役立ちます。

女性の冷え性の80%は自律神経の乱れが原因だともいわれていますから、質の良い睡眠を取って疲労を溜めないことも大切ですね。

甲状腺機能低下症による冷え性

女性に多い病気で、40〜50代女性の10〜20人に1人がかかっているといわれています。

甲状腺ホルモンの不足によって全身の代謝が悪くなり、

  • 肌荒れ
  • 肌の乾燥
  • 髪のぱさつき
  • かゆみ
  • 太りやすくなる
  • 月経の不調
  • だるさ
  • 疲れやすい

など、更年期障害とも似たような症状が現れます。

その中の一つに手足が冷える症状もあるのですが、単なる冷え性として病気が見過ごされてしまうことも。

あまりに冷えが続いて治らないという場合は、病院で相談してみましょう。

鉄欠乏性貧血のせいで足が冷える

女性は毎月生理があるので、男性よりも貧血になりやすいですね。

でも、貧血と冷え性って関係あるの?と思ったかもしれません。これが大いに関係があるんですよ。

鉄欠乏性貧血とは血中のヘモグロビンが低下して起こる症状ですが、ヘモグロビンとは赤血球の成分で、身体の隅々まで酸素を運ぶ働きをしています。

ヘモグロビンの合成には鉄分が必要なので、鉄分不足になるとヘモグロビンもどんどん低下してしまうんですね。すると、身体の隅々まで酸素を行き渡らせることが出来なくなります。

私たちが食べたものを身体に取り入れてエネルギーに変換していくためには酸素が必要です。

ところが手足の先まで酸素が運ばれていないので、熱エネルギーに変換することが出来ずに冷えてしまうのです。

貧血のためだけでなく、冷え性改善のためにも鉄分、特にへム鉄を積極的に摂る必要がありますね。

糖尿病など生活習慣病の可能性

特に冷え性でもなかったのに足が冷えやすくなった、足の先が冷たく感じるようになった、という症状が見られたら、

  • 動脈硬化
  • 糖尿病

などの病気が原因で血流障害が起きている可能性があります。

素人では判断しにくい病気が隠れていることもあるので注意が必要です。いつもと違うな、という症状があれば早めに病院を受診しましょう。

あったか靴下のせいで逆に冷えてしまう

足が冷えるからといって毎日何枚も靴下を重ねばきしていませんか?たしかに一時的には足の先が温まり、効果を感じられます。

しかしずっとその状態だと足の指の動きが制限されてしまうので、血流がより悪くなり冷えやすくなるのです。

また、温まった後もずっと靴下をはき続けていると足の裏が汗をかいて体温を放出しようとします。

そうすると、これも逆に足を冷やしてしまうことに。

寒いからといって汗が出るほど足を温めないことと、汗をかいたら靴下を変えることが冷えを防ぎます。

足を冷やさないための食生活

足を温めるには身体の内側から温めることが何より大事!

食べるもので冷え体質を改善していきましょう。毎日無理なく続けられる改善策をご紹介します。

朝は1杯の白湯からスタート

朝は1杯の白湯を飲んで体温を上げていきましょう!ごくごく飲まずに、身体にしみ渡るようにゆっくりと飲むのがコツです。

1度沸かしたお湯を50~60度くらいに冷まして飲みます。水道水を使うなら、10分間くらいわかし続けて下さい。

1回に飲む量はコップ1杯弱、150mlくらいがおすすめです。これを5~10分くらいかけてゆっくり飲みましょう。

食べ物・飲み物は原則常温かホットで

冷たいものは胃腸を冷やしますから極力避けて、温かいものかもしくは常温のものを食べるようにします。飲み物は特に注意ですね。

仕事中にオフィスがエアコンの効き過ぎで暑くなっている時はついつい冷たいものが欲しくなってしまうでしょうが、ここは出来れば常温で。

そうはいっても、冬に食べるアイスクリームはまたおいしいものですよね。

まったく食べてはいけない、とするとそれもストレスになりますから、冷たいものをとる時は温かい飲み物などをプラスして、胃腸を冷やしすぎない工夫をしましょう。

食事の最後に温かいものを飲んで胃を温めておくだけでも冷えの予防になります。

夏野菜や身体を冷やす食べ物は食べない

トマトやきゅうり、茄子などは夏野菜。水分が多く、身体を冷やす食材です。

夏の暑さから体を守り水分補給するための野菜ですから、冬に食べる食材としては不向きなのです。

でもトマトは美容にもダイエットにもいいしどうしても食べたい!という場合は加熱して食べましょう。温めてから食べれば大丈夫です。

食材は基本的にその季節の旬のものを食べるようにすれば身体を冷やす心配もありません。

  • ネギ
  • 大根
  • 白菜
  • カブ
  • ほうれん草

などは冬野菜です。

鍋料理やスープなど温かいメニューで活躍する野菜ばかりですね。なるべく素材の旬を考えながら食材を選びましょう。

生姜で身体を温める

冷え取り食材の代表格、生姜。寒い夜は生姜湯を作って身体を温めましょう。

◆お手軽はちみつ生姜湯

  1. カップに生姜のチューブ2~3センチとはちみつをスプーン1杯入れます。
  2. お湯を注いで出来上がり。

生姜には3つの温め成分があります。

  • ジンゲロール
  • ジンゲロン
  • ショウガオール

このうち、ジンゲロンとショウガオールは加熱したり乾燥することでジンゲロールが変化して出来る成分です。

ですから生姜は温めて摂ると冷え性には効果的!お湯に入れて温めてから飲んで下さいね。

ビタミンやミネラルをしっかり摂る

ビタミンやミネラルは美容に良いだけでなく、冷え性改善にもとても大切な働きをします。

たとえばビタミンB群は身体の代謝に関わる栄養素で、ビタミンB群を摂らないとたんぱく質や糖質など、食べたものをしっかり代謝できません。

そしてそのビタミンの働きを助けるのが各種のミネラル。ビタミンとミネラルは補完的に働くので、どちらもバランスよく、必要な量を毎日摂ることが大切なのです。

冷え性の人は

  • 豚肉
  • レバー
  • 緑黄色野菜

を積極的に摂っていきましょう。

足の冷えに有効なサプリメントも利用

食事で補えない栄養素はサプリメントも利用しながら、身体の内側から温めていきましょう。

おすすめなのは、

  • 高麗人参
  • 鉄分
  • 生姜
  • カプサイシン(唐辛子)

などが配合されたサプリメントです。

美めぐり習慣

美めぐり習慣-1114-1

たっぷりの鉄分にオーガニック生姜を配合した、冷え取りに最適なサプリメント。女性が飲みやすい小さな粒で、一般的な錠剤の3分の2の大きさになっています。

葉酸、ビタミンC、ビタミンB6、ビタミンB12に加え、話題のスピルリナも配合されています。

徹底して血行を良くすること!足の冷えの対策

足の指を動かし、足の先まで血液が行き渡ることを常に意識するだけでもだいぶ変わってきますよ。

外側から温めようとするだけでなく、足が自分で温まろうとする力を取り戻すことが大事なのです。

足の動きを制限しないような靴にする

仕事に行くときにスニーカーを履くのは難しいかもしれませんが、

  • 少しでも幅の広い靴を履く
  • オフィスでも違和感のないオシャレなスニーカーを履く

などして、足の指を固定しないようにしましょう。

また、帰宅したら素足になるか、靴下は薄めにするなど、足を自由に動かせるようにしておくだけでも足の血行が良くなります。

足の指を動かして血行を促進

足の指をつかんで、1本ずつぐるぐる回します。

普段きつめのパンプスを履いていたりあまり歩かないなど、足の指の運動量が少ない人は特に念入りにやってみて下さい。

お風呂上がりや寝る前に、テレビでも見ながら習慣にするといいですね。足先が温まると寝つきも良くなるでしょう。

足の血行を良くするつぼを押す

全身にあるつぼを刺激することで血行を促進することが出来ます。特に足の冷えに良いというつぼをご紹介しますね。

合谷(ごうこく)
手の人差し指と親指の付け根、骨と骨の間にあります。手足の冷えだけでなく肩こりにも有効なつぼです。

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太谿(たいけい)
内くるぶしとアキレス腱の間にあるつぼで、全身の血流を良くしてくれます。

太谿-1128-4

指で押してもいいですし、ツボ押しグッズを使うと楽に押すことが出来ます。

つぼをお灸で温める

つぼは押してもいいのですが、お灸で温めるのも血行促進には効果的です。

今は火を使わない貼付けるだけのお手軽なお灸があるので、ぜひ試してみて下さい。

足首のストレッチで血行促進

足を動かさないことで血行が悪くなっていますから、よく揉み解して足の指の先まで血液が行き渡るようにしましょう。

◆足首回し

  1. 床か椅子に座り、左足を右のももの上にのせます。
  2. 足の裏側から左足の指の間に右手の指を入れて足全体をつかむようにします。
  3. そのままグルグルと足首を回して下さい。
  4. 左回りで10回、逆を10回。右足も同様に行って下さい。

足首は特に冷えやすいところなので、念入りに。お風呂の中でやってもいいですね。

足の甲のマッサージでリンパを流す

足はとても小さな骨が集まって出来ています。そしてその周りには筋肉が4層にもなって重なっているので、とても凝り固まりやすい部位でもあります。

テレビを見ながらでもいいので、毎日マッサージしてみて下さい。筋肉がほぐれて血行が良くなります。

◆足の甲のマッサージ

  1. 足を両手で左右から包み込むように持ちます。
  2. 親指で、足の指の骨の間をほぐすようにして、足首の方から足先に向かってマッサージします。

足の甲には胸部リンパ腺の反射区があるので、ここを丁寧に揉み解すことによって全身のリンパの流れも良くなるでしょう。

きつい下着、服を着ない

服装もゆるめにして、身体を締め付けから解放してあげましょう。

  • 補正下着
  • サポート力の強いストッキング
  • 先の細いハイヒール
  • 靴下の重ねばき

などをやめるだけでも血行が良くなってきますよ。

あったかい服装で外に出よう!

今は昔ほど服に季節性がなくなってきているような気がします。

コートの下は真夏でも着られそうな薄い生地のスカートをはいていたりするので、それでは身体が冷えても仕方がありません。

特にふくらはぎから下は冷やさないようにしたいものです。あまり足を露出せず、温かい服装で出かけましょう。お腹周りを冷やさないことも大切です。

  • 腹巻き
  • 毛糸のパンツ
  • 貼るタイプのカイロ

などを利用して、身体を冷やさないようにして下さい。

スクワットで下半身の筋肉をつける

女性は元々筋肉量が少ないところに運動不足が重なれば、どんどん筋肉は落ちていくばかり。少しでも筋肉量を増やして、血行を促進しましょう。

それにはスクワットがおすすめです。筋肉の70%は下半身にあるので、ここを鍛えることが筋力アップの近道!

<スクワットのやり方>

  1. 肩幅よりやや広めに脚を開きます。両手は頭の後ろか胸の前で組みます。
  2. 前課が身にならないようにして腰をゆっくり落としていきます。
  3. 太ももが床と平行になったらゆっくりと元に戻します。

まずは10回チャレンジしてみましょう。息は止めずにゆっくり呼吸しながら行って下さい。

腹筋やお尻の筋肉にも効くので、下半身の引き締めも出来て一石二鳥ですよ。足は広めに開くと内ももの引き締めに効果的です。

足の冷え対策グッズを使ってみよう

身体の中から温める工夫をするとともに、足の冷えを予防するグッズを使って外側からも温めることで、冷えを解消できるでしょう。

体質改善には多少の時間がかかりますが、冷え対策グッズには即効性があるので、併せて使うことでもう冷えに悩まされることもないでしょう。

ただし、忘れないで下さいね。冷え対策グッズだけで足の冷えが治るわけではありません。

あくまでも今感じている冷えをとるだけ。根本的な解決にはならないので、体の中からの対策とあわせて使うようにして下さい。

シルク素材の冷え取り靴下

シルクは肌にも優しく吸湿性、保湿性に優れています。ゆるく編まれているものが多いので、足を締め付けることも無く、ふんわりと足を温めてくれます。

内絹外ウール5本指靴下

内絹外ウール5本指靴下-1114-2

価格:2484円

冷えとり靴下と絹の肌着くらしきぬ
http://www.kurashikisilk.jp/products/detail.php?product_id=135
内側は優しいシルク、外側は温かいウールの保温性の高い靴下です。5本指になっているので足の指を開いて血行を良くします。特殊な立体構造でフィット感があるのに締め付けない、ふかふかの履き心地。

フットバスで足を温める

できれば湯船に入ってしっかりと身体を温めた方が良いのですが、時間がなくていつもシャワーだけになってしまう、という人は、寝る前に足湯で身体を温めませんか。

ふくらはぎまで入るフットバス

ふくらはぎまで入るフットバス1114-3

価格:6980円

フジデノロ ふくらはぎまで入るフットバス DB-T5FB01
http://store.shopping.yahoo.co.jp/world-depo/m-fdl0003.html?sc_e=slga_pla
特殊な形状でお湯の節約が出来るフットバスです。通常、ふくらはぎまでしっかり入れようとすると30Lくらいお湯が必要なのですが、このフットバスは8LでOK!とってもついているので持ちやすいのもポイントです。

健康にも影響が…足の冷えで心配されること

足が冷えているということは、冷たくて不快だという以外に、身体にどのような影響があるのでしょうか。

生理不順や生理痛の悪化

足の先が冷えているということは全身の血行が悪くなっていますね。これは子宮の周りの血行にも影響があるんです。

冷え性は生理痛を悪化させたり生理不順の原因になるといわれていますが、子宮周りの血行が悪くなることで生理にまつわる様々な不調が起こると考えられています。

また血行が悪いと経血がすべて出ていかずに子宮内に残ってしまう可能性もあり、それが子宮内膜症など婦人科系の病気の原因になるともいわれています。

生理のトラブルが多い人はとにかく血行を良くすることを心がけましょう。

肩こり、腰痛などの不調

血行が悪いことで冷えるのは足先だけではありません。肩や腰の筋肉も血の巡りが悪くなることで老廃物などがたまりやすくなり、凝り固まってしまいます。

さらに冷えているとどうしても身体に力が入り、縮こまってしまいますよね。それも凝りを助長します。

肩こりのひどい人は、姿勢の影響もあるでしょうが、身体が冷えていることの影響がとても大きいのです。

免疫力が低下して風邪を引きやすくなる

体温が1度下がると免疫力は30%低下するといわれていますね。冷えは万病の元ですから、身体が冷えていていいことは一つもないと思った方がいいでしょう。

最近風邪を引いてばかりいる、風邪が治りにくくなったと思ったら、それは身体が冷えていることが原因かもしれません。

毎日の生活の中で足が温まる力を取り戻そう

靴下やカイロはその場しのぎの対策にしかなりません。筋肉をつけて代謝を良くし、全身の巡りを良くすることで自然と足先まで温かくなっていくはずです。

冷えているのには必ず原因があります。冷え性の赤ちゃんはいませんよね。小さな頃はみんな血行が良かったはずなんです。それが生活習慣などでどんどん冷え体質になっていってしまったのです。

体の中から温まるようにしていくことは、冷え性に良いだけでなく、ダイエットや美容にもいいことですから、今のライフスタイルを見直すことから始めてみませんか。

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