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ストレス症状ー皮膚の乾燥、多量のフケはマッサージと皮膚科治療

Date:2014.10.04

皮膚や頭皮の乾燥トラブルというのは突然予想もしていないような時に抱えるものです。皮膚や頭皮の乾燥トラブルはストレスが原因の場合が多いとされています。

ある人には小さなことに思える事であっても、ある人には気になってイライラしてしまうなど、同じことであってもストレスを感じる度合いというのは個人差があります。

ストレスって思ったことないという方は要注意!大したことないと思い込んで、ストレス自体に気が付かないというタイプの方はガマン強い方なのですが、小さなストレスの重なりによって無理がきかなくなり、体が悲鳴を上げた症状が皮膚疾患として出てしまうのです。

頭皮のフケの悩みも保険内治療ができる!

皮膚の乾燥と大量のフケは密接にかかわりあっています。手足に乾燥が出ると同時に頭皮の極度の乾燥も起こるため、大量のフケが出るのです。フケくらいであれば病院に行かなくても治ると考えますが、頭皮の乾燥は早目の処置が必要です。

どの科に行けばよいか分からないと思われる方もおられるかもしれません。頭皮の悩みも皮膚の乾燥と同じく皮膚科にかかることができます。

皮膚科ではただ視診と問診の後、薬を塗って診察終わりというイメージがありますが、皮膚科によってはスチームをかけ温パックを施し、薬を塗ったりあるいは、症状が重い場合は点滴などをされたりします。

実ははげや薄毛も皮膚科にかかることができ、しかも保険適用内で治療が受けられるのです。はげや薄毛が診察範囲内であれば、頭皮のトラブルももちろん受診できると言う訳です。ただし、受診に関して注意点が2つあります。

皮膚科にかかるべき時VSかかってはいけない時!?

皮膚科に早目にかからないといけない場合と、皮膚や頭皮の乾燥症状が出ても皮膚科にいってはいけない場合があります。これらの注意点は全く逆説のように感じますが、つまり皮膚科にかかるタイミングを見極めなければいけないという事なのです。

皮膚科に早めにかかるべきとき

ではまず、なぜ皮膚科での治療を早目に受診する方が良いか?

皮膚の乾燥も頭皮の乾燥によるフケもきっかけはカサカサ乾燥という症状の始まり。とはいえ、かゆみなどにより傷ついたところに細菌がついてもほかっておくと、アトピー性皮膚炎などの慢性皮膚疾患になってしまう事があります。

かゆいところをかくというのは、いわゆる生理的欲求のようなもの。かゆいと知らず知らずのうちにかいているものなのです。かゆみが我慢できる程度をこえているのであれば、すぐにでも受診すべきです。これは皮膚に限らず頭皮についても同じことが言えます。

皮膚科にかかってはいけないとき

そして、皮膚科に受診してはいけない場合。この場合はストレスを軽減するようにしたり、髪の洗い方を変えたりするだけで乾燥が軽減できるなら皮膚科にお世話にならなくても良いからです。

皮膚科の薬はステロイド剤が入っているものが多く、少量のステロイドであっても人によっては強い場合があります。乾燥を起こしているのであれば、敏感肌の場合が多いでしょうから薬の効きは早く強いかもしれません。

ステロイドが100パーセント悪いと言っているのではなく、安易に使わない方が良い薬という事を覚えておきたいという事なのです。

私自身も一番弱いステロイド含量のクリームを出してもらってのにもかかわらず、数回の使用で肌にチリメンしわができてしまいました。個人差はあると思いますが、チリメンしわは半年以上治りませんでした。

ですので安易に病院の薬を指示通りつけても良くないことも覚えておきましょう。では皮膚科に受診する前にしておきたいケアをご紹介します♪ 

気分転換、オイルマッサージは必須!

まず根本的な原因であるストレスを減らすように自己分析してみましょう。問題は解決する事ができなくても、気分転換を意識的にするようにしましょう。

自分への投資と考えて、近くの好きなカフェでちょっと贅沢メニューを食べてみたり。大きなことをする必要はないので、小さなご褒美を上げていたわりましょう。

そして、体の乾燥についていえば、ボディーシャンプーをしっかりゆすぐ事と入浴直後すぐにボディークリームを付ける習慣をつける事。頭皮であれば週に2回のオイルマッサージをしばらく続けましょう。これはずいぶん改善されました。リラックスにもなりますし、血行もよくします。

最後に大切な注意点!大量のフケは洗いすぎによる角質のめくれであることがありますから、2回シャンプーはタブーです。1度のシャンプーでしっかりすすぎをしましょう。これらの3つの点をケアに含めつらい症状を少しでも緩和しましょう。

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