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立体メイクの強い味方!美人を作るハイライトの入れ方とコツ

Date:2014.11.22

ファンデーションにアイメイク、チークに口紅…これはメイクの基本ですよね。でも、この基本だけでは、ちょっと顔がのっぺりした印象を与えてしまうことがあります。もしも更に顔に立体感を持たせたかったら、ちょっとひと手間のハイライトが救世主となるのです。

でも、ハイライトの選び方や入れ方っていまいちわからない…そんな方も少なくないはず。ここではそんな方の為に、ハイライトの選び方や入れ方のコツをご紹介していきます。

ハイライトの種類

ハイライトと言っても、色々な種類があります。それぞれのハイライトはどう違うのでしょうか?

1. リキッドハイライト

液状のハイライトは混ぜたり、広い範囲をカバーするのに便利なものです。モイスチャライザーと混ぜると、かすかに輝いたような質感を持たせてくれます。そのまま素肌に塗るとくすみを中和してくれ、ファンデーションの上に使うと立体感を与えてくれます。

手の甲に少し出して、薬指につけ、たたくようにして少しずつつけていくと自然な仕上がりになります。

2. クリームハイライト

クリーム状のハイライトはリキッドハイライトよりも色味があり、かすかに光る感じがあるのが特徴です。

スティック状になっているものもあり、付けやすい一方で、濃縮されているがために付け過ぎてしまうきらいもあります。少しずつつけて、鏡で確認するといいでしょう。

なお、目の周りのハイライトには一番適しています。筆や指を使うと使いやすく、筆でたたくように塗った後、薬指でたたくように広げながらなじませてあげると自然に見えます。

3. パウダーハイライト

素肌に近い、かすかに輝きをまとったパウダーはハイライトとして使うことができます。ハイライト初心者にもOKですし、プロも頬骨に乗せて柔らかに輝かせるのに使ったりもします。

筆に少しとってたたくように塗った後、薬指でトントンとたたいてなじませてあげましょう。

ハイライトの色の選び方

ハイライトは半透明ですが、透明ではなく、色素が少し含まれています。また、光が反射する粒子も含まれています。

色を選ぶとき、色白の人は血色をよく見せるためにも、ピンク系、普通の肌色の方にはナチュラルなベージュ系がお勧めです。なお、あまり茶色っぽいと暗っぽく見えてしまうので注意です。

紫がかったハイライトもくすみが消えて肌を綺麗に見せてくれます。ちょっと黄色が強めの肌の方にはホワイトパールも綺麗に見えます。

何種類かがパレットに入っているものだとメイクによって使い分けられるので、お勧めですよ。

ハイライトの入れ方

ハイライトの入れ方は色々な方法がありますが、基本はシンプルです。ハイライトは、ファンデーションを丁寧に塗った後に入れてみましょう。べったりと厚塗りをしてしまわない限り、入れるのは難しくはないはずです。

1. おでこと鼻筋

所謂Tゾーンと呼ばれるところに入れます。眉間から鼻筋に沿ってすっと幅をせまめに細くハイライトを入れると、鼻が長く、狭く見えます。一方で、鼻の頭に丸くハイライトを入れると、鼻が広く大きめに見えます。

2. 頬骨

チークをのせる少し上側、頬骨の高い部分に沿って目じりの方に流れるようなラインで少しずつハイライトを入れてあげましょう。リンゴほっぺ風のチークを入れるような、丸いサークルで入れたりするのはNGです。

3. 目の周り

眉尻の下のあたりと上瞼の中心にハイライトを入れてみましょう。アイシャドウと同じような感じで瞼全体に使ってもOKです。

4. あご

あごの丸くなっている部分にもハイライトを少し入れてあげましょう。引き締まって見え、小顔効果が期待できます。

その一手間で貴女の顔が美しく変身!

いかがですか?やってみると、結構簡単にハイライトは入れられるものです。ハイライトがなくても化粧はそれなりに見えますが、ハイライトありとなしとを比べると、かなりの違いが出るものです。

顔に立体感を持たせて、顔を引き締め、小顔効果を出したいのであれば、ちょっとだけ時間を割いて、ハイライトを入れてみましょう。そのひと手間で貴女の顔が一段と美しく、整って見えるのですから、試す価値大有りです!

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