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必ずむくむ長時間の飛行機で足のむくみを効果的にとる方法と座り方

Date:2013.08.04

海外旅行は楽しいですが、長時間のフライトによる足のむくみをなんとかしたいと感じたことはありませんか。現地にようやく到着したときには、足がぱんぱんで疲労ばかりを感じてしまった経験がある方も、少なくないかと思います。

今回は、「必ずむくむ長時間の飛行機で足のむくみを効果的にとる方法と座り方」をご紹介します。

少しの工夫や座り方を変えるだけで不快なむくみを随分解消することができるんです。旅行が趣味だという方、海外出張に行く機会が多いという方は必見です。

1.引き締め効果でむくみ予防!着圧タイツにはき替える

頻繁に飛行機に乗るキャビンアテンダントさんたちは、必ず着圧タイツを持参しているそうです。飛行機に搭乗したら、すぐにタイツをはくことでまずはむくみが起こる前に予防しておきましょう。暑い時期でも機内は寒いことが意外と多く、発熱タイプが重宝します。

むくみは冷えから生じるので、末端を冷やさないことが何より大事。現地についてからも観光に疲れた日の夜にはくなど、使い道が多いので忘れずに持参してください。

2.機内ではスリッパに履き替える

狭い機内で高いヒールの靴を履いたままでは、血行が悪くなってしまいます。リラックスできるスリッパやルームシューズを用意しておくとくつろげます。

荷物が多くなるから、と避けている方もいるかもしれませんが、あるとないとでは大違い。空港についたらすぐ元気に活動したいのなら、忘れずに用意しておいてほしいところです。

3.足の指を開いて結んで動かすこと

足の指を動かすだけでも、むくみ解消に効果があります。シートの前に足を伸ばして、足の指を交互に結んで開いて動かして下さい。

末端の血流を良くする事で、停滞していた血液の流れが改善します。スペースに余裕があれば、膝をのばした状態で足首を大きく回転する運動も加えましょう。

身体を動かすことはエコノミークラス症候群の予防にもつながるので、狭いシートのときにこそ試してほしい方法です。

4.シートの上にタオルを敷いてむくみを解消

太ももの部分が圧迫されるとそこで血流が止まるので、足がむくみやすくなってしまいます。飛行機のシートに座るとき、お尻の下にタオルをひいて圧迫感を和らげましょう。

位置の目安は、太ももからお尻、腰の部分がカバーできるくらいのところ。少し大きめのバスタオルを用意しておくと便利です。荷物になるので持ち込みたくないという方は、機内のブランケットでも代用できます。

しわになりにくい上着を持っていたら、上着を下に敷くのでも構いません。シートが堅いLCCでは、とくに効果を発揮するのでぜひ試してみてください。

5.水分を控えるのは逆効果!適度な水分補給をしておくこと

むくみがひどくなるからと、機内で水分を控える方がいらっしゃいますが間違いです。機内は乾燥していることが多いため、代謝を良くするために適度に水分接種するのが正解。水分が不足すると身体の血のめぐりが滞るので、かえってむくみがひどくなります。

のどが乾くたびにキャビンアテンダントさんを呼ぶのは気が引けるという方は、空港でペットボトルのミネラルウォーターを買っておくといいでしょう。機内は揺れることも考えられるので、ふたがしめられるタイプの飲み物が重宝します。

以上、ざっと紹介してきましたがいかがでしょうか。機内を少しでも快適に過ごして、楽しい旅になるように心からお祈りしています。

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