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ただ鉄の玉を入れるだけ!毎日飲むお茶で簡単に貧血改善しよう

Date:2014.04.29

しゃがんで立った拍子に立ちくらみをしたり、なんだか毎日力が出ないなんて症状に心当たりはありませんか?

自分ではそう思っていなくても、知らず知らずの内に貧血気味になっている場合も。そんな貧血を「鉄の玉」で簡単に解決しちゃいましょう!

貧血ってそもそもどんな状態?

貧血と聞くと「血が薄くなっている状態」だと思われがちですが、血液の中に含まれる「ヘモグロビン」が減って足りなくなった状態です。

血液の重要な役割は酸素を全身に運ぶことですが、ヘモグロビンの量が減ると運ぶ酸素の量も減ってしまいます。つまり、体が酸欠状態になってしまうということです。

鉄分が不足するとヘモグロビンが作られる量が減ってしまいます。つまり、貧血を改善するためには鉄分を補給するのがとても大切なのです。

貧血にも様々な種類があり、中には重大な病気が原因になっていることもありますので、「多分ただの貧血だから大丈夫!」なんて決め付けは禁物です。特に症状が続く場合は早めに受診をオススメします。

鉄分を手軽に補給しよう

貧血改善に重要な鉄分ですが、食べ物でたくさん摂ろうと思うとなかなか大変です。サプリメントという手もありますが、お医者さんに言わせると「鉄の鍋でお湯を沸かしてお茶を飲むのが一番手っ取り早いですよ!」とのこと。

でも、実際に鉄のお鍋はすぐに錆びてしまうので管理するのもまた大変です。そこでオススメなのが「鉄の玉」を使う方法。いつもお湯を沸かすやかんにポンと入れるだけで鉄分たっぷりのお湯が完成。

そのお湯でお茶やコーヒーを入れれば毎日簡単に鉄分補給ができます。実際に私は毎朝やかんに鉄の玉を入れてお湯を沸かし、玉をトングで取り出してそのまま麦茶を作ったりしています。

味は鉄臭くもなく普通に美味しく飲めます。以前は立ちくらみがひどかったのですが、最近は立ちくらみもほとんど無く鉄分補給の効果が出ているかも?!

鉄の玉の保管方法

普段鉄に馴染みが無い場合、すぐにサビが付いてしまう鉄をどう扱っていいのか困ってしまうかもしれません。お湯が沸いたら鉄の玉を取り出し、その余熱で水分を蒸発させ、湿気の少ない場所に保管するのが基本です。

私も初めはそうしたのですが、置いている場所が悪かったのかすぐにサビがついてしまいました。しかも熱々の鉄の玉を置いて置く場所も難しく、できれば水で冷ましてしまいたいですよね。

そんな人は水で冷まして水分をよく拭き取った鉄の玉をティッシュに包み、更にラップにくるんでできるだけ空気に触れないようにします。私はずっとこの方法ですが、サビはつきません。

試したことはありませんが、ヌカ床に入れるのもいいようです。サビが出てしまった場合はゴシゴシこすり洗いして落としたらまた使えますが、多少赤くなってしまってもお湯に鉄の味がしないのならそのまま使っても大丈夫なのだそうです。

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