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貧血はもちろん美肌や視力回復、老化防止にもよいとされる魔法の食材

Date:2014.01.15

女性にとって貧血はとっても心配です。電車に乗っていて急に手がしびれてきたり、体がだるくなったり、ひどくなると寝込んだりします。

ですが、鉄欠乏性貧血は鉄分を補給してやれば治るものなので、症状が出る前に普段の食生活から気を付けてあげれば大丈夫です。そこで登場するのが「レバー」です。

牛、鶏、豚のレバーがありますが、貧血にもっともよいとされているのは豚レバーだといわれています。

レバーはビタミンの宝庫

レバーはビタミンA1、B1、B2が豊富です。ですから視力回復や体の粘膜を強くしてくれます。また、ビタミンB1、B2は皮膚の代謝もよくしてくれますから、美肌にも効果的といわれています。

レバーとビタミンD

ビタミンDは、カルシウムの吸収を助けるビタミンです。このビタミンDがレバーには沢山含まれていますので、カルシウムの吸収がよくできるため、骨を丈夫にしてくれます。

さらに骨がスカスカになる骨粗鬆症や骨軟化症にも効果があるといわれています。お年寄りや子供にとってもレバーは欠かせない食品になります。

血や肉にもなるレバー

レバーは余すところなく血や肉になってくれますので、育ち盛りの子供さんにはぜひとってほしい食材です。

糖尿病にはレバー

糖尿病は糖をエネルギーにかえることが出来なくなる病気です。進行すると、脂質をもエネルギーに変えることが難しくなります。

糖がエネルギーにならない場合は、脂質からエネルギーに変えるのですが、糖尿病になると代謝が悪くなるので、それも難しくなってきます。

そんなときに代謝にはビタミンB2が必要になるのですが、レバーにはビタミンB2がとっても沢山含まれていますから、レバーをとることで、脂質からエネルギーに変えることが出来るようになってきます。

一日50gのレバーでOK

レバーを一日50g食べるだけで、その日に必要なビタミンA1、B2の摂取ができるとされています。

レバーを調理する前は下ごしらえが必要

塩水にレバーをつけて30分、途中で水を変えて下ごしらえすることで、レバーの臭みがなくなります。それからは、レバニラ炒めや生姜で佃煮など色々な料理に使えます。

いかがでしょうか?美容にも健康にもよいとされているレバー、サプリメントの鉄剤に頼ることなく食べ物から摂取したいものですね。

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