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貧血を放置すると危険!5分で覚える貧血の対策と対処法

Date:2012.10.29

「貧血なんて女性ならよくあること」なんて貧血を甘くみていませんか?めまいがしたり、疲れやすかったり、だるかったりする症状がいつまでも続くとそれがストレスになり、さまざまな病気を引き起こす原因になることも。

貧血を改善しないと、肌だってくすんだまま。貧血で青白い顔色をしているよりも、健康な生き生きした顔の方が魅力的です。ちょっと食事に気をつけて、ちょっと体を動かす習慣をつけて貧血を改善しましょう!

自分は貧血?貧血度チェック

朝、電車の中でめまいがして座りこんでしまった、立ちくらみがして数分動けなくなった、などという症状を起こした場合、貧血かも?と思いますね。でも、貧血はこういった症状を起こさないからといって貧血ではない、とは限りません。

貧血は放置しておくと心臓に負担をかけ、心不全などの病気を引き起こすこともあります。貧血の場合は、ひどくならないように改善していくことが大切。そこで、自分の貧血度をチェックしてみましょう。

  • 疲れやすい
  • 体がだるい
  • すぐ息切れがする
  • 顔色が青白い
  • 肌がくすんでいる
  • 爪の色が赤味を帯びていない
  • 爪が薄く、平ら
  • 風邪をひきやすい
  • 目の下にクマができやすい
  • 頭痛、頭重がある
  • 頭がクラクラする、めまいや立ちくらみを感じる
  • 動悸がする
  • 髪がよく抜ける
  • 朝、起きられない

といった症状に多くチェックがついた場合は貧血の可能性が高いですよ。

また、ダイエットをしている、外食やコンビニ弁当が多い、インスタント食品や冷凍食品をよく食べる、朝食を抜くことが多い、などに心あたりがある人は貧血を招く危険性が高いので注意しましょう。

貧血の原因は?

貧血の多くは、鉄欠乏性貧血といって赤血球の原料となる鉄分が不足することが原因で起こります。

女性は男性に比べて赤血球の数が少ないうえに、月経による出血で貧血になりやすいと言われています。

しかし、普通に食事をして生活をしている分には次の月経までに失われた血液が補われるようになっているのですが、ダイエットや偏食などをしていると、貧血になりやすくなります。子宮筋腫などは月経時の出血量が増えるので、貧血の原因となります。

また、妊娠、出産、授乳などは鉄分の必要量が増えるので、貧血を起こしやすくなります。

さらに、胃潰瘍や十二指腸潰瘍、大腸ガンなどの消化器系の疾患を持っていると、継続的に少しずつ出血しているため、それが貧血の原因になることも多いようです。

鉄分を補給できる食材

貧血を予防するには、まずは食事から。鉄分を補給できる食材としては、やはりレバー。豚レバーや鶏レバーは含有量も吸収率も高い食材です。

他には牛や豚の赤身肉、カツオ、マグロ、アサリ、シジミ、ひじきなどの海藻類やパセリ、ブロッコリー、ホウレンソウ、切り干し大根などの野菜、豆腐などの大豆製品があります。

中でもヘム鉄と呼ばれる肉や魚などの動物性食品に含まれる鉄の方が、野菜や海藻類など非ヘム鉄と呼ばれる植物性食品に含まれる鉄の方が、吸収率が高いとされています。

でも、非ヘム鉄でも、動物性タンパク質やビタミンCと一種に摂ることで、吸収率がアップしますよ。また、よく噛んで食べると、胃液の分泌量も増えて鉄分の吸収をよくしてくれます。

さらに酢や柑橘類など酸味のある食べ物は胃酸の分泌を高めてくれるのに役立ちます。

貧血予防にサジージュース

「これを飲むようになってから、朝すっきりと起きられるようになった」と評判なのが、サジージュース。天然果実サジーのジュースですね。

サジーはプルーンと比べて約37.5倍もの鉄分があると言われ、ビタミンCも含有していることで吸収率も高い果実として知られています。

さらに、ビタミンE、β―カロテン、アスパラギン酸、リンゴ酸などの栄養素も豊富で美容と健康にとてもいいと言われる果実なのです。

これをピューレにしたのが、『黄酸汁 豊潤沙棘』です。貧血予防、疲労回復、腸の働きがよくなる、などの声も多いサジージュース。興味のある人は試してみてはいかがでしょう。

貧血予防のための生活習慣

貧血の原因はいろいろですが、ストレスもその一つです。特に女性はストレスを受けるとホルモンバランスが乱れて生理不順などを起こし、月経の回数が増えたりすることも。それも貧血の原因になってしまいます。

ストレスをためないためにも、スポーツで発散したり、熱中できる趣味を見つけたり、旅行をするなどストレスを解消していきましょう。

また、食事や生活の改善をしても貧血がよくならない場合は、薬剤などの内服やサプリメント、漢方薬なども対策として考えましょう。

たかが貧血、と思っていてもその影には、他の病気が隠れていることもあります。貧血の症状が改善しない場合は、病院に行って診察を受けるようにしましょう。

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