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歩き方にも注意!お気に入りのヒールを長持ちさせるテク

Date:2012.09.21

女子の中には、ドラマの主人公のように「靴フェチ」の人も少なくないハズ。靴フェチでなくても、歩きやすい・デザインが気に入っているなどの理由で、愛用する靴があるはず。

靴は履けば必ず、ドンドン傷み、同じものが二度と手に入らないケースも多いので、お気に入りが無残な姿になっていく悲しさを経験した人も多いハズ。ここでは、お気に入りのヒールをできるだけ、長持ちさせるテクを紹介します。

靴は傷まないようにしたい

「足元を見る」と言う言葉がありますが、昔は履物でその人の社会レベル・経済レベルをはかっていました。最近でも、やはりこの傾向は、無くなった訳ではなく、やはりフォーマルな場には、女性はパンプスなど、決まりがあります。

ただし・・・靴が汚れていたり、型崩れしていたり、ヒールが傷だらけでは、印象もがた落ち。でも、ヒールの靴は歩きにくいせいか、やはり傷むことも多いのが現実。

普段の基本的な手入れをおさらい

靴を長持ちさせるテクの基本をおさらい。サボらずにやるだけで、かなり違います。
<履くたびに>

  • 毎日同じ靴は履かない(休ませる)
  • 履いたらその日に、柔らかい布で軽く汚れを拭く

<週に1・2回>

  • ブラッシングし埃をとって、柔らかい布を使い、汚れ落としのクリームで汚れを拭く
  • 栄養分を補うクリーム(シュークリーム)を少量ずつすりこむ
  • 柔らかい布で、しっかり磨く
  • 防水スプレーを、離れたところ(2・30センチ)から全体にスプレー
  • シューキーパーを入れて、型崩れを防止

しばらく履かない時は、汚れ落としからの一連をやってから、箱などにしまうようにしましょう。

また靴を磨くのに、捨てようと思っている古いTシャツが最適。薄い色か白のTシャツなら、汚れの具合もよく見えるので、ベストです。

雨に濡れたら放置しないこと

雨の日にはお気に入りのヒールは履かないのが一番ですが、急な雨やどうしても・・の時もあります。

濡れてしまった時は、中に丸めた新聞紙を入れて、大雑把に水気を取り、すぐに取り出し白い紙か、柔らかい布を丸めて入れて、湿気を取り型崩れも防ぎます。新聞紙や印刷のある紙は色が移るので、濡れたまま長時間入れないこと。

翌日、普通に置いて外で陰干し(直射日光は厳禁。また立てかけたりすると、型崩れします)し、乾かします。乾いたら、シュークリームを刷り込んでおきます。

擦れて白くなったり、ひび割れができたら

擦れて表面が白くなった、ひび割れなどを見つけた時は、補修してくれる革製品用の<ラナパー>などの補修剤を塗ると、少しのひび割れなら、目立たず修復できます。使えない製品もあるので、目立たない部分で試してください。

スエードの靴はブラッシングのみ

裏皮を使っているスエード素材の靴は、クリームや防水スプレーなどを付けると、色が変色するなどトラブルになるので、家で行うときは、毎回丁寧にブラッシングするお手入れだけにしましょう。

また時々ブラッシングの後、軽く掃除機で表面を吸うと、埃などがより取れます。

歩き方で長持ちさせる

ヒールは普通の靴のように着地しない

長持ちさせるには、歩き方もかなり重要。

ヒールのない靴などは、かかとから着地するのが、基本ですが、ヒールでこの歩き方をすると、細くて繊細なヒールでなくても、狭い範囲に体重が乗るので、ヒールが減りやすく、傷みやすく、また均等な力で着地しないと、かかとが斜めに減ってしまう原因にもなります。

ヒールではつま先とかかとで、同時に着地

コツはかかとと同時に、つま先で着地すること。

かかとで着地するということは、かなり重心が後ろになって歩いていますが、これを膝を伸ばして、つま先とかかとで着地する歩き方にすると、かかとの負担が減り、疲れにくく、靴も長持ちさせることが可能です。

膝を伸ばして、スッスッと歩く、モデルさん達がランウェイで、美しいウォーキングで歩いているようなイメージです。

つま先はやや外に向けて、くるぶしの内側を前に少し押し出すように歩くと、美しくかつ、ヒールにも体にも負担にならず、ヒールを履いて歩くのが楽しくなる歩き方に。

足の指のトレーニングやマッサージを

この歩き方のためには、足の親指で踏ん張る必要があります。このためには、家で足の指や足の裏のトレーニングをすると、より歩きやすく、疲れにくく美しく歩けるように。

腰痛対策の足裏トレーニングと同じように、足の裏や指が鍛えられるように、足の指でタオルを引き寄せたり、つまみあげたりする方法が有効。ヒール部分を足の裏で持ち上げられる力をつけます。
また、一日の終わりには、入浴中や入浴後に、足裏や足の指をマッサージし、疲れをほぐしましょう。

サイズ選びのポイント

靴が痛い、合わないことが多い人は、一度シューフィッターさんのいる店などで、しっかり自分の足を測ってもらい、自分の足のサイズを確認してみることも必要。思い込みで購入していた・・というケースも実は少なくないようです。

特に、靴を履くと足の指が少しでも曲がっている人は、サイズが合っていない場合が多いので、確認してみましょう。

履いたまま指を真っ直ぐに伸ばして、足の指を動かしてみるとよくわかります。伸ばせない、曲がっているようなら、靴がかなり小さいということに。

また、左右の大きさが同じとは限らないので、それもチェック。0,5センチ程度違うケースも、かなりあるようなので、一方の足だけ痛くなる人も、是非測って確認を。

合わないサイズのまま履いていると、型崩れの原因にもなり、せっかくの靴もすぐにダメになってしまうので、是非チェックを。

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