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実は気にしている人が多い!顔の非対称はメイクで綺麗にカバー

Date:2015.03.18

shutterstock_232561066_女性の多くが顔の左右非対称に悩んでいると言われています。普段は気にならないのですが、メイクをするとその非対称が目立ってしまいメイクをするのも嫌になるという人も中にはいるようです。

この顔の非対称、メイクでちょっとしたポイントを抑えるだけで対称に見えるようになるそうです。

顔の非対称、女性が気になる部分とは

顔の非対称、自分にしか分からない部分が多いと言われています。女性が特に悩んでいる部分とはどこなのでしょうか。

眉毛・目の大きさ

1番多いのが眉毛や目の大きさと言われています。眉毛は抜いているうちに形が非対称になり、なかなか生えて来ないという悩みを抱えている人もいるようです。

目に関しては大きさだけではなく片方だけ二重まぶたなどといった悩みも抱えている人もいるようです。

最近、アイメイクに凝る人が多いので、目の大きさなどの非対称が特に気になるという人も増えているそうです。

口角の位置

以外に気づきにくいのが口元です。ノーメイクだとあまり目立たないのですが、口紅を塗ると片方だけ上がっている。

片方だけ上がっているとほくそ笑んでいるように見えるから気になるという人も多いそうです。

特に濃い口紅が流行るとどうしても目立ってしまい、口角まで口紅が濡れないという人もいるんだそうです。

エラ・顔の幅

顔の幅やエラの張り方が違うという人も最近増えているようです。顔の幅やエラの張り方はちょっと違うだけでもかなり印象が変わるので気にしているという人も多いようです。

日頃はメイクではなく髪の毛などでカバーしているという人もいるようですが、髪がアップにできないなどでメイクでカバーしたいと思っている人はやはり多いようです。

非対称を感じさせないメイク方法とは

左右非対称に感じさせないためにメイクを少し工夫してみましょう。難しいテクニックはほとんどないので覚えておくと便利ですし、普段のメイクにも使えます。

眉は眉頭・眉山を揃えるだけで簡単カバー

眉は部分で揃えてあげるだけで形が揃います。

  • 眉頭・眉山は高い方の眉に合わせて描く
  • 余分な部分はカット、アイブロウマスカラで消していく
  • 眉尻はペンシルで同じ長さになるように1本ずつ描く

たったこれだけで同じ形の眉毛になります。眉毛のお手入れをしてもどうしても同じ形にならないという人はコスメカウンターなどで形を整えてもらうと左右同じ眉毛になるのでそういうものやサロンを利用するのもおススメです。

アイシャドウの塗り方で目の大きさが揃う

目の大きさはアイシャドウでカバーします。目の大きさが違う場合は大きな目の方に合わせてメイクするのがポイントです。

  • 小さい方の目のベースカラーはアイホール全体に塗る
  • 大きい方の目のベースカラーは二重ラインに合わせて塗る
  • 小さい方の目は締め色を太く入れる
  • 下まぶたにハイライトを入れる、小さい目の方はハイライトの幅を小さくする

上記3つだけでも目の大きさは調整できますが、下まぶたにハイライトを入れることでさらに大きさを調整できます。

小さい目の方はハイライトを少なくし、大きい目の方はハイライトを広く入れるのがポイントです。

輪郭はチークとファンデーションで隠せる

顔幅やエラなどの輪郭は影を上手に使うことでカバーできます。

  • チークをつける時、顔幅の広い方は頬から目尻の方へ入れる
  • 顔幅の狭い方は頬から耳へ向けてチークを入れる
  • 顔幅・エラの気になる方の輪郭に濃いめのファンデーションをぼかしながらつける

この3つだけです。よくエラなどに茶系の影をつけるためにシャドウを入れる人がいますが、初心者には少し難しいテクニックで慣れていないとその部分だけ黒っぽくなります。

初心者、メイクが苦手という人は普段使っているファンデーションより1~2トーン暗いファンデーションをブラシなどでぼかしならつけてあげるだけでも印象が変わるので試してみましょう。

リップペンシルを上手に使って口角を揃える

口角の位置の違いをカバーするのはとても簡単です。

  • 唇の輪郭をコンシーラーで消す
  • 口角の高い方の唇の形に合わせてリップペンシルで輪郭を描く
  • 唇の形を整えるようにリップを塗っていく

たったこれだけで口角の非対称は解消できます。唇の場合、コンシーラーで輪郭を消してリップペンシルで新しい輪郭を描いてあげるだけで全く気になりません。

唇の厚さや唇の形もこの方法でカバーできます。非対称じゃなくても唇を厚く描きたいという場合もこの方法を使うと自然な唇を作ることができるので唇が薄くて困っているという人もこの技を覚えておくととても便利です。

要注意!非対称は自分で作っている可能性も

顔の非対称ですが、実は日頃の生活の中で自分で作り出しているものもあります。ちょっとした行動が顔の非対称に繋がっているので要注意です。

頬杖をつく人は法令線が非対称に

法令線が出始めた頃、なぜか片方だけ法令線が深く入っていて片方だけ老け顔になっていると悩んでいる人いませんか。

この法令線、知らない間に自分で作り出していることがあります。それが頬杖です。何気なくついている頬杖ですが、頬杖をつく時に頬の皮膚や脂肪を一緒に動かしています。

その状態がずっと続くと皮膚がその形を覚えてしまい法令線に繋がるそうです。よく頬杖をつくという人は鏡で顔を見てみると片方の法令線が深くなっている可能性があるので注意しましょう。

咀嚼が偏ると顔幅に影響が

顔の幅やエラの張り方に影響を与えると言われているのが顎の使い方です。咀嚼をする時、決まった方でするという人がいますが、これが顔幅やエラに繋がります。

毎回決まった方で咀嚼をしているとそちらの筋肉だけ発達することで顔幅が広くなったりエラが発達してしまいます。

咀嚼はなるべく両顎を使って均等にするように心がけましょう。

顔のマッサージは顔全体均等に

よくテレビなどで顔の左右を分けてマッサージをする前と後を比較するというものがあります。その時、明らかに目の位置や頬の高さなどが変わっていることがあります。

これはエステなどだけではなく自分でマッサージをする時も同じです。片方だけ丁寧にマッサージをしていたら、そちらだけ顔全体が上がったようになり、知らない間に左右非対称になってしまうということもあります。

自分でよく顔をマッサージするという人は片方ばかりではなく顔全体均等にマッサージをしてあげないと歪みなどに繋がります。

顔の非対称はメイクでしっかりカバーできる

顔の非対称は仕方がないと諦めている人がいますが、メイクをちょっと工夫するだけで全くわからないくらいカバーできます。

諦めるのではなくメイク方法を覚えてイキイキとした顔を手に入れましょう。

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