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コンプレックスに負けない!一重の目が驚くほどぱっちりするメイク術

Date:2013.08.03

雑誌のアイメイク特集を見ていると、話題の多くは二重の目に関する内容になっています。日本人には一重や奥二重の人が多くいて、その人たちは一体何を参考にしているのかと疑問に感じるこのごろです。

今回は、「コンプレックスに負けない!一重の目が驚くほどぱっちりするメイク術」をご紹介します。一重の目でもポイントさえ押さえておけば、ぱっちりかわいい目元を演出できますよ。腫れぼったい目に悩む方、要チェックの内容です。

ステップ1 ベージュカラーのアイシャドーをアイホール全体に

一重のまぶたはそのままだとむくんで見えてしまうので、ベージュトーンやゴールドカラーのアイシャドーをまぶた全体にのばします。

ここであまりにも暗い色を選択してしまうと、かえって目元が目立ちまぶたの重たさが強調されるので要注意。自分の肌より少し明るい、ライトカラーを選択すると若返り効果も狙えます。

目の回りの油分をカバーしつつ肌のトーンを補正するようなイメージで、まぶた全体にしっかりなじませていってください。

大げさくらいがちょうどいい、太めのアイラインをくっきりと!

まぶたのベースができたところで太めのアイラインを書いていきます。一重の方の場合には、かなり大胆なオーバーラインでアイラインをひきましょう。

ペンシルライナーやジェルライナーを使用して大きく外枠をつくったら、中をダークカラーのアイシャドーで塗りつぶします。目を開いてみると分かりますが、かなり大げさに形をとってもほとんどの部分はまぶたの下に隠れてしまいます。

目を開けた状態で、黒い部分が見えるのが目を大きく見せるために重要なコツ。太さが足りないと感じたら、もう一度目を閉じて上からラインを書き足しましょう。

下まぶたにもラインをプラス、上のラインとのバランスを

前の工程でかなりきっちり上ラインを入れているので、下まぶたにも控えめラインをプラスします。上とは違ってくっきり入れる必要はなく、3分の1あたりまで入れて軽くのばす程度で大丈夫です。

たれ目のかわいい印象をつくりたいときには、アイシャドーを上からのせてラインを太めに目立たせるといいでしょう。どうしても下目ラインが苦手な方は、ブラウンシャドーで代用できます。

若い子ならばぐるっと一周囲うラインもありですが、大人がやると老けてしまうので要注意。あくまで自然に、さりげないぱっちりメイクが大人かわいいメイクのコツです。

黒目の真下にポイントシャドーでくりっとしたカワイイ瞳に

くりっとした瞳を演出するには、黒目の真下に明るいシャドーをちょこんとのせます。明るい色なら何でも大丈夫なので、気分によって使い分けると楽しいでしょう。

ガーリーな雰囲気がお好みの方はピンク系のキラキラしたもの、とにかく大きさ重視の方は、ホワイトパールがおすすめです。

少々上級者向きですがグリーンやオレンジをチョイスしても、個性があって素敵な目元に仕上がります。会社に行くときには色は押さえて、休日のカジュアルファッションには強めの色を入れているのも楽しいですね。

仕上げのマスカラはきれいの魔法

一重の方のぱっちりメイクは、まつげも重要な工程です。しっかりビューラーで立ち上げた後、ロングタイプの黒をチョイス、根元の方からたっぷりまつげに塗りましょう。

切れ目タイプの一重の人は、目尻を強めにカールして長さを出すと、女優のようなエレガントで神秘的な目元が出来上がります。

くりっとしたアイドル顔がお好みの方はカール力を重視するのがおすすめです。ここぞという勝負の日には、つけまつげに挑戦してみるのも良いでしょう。一気に華やか顔になれるうえ重さでラインができるため、憬れの二重に近づきます。

一重の目をコンプレックスに感じている方へ

一重の目には、一重の良さがあります。特に特にすっきりとしたクールな目元をつくる事が出来るのは、一重の人の特権です。鏡を見てため息ついているよりも、自分にあったメイクを思いっきり楽しんでみるのはいかがでしょうか。

お気に入りのアイメイクが見つかると、お洒落をするのが楽しくなって、自分の顔がもっと好きになると思います。

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