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1人暮らしの女性を守ってくれる防犯心得5カ条と防犯グッズ

Date:2014.03.15

1.1人暮らしでも「独りぼっち暮らし」にならないように気を付ける

あなたを狙う犯罪者は一人暮らしであることにつけこんできます。なるべくご近所づきあいが可能なファミリー向け物件も一緒に入っているマンションなどに住むと安心です。

また、「独りぼっち暮らし」の印象を与えないような演出も必要です。

  • 帰宅してインタホンを自分で押す(中にだれか居るか確認することを装う)
  • 男性用の下着や靴下を自分の洗濯物と一緒に干す
  • なるべく同じ階の人には挨拶などして、顔を覚えておく(全然知らない顔の人が同じ階にいたら要注意です)

2.戸締りは高層階でもしっかりする。

高層階でも犯人がベランダに侵入してくる可能性があります。可能ならガラスの飛散止めのシートを窓ガラスに張るなどして、ガラスを割れにくくした上で鍵は2重にしましょう。

夏は窓を開けておきたいのはやまやまですが、危険なので戸締りして就寝してください。もちろん出かける時も窓もしっかり施錠してでかけましょう。

3.宅配便などの受取は慎重にしましょう。

インターフォンが鳴ったら、相手の姿を確認するまで鍵は開けずにドアスコープ越しにユニフォームや手に持っている荷物を確認しましょう。

宅配便を装った押し込み強盗もいます。実家など物を送ってくるときには送る際に、いつごろ届くか知らせて貰うようにしましょう。予定外の宅配便は要注意です。

4.帰宅途中で誰かにつけられたら!

なんとなく付いて来られている気がしたらとにかく最寄のコンビニに飛び込みましょう。それでもついてきたら、雑誌を読むなどして時間をつぶします。

なかなか立ち去らないなら買い物のフリをして、お店の人に自分が出た時についてきた人を呼び止めて貰いましょう。その時点でその時は被害からは逃れられます。人の協力を得るのも防犯には大切です。

5.ネット上に個人情報はあまり露出するのはやめましょう。

SNSは便利ですが、あまり個人情報を乗せると、とても危険です。特に住まいや電話番号など個人を特定できたりするので大変危険です。また、自分の写真などを載せるのは限定的な仲間内だけにしておきましょう。

上記にも既に出てきていますが1人暮らしの方の防犯グッズはいろいろあります。用途別にお勧めを紹介します。

戸締り関連

  • 窓の補助錠(音も出るタイプがお勧めです)
  • 窓ガラス飛散予防シート(ガラスを割っての侵入を困難にします)
  • ドア用のストッパー型補助錠
  • 路上関連

  • 防犯ベル(女子の常識警備品ですね!)
  • 護身用スプレー(唐辛子成分など催涙性のガスが噴射される)
  • 暴漢を撃退する為に女性の腕力でも相手にダメージを与えられるというグッズはありますが、現実にそんな場面になったら大抵の女性は怖くて、向かって行かれないことが多いと思いますし、的確に急所やツボにあたらないとダメージは与えられないのでお勧めしません。

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