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一人暮らしする前に女性は特にやっておきたい家主への挨拶まわり

Date:2013.08.29

単身者は引越しの挨拶をしない?

若い世代や、単身者の場合引越しをしても近隣の家に挨拶をしないケースが増えてきています。筆者の住んでいるアパートにも、単身者が何人か越して来ましたが挨拶にいらした方はいません。一人暮らしということは分かっていても、どんな方なのか全く知らない住人が多いのです。

確かにファミリー層でも昔に比べて、近所付き合いの機会は減ってきています。でも、近所付き合いとまではいかなくても、自宅周辺にどんな人が住んでいるのかは知っておくべきです。

特に女性の一人暮らしは、防犯やプライバシーの面で心配事が多いもの。引っ越したら近所へ挨拶に行き、こちらから周囲の住民のことを把握しておきましょう。

隣近所に誰が住んでいるのか把握する

アパートの場合は、両隣に誰が住んでいるか分からないと不安です。引越しの作業中に会えれば、そのときに軽く世間話をする程度でもOK。

挨拶をすると、若い女性が住んでいることをあえて知らせることになって危険だという声もあります。しかし生活していれば、洗濯物であったり、家の出入りですぐに分かってしまうこと。表札を出さない、郵便物を溜めないなどして対策をとっていきましょう。

しっかり挨拶しておくことで、ばったり玄関で鉢合わせしたときも挨拶しやすくなります。一人暮らしであることは伝えず、できれば両親と一緒に挨拶に行くと安心です。

若い女性がひとりだけで挨拶に行く、ということは現在ほとんどないです。両親と一緒であれば、相手が気軽に近付いてくるのを防ぎやすいです。

大家さんへの挨拶は必須

大家さんの家が近隣にある場合は必ず挨拶しておきましょう。ここでは特に近所の様子を教えてもらいやすいですし、何よりお世話になりますと挨拶しておくのは礼儀ですね。

ゴミの出し方や近所の施設など、引っ越したばかりの頃は分からないことも多いです。一番安心して情報収集できる相手でもあります。

どうやって引越しの挨拶をすればいい?

挨拶に行く場合、手土産を持っていくのが一般的です。常識的に振舞いたければ、1枚400円前後のタオルにのしをつけて持っていくと良いです。

しかし、最近の若い世代は物をもらうことで、気を遣わせてしまうこともあるようです。せっかく持っていったのに、頑なに拒まれるということもあるようです。手土産無しで、口頭での挨拶だけでも良いでしょう。

近所住民からの情報は大事!

近所に地元に長年住んでいる年配の方がいたら、ばったり会ったときで良いので挨拶しましょう。もちろん、かしこまった挨拶でなくて構いません。

地元住民の方は地域の事情にとっても詳しく、情報の伝達も早いもの。不審者が出たとか、怖い事件があった、ということもよく分かっていることが多いです。年配の女性は特に気を使って、「気をつけてね!」と教えてくれることもあります。

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