• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

きちんとやってますか?忘れがちな足の日焼け対策とアフターケア

Date:2014.12.07

夏になると、ショートパンツやひざ上のスカートを着用する機会が増えますね。

また素足にサンダルをはくのも、夏の定番ファッションスタイルです。

美肌のためにと、顔や腕の紫外線対策は入念に行いますよね。

しかし、足の紫外線対策はどうでしょうか?気が付けば足首や足の甲が真っ黒に焼けていたりしませんか?

足の甲焼けにご注意を!

顔は帽子や日傘で紫外線をガードできます。腕も最近はアームカバーといって、腕の部分だけをUVカットしてくれるグッズが人気ですよね。

しかしながら、足は無防備です。特に足首や足の甲の部分は、紫外線がとても当たりやすい場所なのです。

それにもかかわらず、日焼け止めを塗るのを怠る方が多いのです。

足は上半身と違って、鏡で確認しづらい場所です。それがケアを怠らせる原因の一つです。

またストッキングをはいていることで紫外線をガードしていると、思っている方が少なくありません。

ストッキングには紫外線をカット効果がありません。UVカット効果のあるストッキングでなければ、意味がないのです。

そうやって足の甲や足首部分だけが、真っ黒に日焼けしてしまうのです。

足の甲が日焼けすると、他の部分との色の違いが明らかになります。

見た目も、ちょっと恥ずかしいですね。サンダルの跡がくっきりとついてしまうのです。

おまけに日焼けすれば、足の部分がヒリヒリしますね。

紫外線を浴びれば肌の老化がすすみます。それが積み重なると、大変です。

素足をさらけだせないような、シワシワお肌になってしまうかもしれませんよ。

足の紫外線対策

足の紫外線対策は、顔や腕と同じように紫外線をガードすることです。その一つが日焼け止めです。

足は汗をかきやすい分ですから、汗にも強いウォータープルーフタイプの日焼け止めをたっぷりと塗りましょう。

それでも汗をかけば、効果は薄れてきます。日焼け止めを持ち歩くか、スプレータイプの物を使用して、こまめに塗り直しましょう。

できる限り、露出を控えましょう。素肌をさらしてしまうから、日焼けするのです。

くるぶし丈まであるパンツ、スカートを着用すれば、紫外線の影響を抑えられます。

また靴下やUVカット効果の高いストッキングを着用するのもおすすめです。

足の甲カバーを活用してみましょう。腕に着用するアームカバーの、足バージョンが販売されています。

それはサンダルをはいた状態でも、着用できる便利アイテムです。いつも通りサンダルを履きながら、紫外線カットもしてくれる優れものです。

常にサンダルで過ごすのではなく、パンプスやスニーカーなども時々はいてみましょう。

肌の露出が少なければ、それだけ日焼けを防げます。

日焼け後のアフターケア

紫外線対策をしっかりとしていても、日焼けするのは避けられません。また何の対策もしなければ、真夏の強い紫外線ですぐに焼けてしまうでしょう。

そんなときは、アフターケアをしっかりとすることです。

ケア方法は、保湿です。日焼けした肌は、炎症を起こし肌が乾燥しています。

お風呂あがりに化粧水を塗るついでに、足にも化粧水をたっぷり塗ってあげましょう。

日焼け部分が気になるときは、角質ケアをプラスします。日焼けしたばかりの肌にそれをやると、炎症がひどくなります。

数日間は保湿に専念し、その後で行います。顔専用の化粧品で、塗ってこするだけで余分な角質が取れる製品があります。

それを足にやってみるのです。余分な角質が取れて、焼けた肌の回復が早くなりますよ。

この記事をシェアする

関連記事