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ほぼ日手帳の魅力とは?用途は無限、書きやすくて続けやすい!

Date:2017.02.08

日記やスケジュール手帳って、なかなか長続きしないことはありませんか?せっかく買っても三日坊主で、空白のページが続いてしまうのはよくあることです。

今回ご紹介するのは「ほぼ日手帳」という、実に多くの人から愛用されている手帳です。

ほぼ日手帳と普通のスケジュール手帳との違いは、なんと言っても自由度の高さ!

どんなことをどんな風に書いてもOKなほぼ日手帳は、普段「日記や手帳が続かない」と嘆いている人でも簡単に1年続けることができると評判を呼んでいます。

この記事では、ほぼ日手帳とは一体どんな手帳なのか、どんな使い方や魅力があるのかをご紹介していきます。


「書きやすい」を追求されて出来たほぼ日手帳の特徴や魅力

ほぼ日手帳とは、様々なエッセイや対談記事を更新している「ほぼ日刊トイ新聞」というサイトから生まれた手帳です。

ほぼ日手帳 2017
http://www.1101.com/store/techo/

基本は1日1ページ構成のほぼ日手帳は、使う人の性格やそこに書かれる内容に関係せず、どんな書き方をしても書きやすい工夫がされています。

多くの人から愛され続けているほぼ日手帳の特徴をご紹介します。

内容を整理しやすい方眼用紙

多くのスケジュール手帳や日記帳のページには、字を書きこむために罫線が入っていますよね。

しかし罫線の入っているタイプだと、線と線の幅や行数が自分の筆跡と合わなかったりして、買った後で使いづらく後悔をすることもあります…。

ほぼ日手帳の魅力の1つは、ページが方眼用紙になっているところです!方眼のサイズは3.7mmと細かいため、字を書くだけではなく絵を描いたり写真を貼りつけたりと、臨機応変に内容を整理しやすくなっています。

また、ほぼ日手帳のページの横には方眼に合わせて24時間の時間軸が印刷されています。1時間刻み、30分刻みでそれぞれ記号が印刷されていますから、スケジュールの管理としても大いに活躍してくれます。

方眼用紙にはチェックボックスも印刷されているので、なんとTODOリストとしても使えます。

しかもページの方眼を使えばリストを自由に増やすこともできるため、本当に自分の思い通りのページに仕上がります。

インクが裏抜けしないトモエリバー

ほぼ日手帳の用紙には、「トモエリバー」と呼ばれる用紙が使われています。トモエリバーというのは用紙のブランドの名前です。

トモエリバーには、

  • 軽くて薄い
  • どんなペンでもインクが裏抜けしにくい
  • 紙が劣化しにくい

という特徴があります。外出先でとっさに開いて書き込む可能性がある手帳には最適な用紙ですね!

インクがにじみやすい万年筆でも安心してサラッと書けてしまうので、ペンにこだわりのある人でも心配なく使い続けることができます。

糸がかり製本なので180度に開く

よく手帳やノートに何かを書き込むとき、ページが開きにくく手で押さえていないとパタンと表紙が閉じてしまう…という経験はありませんか?

ほぼ日手帳は糸がかりで製本されているため、どのページを開いても180度に開くという特徴があります

場所を選ばずにパッと開いて書き込みやすいだけではなく、左右のページを閉じている中央部にも書き込みやすいという特徴があります。

読んでも楽しい”日々のことば”

ほぼ日手帳には、「ほぼ日刊トイ新聞」のコンテンツ内から選ばれた”日々のことば”が毎ページの下部に掲載されています。

その日のページに書くことが思いつかないときは、日々のことばを読むことで何か書き込む内容のヒントを貰えることもあります。


書くことだけに重点を置くのではなく、読むことにも重点を置いているのがほぼ日手帳の魅力になっています。

自分好みのカバーを選べる

どんなことが書かれている手帳でも、それを覆うカバーの存在はとっても重要になりますよね。

色や柄によって手帳を開く気分も変わりますし、鞄のデザインと合わせれば持ち物までオシャレになります。

ほぼ日手帳は手帳のカバーを選べるのも魅力の1つです!選べるカバーは全部で38種類とボリューム豊か。

可愛らしいものからオシャレなものまで、その人の性格や好みに合わせてカバーを選べます。

届いた♡#ほぼ日手帳#ほぼ日手帳カズン #bird#minaperhonen #hobonichi2017

crocosmiaさん(@krokososme)が投稿した写真 –


また、手芸やクラフト好きな人はオリジナルの手帳カバーを手作りしてもOK!カバーをいくつか持っていてその日の気分やシチュエーションで着せ替えるのも素敵ですし、楽しみ方は自由自在です。

月間カレンダーが見やすい

ほぼ日手帳には月間カレンダーのページもありますから、もちろんスケジュール帳としても機能してくれます!

月間カレンダーのページには、

  • 年始から数えたその週の番号
  • 左側・下部のフリースペース
  • 満月・新月を表すアイコン
  • 行事の日取りに役立つ六曜

などの予定を立てるのに役立つ情報が印刷されています。

もちろん月間カレンダーのページも方眼用紙ですから、1日ごとのボックスにも綺麗に字を書き込むことができます。

4タイプの中から用途に合ったものを選べる

ほぼ日手帳は「基本1日1ページ」ですが、もちろん毎日書く時間・余裕のない人はいますよね?

また、オリジナルのほぼ日手帳のサイズでは書ききれないほど記しておきたいことがたくさんある、という人もいるでしょう。

ほぼ日手帳には、使う人に合わせて4種類のタイプが用意されています。自分の性格や都合と照らし合わせながら手帳を選んでみてください。

オリジナル
1日1ページタイプの、ほぼ日手帳の基本形です。大きさは文庫本と同じでA6サイズ。メモページや応急手当などのおまけページも充実しています。
weeks
週間手帳になっているweeksは、縦に細長いウォレットサイズになっています。スーツのポケットや小さめの鞄にも余裕でスッキリ入ります。

1ページに1週間分を書き込む仕様になっていて、連絡先リストや個人情報を整理するページも用意されています。

カズン
A5サイズとちょっと大きめで、オリジナルの約2倍のサイズになったほぼ日手帳です。ページが大きいため、写真を貼ったりスクラップブックを作りたい人や絵を描く人などに向いています。

カズンだけに「週間ダイアリー」というページがあって、1週間をまとめて6時~24時と時間毎に見開きで整理することができます。

Planner
ほぼ日手帳の英語版です。中身の表記が”日々のことば”やおまけページも含めて全て英語になっています。

サイズはオリジナルと同じです。おまけページには日本のお土産や日本茶についてのページ、単位換算表などがあります。

人の個性や用途を制限しないほぼ日手帳の魅力的な活用法

ほぼ日手帳は「書きやすい」を極限まで追求したつくりになっていますが、魅力はそれだけではありません。

どんなことでも書きやすいほぼ日手帳だからこそ、「書き込む内容を選ばない自由度の高さ」が評価されて人気の大きな理由になっているのです。


ほぼ日手帳の使い方は人それぞれで、特に決まりはありません。しかしほぼ日手帳を使い始めたばかりではピンとこないでしょうから、ここではほぼ日手帳の使い方の例をご紹介します。

見たもの・あったことを絵に描いてまとめる

ほぼ日手帳の方眼用紙は、その日に見たものやあったことなどを絵に描いてまとめるのにとっても適しています。普段から絵を描く習慣がある人にはおすすめの使い方です。

吹き出しや矢印なども自由に書き込めますし、学んだことや覚えなければならないことを絵に起こしてからメモを取って整理するのにも向いています。

色を付けてカラフルに仕上がったページは後から読み返しても楽しいものになりますよ!

チケットの半券を貼り付ける

誰かと観に行った映画や舞台などのチケットの半券は良い思い出になりますよね。大切に取っておくのも良いですが、ほぼ日手帳に貼りつけておけば「何日に誰と行ったのか・どんなものがあったのか」が一目で分かります。

その日の出来事を字や絵に書き起こすのが億劫だという人も、チケットの半券を貼りつけるだけで立派な日記になります。

大きな買い物やずっと欲しかったものを買ったときなどの領収書を貼りつけてみるのも良いですよ!

スクラップブックのように使う

よく雑誌や新聞の切り抜きをする人におすすめの使い方です。

気になる部分の切り抜きをその日のページに貼りつけておけば、「自分がいつどんなことに興味を持っていたのか」が分かって後から見返したときに楽しい手帳になります。

ただし、ほぼ日手帳はあくまでも「書き込むことを前提として作られた手帳」です。

毎日のように切り抜きを貼りつけていたらページがかさばって分厚くなってしまいますから、ほぼ日手帳では毎日スクラップをするのではなく、何かが気になったときや大きな出来事が起きた日などに限定するのが無難です。

写真を印刷して貼りつける

その日に撮った写真を小さく切り抜いてから貼りつけて、引き出し線や吹き出しを使ってメモを書いておくとその日あった出来事を見やすく楽しく整理することができます。

ほぼ日手帳に貼りつけたい写真は、シールプリントにしておくと手帳の薄さをキープすることができます。

貼りつけるのは自分で撮った写真だけではなく、欲しい物や行きたい場所の写真などをリストにして貼りつける楽しみ方もあります。

家族の出来事や予定を書く

手帳には自分の出来事や予定を書くのが一般的ですが、ほぼ日手帳は書く場所が限られておらず自由なので、家族のスケジュールもまとめて管理しておくことができます。

家族と出かけたり、自分一人だけで済ませたい用事などのスケジュールを組み立てるのにとっても便利です!

また、自分の予定と家族の予定とを隣に並べて書くことで、家族との繋がりを再確認する良い機会になります。

結婚している人や子どものいる人におすすめの使い方です。

メモや覚え書きに使う

ほぼ日手帳は仕事や趣味など、ちょっとしたメモを取ったり覚え書きをするのにも向いています。

仕事の重要な予定や相手の連絡先をメモしても良いし、ふと思いついたアイデアを忘れない内にササッと書いておくのにも便利です。

クリエイター系のお仕事をしている人はその場のアイデアやひらめきが命になることが多いでしょうから、箇条書きや絵にして思いついたことをメモするのに向いていますよ!

日々の何かを記録しておく

方眼用紙の数行分を使って日々の何かを記録しておく使い方もあります。ダイエット中の女性であれば、体重の増減を記録しておくのも良いですね。

他にも

  • 体温
  • 食事の内容
  • 作業にかかった時間

など、体調管理や時間管理をして自分を見つめ直す使い方もできます。

「今の自分を変えたい」「生活を改善したい」と思っている人におすすめの使い方です。

また、日々の記録を取っておいて、後からまとめてグラフにしてみると新たな発見ができます。

グラフにするなら月間カレンダーのフリースペースが良さそうですね!

収入や支出をメモして家計簿にする

収入や支出がある度にほぼ日手帳に記録をつけておくと、お金の管理への意識が高まります。書き込むのが面倒な人はレシートを貼りつけておいてもOK。

普段買い食いをよくしてしまう人や、ちょっとした小物にお金を使うことが多い人などは、「何にいくらの支出をした」ということをしっかり記録して見返してみると無駄遣いや浪費の防止になります。

自分のお金の使い方を把握しておくことで節約に繋がります!

ほぼ日手帳のみんなの使い方というページに様々なアイデアが紹介されています。

みんなの使い方 – ほぼ日手帳 2017
http://help.1101.com/store/techo/collection/?device=pc

どんな人でも続けられるほぼ日手帳で三日坊主も怖くない!

どんな人がどんなことを記しても良いように作られているのがほぼ日手帳ですから、「私には合わない」ということがありません。

毎日何かを記しておくというのは、脳の活性化にもなりますし字や絵の練習など、良いことづくしです。

ほぼ日手帳にはそれを楽しく続けられる工夫がされていますから、「面倒くさい…でも書かなきゃ…」と自分を苦しめるようなストレスになる心配も無用!

日記をつけてみたいけど続いた試しがないという人は、一度ほぼ日手帳を始めてみてはいかがでしょうか?きっとあなたの毎日を楽しく充実したものにしてくれますよ。

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