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男性が言われて嬉しい言葉とは?その言葉で思わずときめきを感じる!

Date:2016.12.20

shutterstock_534448054男性って、どんな言葉を言われたときに嬉しいと感じるのでしょうか?

よく少女マンガやレディスコミックで男性が赤面している場面がありますが、あれは結局「女性目線」でしかありません。

男性目線から見ると「そんなにキュンとしないなぁ」というのが本音のようです。

男性が本当に言われて嬉しい言葉には、女性の方が「なんでそんなので嬉しいの?」と不思議に思ってしまうものも多くあります。

男性の目線から見て「言われると嬉しい・キュンとくる言葉」は一体どんなものでしょうか?

逆に「言われたら悲しい・ムカッとする」地雷ワードと一緒にいくつかご紹介します!


男性に向ける言葉はストレートに!余計な飾り立ては不要

「どんな言葉を言われたら嬉しいか」を知る前に、まずは男性心理をちょこっとお勉強しておきましょう。

男性と女性は生まれつき身体のつくりが違いますよね?同じように、男性と女性では脳の構造も違うためそもそも考え方が合いません。

よく「男性が理性的・女性が感情的」と表現されることもありますが、これもあながち間違いではありません。

何か一つの出来事に直面したとき、

  • 女性はその結果に至るまでの行程や経緯
  • 男性はその結果のみ

を意識します。

男性の方が女性よりも簡単に考えをまとめてしまうため、男性に対してかける言葉は出来るだけストレート・簡潔なものが良いとされています

もし女性がいくら考えを凝らして飾り立てた言葉をかけたとしても、男性には「つまりこういうことでしょ?もっと簡単にまとめられないのかな」と好感度を下げてしまいます。

ですから、男性にかける言葉はなるべく短い直球型にまとめてしまいましょう。

どんな場面にも必ず存在する男性が言われて嬉しい言葉

「男性はストレートな言葉の方が効果的」という予備知識を頭の片隅に置いたら、さっそく本題に入りましょう!

男性が言われて嬉しい言葉をかけるチャンスって、実は結構いろんな場面に転がっているんです。

もしかしたら「今は話しかけちゃマズいかな…」と女性が尻込みをしている間にも、男性は「話しかけてくれるなら今だよ!さあ早く!」と両手を広げて待っているかもしれません。

ここでは場面ごとに分けて男性に「嬉しい」と思って貰えるような言葉をご紹介します!

会った時は挨拶に一言プラスする

男性に限らず誰か人に会った時、まずは挨拶をしますよね?大抵の大人は、毎日いろんな人に会って数えきれないほどの挨拶を繰り返しています。

ですから、せっかく相手に会えたのにただの挨拶だけで済ませてしまっては相手にあなたを意識して貰えません…。

そこで、相手にあなたをより強く印象付けるために「ただの挨拶」ではなく「嬉しい挨拶」に変えてしまうのです!挨拶に何か一言プラスして、サラッと好感度を上げちゃいましょう。

挨拶にプラスしてかけたい男性への言葉には、こんなものがあります。

  • 小さな褒め言葉…例:「今日の服、かっこいいね!」
  • 些細な変化への気づき…例:「髪切ったんだね」
  • 何気ない相手への好意…例:「会えて良かった」
  • 相手への気遣い…例:「今日は寒いから気を付けてね」

ただの挨拶だと誰にでも同じ内容になりますが、そこに一言加えると「彼女はこの一言を自分のためだけに言ってくれたんだ!」と男性は嬉しく思ってくれます

普段から「こんなことを言うためだけに話しかけるなんて出来ない」と悩んでいる女性には特におすすめの方法です。挨拶と一緒にならサラッと言ってしまえますよ!

ただし、挨拶と一緒に言うのなら一言二言で短く要件をまとめるのが重要です

あまり長々と続けてしまうと「忙しいのに」と鬱陶しがられてしまいます。出来れば相手からの返事も特に必要としないような要件を選んでプラスしましょう。

頼みごとを通して「頼っていること」を伝える

もうずっと昔から男性は女性よりもプライドの高い生き物であることが分かっています。確かに男性の方が女性よりも身体は大きいし力はあるし…そんな理由から「男は女から頼られるもの」というプライドが男性の根底に潜んでいます。

プライドが高いということは自己評価も高いということ。男性はその自己評価を「あなたはすごい人」と他者に肯定して貰うことで満足感を得ています

ですから、女性から「あなたを頼りにしている」という気持ちを向けられることで「嬉しい」と感じる男性が多いのです。

男性に「頼っていること」を伝えるには、実際に頼みごとをしてしまうのが一番です。また、頼みごとをすると男性に話しかけるチャンスが増えるのも魅力的です!

頼みごとをするorした時にかけたいのは次のような言葉です。

実際に頼むときに

  • 「○○さんに頼みたい・○○さんにしか頼めない」と名指しでお願いする
  • 「これ得意だったよね?」と普段から相手を見ていることをサラッと伝える

頼みごとを承諾して貰ったときに

  • 「ありがとう!楽しみにしてるね」と相手への期待を伝える
  • 「あなたに断られたらどうしようかと思った」と相手だけへの特別な感情を出す

頼みごとが完了したときに

  • 「○○さんのおかげだよ!ありがとう」と喜び・感謝を伝える
  • 「あなたに頼んで正解だった」と素直に好意を伝える
  • 「もしも次があったら、またお願いしちゃ駄目かな?」と次回に繋げる

特に「~のおかげ」は言われて嬉しいと感じる男性が多くいます!理由は、「自分の力が相手の女性に影響を与えたのだ」ということ。「彼女には自分がいなくちゃ」という意識が、男性の支配欲を刺激してくれるようです。

注意してほしいのは”あまり頼み過ぎない”という一点

あまり頼み過ぎると、今度は「俺って利用されてる?」「便利だと思われてるなら屈辱的だ」と男性のプライドを良くない方向に刺激してしまいます。

初対面の男性に好印象を与える言葉

合コンや婚活パーティーなど、初対面の男性の好感度を上げたいという場面はありますよね!初対面の男性には、余計なことは言わずにストレート且つ影響の大きな一言をぶつけましょう

基本的に初対面の人には、相手に関する情報をほとんど持たない状態で接することになります。一見不利に見えるこの状況ですが、むしろ利用して逆に有利な戦況に変えてしまいましょう。

初対面の男性に効果的なのは次のような言葉です。

  • 相手への好奇心…例:「初めて会うタイプだからいろいろ気になるな」
  • 外見への褒め言葉…例:「大人っぽいねor服のセンスが良いね」
  • 目に見えない特徴を褒める…例:「カッコいい声だねor雰囲気が柔らかいね」

相手のことをよく知らないからこそ、「第一印象が良かった」ということを伝えるのがポイントです。

逆に「こんなの好きそう」「こういうタイプでしょ?」といった相手を分かったような言葉は「よく知りもせずに何を言ってるんだ」と好感度を下げてしまいます。

デート中に言うと嬉しく思われる言葉

デートは実際に付き合っている人とするときもあれば、相手との交際を検討するためにお見合いのような意味でするときもあります。

交際中の相手とのデートなら「ここで嫌われたら別れを切り出されるかも」と不安を感じるでしょうし、交際前の相手とのデートなら「何としても良い印象を与えたい」と切羽詰まったものがありますよね?

でも多くの男性は別れるつもりの彼女とデートなんてしたくはないでしょうし、付き合う気のない女性とのデートなんて時間の無駄と考えています。

つまり、デートをするということは最初から相手の男性があなたに好意のある状態であるということです。デート中にはある程度の自信を持った上で、男性に対して少し甘えるような感じの言葉を使っていきましょう

デート中の男性には次のような言葉が効果的です。

  • 待ち合わせのときに「会えて嬉しい」「楽しみにしてた」
  • 相手の外見を褒めるときに「センス良いね」「いつもと違うから照れるな」
  • 行先をリクエストするときに「ここに行きたい!」「○○さんと行きたかったんだ」
  • 終盤に「もうこんな時間なんだね」「○○さんといるとすぐ時間が経っちゃう」
  • 別れ際に「また会えるのを楽しみにしてるね」「今日はすっごく楽しかった、ありがとう」

また、使い古された言葉ですが「帰りたくない」も効果的。男性には少なからず下心がありますから、ちょっとエッチな気分・雰囲気をチラつかせるのが男心をくすぐります。

二人きりで話すときに言いたい言葉

男性と二人きりになる場面は、意外にお仕事中に多かったりします。例えば担当する案件が一緒になったときや、偶然休憩室を使うタイミングが相手と重なったときなど…。

もちろんお仕事に限らず、プライベートな場面で二人きりになるときだってありますよね。

男性と二人きりでいるときは相手の好感度を上げる絶好のチャンスです!他に誰もいなくて二人だけの空間だからこそ使えるあの手この手で「嬉しい」の嵐を巻き起こしてやりましょう。

二人きりでいるときに男性が「嬉しい」と感じる言葉には次のようなものがあります。

  • 相談事をしたときに「○○さんに話せて良かった」
  • 何かを教えて貰ったときに「説明上手だね」「わかりやすい」
  • 秘密を打ち明けたときに「まだ誰にも言ってないの」「○○さんにだから言えるけど」
  • 意外な一面を見たときに「○○さんのそんなところ初めて見た」「すごいね、そんなことまで出来るんだ!」
  • 素直に好意を伝えるときに「一緒にいて落ち着く」「お話出来て嬉しい」

中には「二人きりになった途端緊張して何も話せなくなる」という女性もいますよね?

確かにお話が得意でない人にとっては、第三者がいないとどう会話を切り出して良いものかなかなかわかりません…。

緊張しやすい人は、とにかく何でも良いので話を振ってみてください!そしてその後で忘れずに「二人きりだなんて緊張しちゃって」と緊張していることを素直に打ち明けてみましょう。

大多数の男性の本能にはナルシストな部分が隠れています。ですから「あなたを意識している」ということを健気に伝えることで男性に「もしかして俺に気があるのでは?」と思わせ、ナルシストな部分を喜ばせることができます。

「嬉しい」どころか逆効果…男性をイラつかせる地雷ワード

男性に「嬉しい」と思わせる言葉があるということは、裏を返せば「悲しい」「むかつく」と思わせる地雷のような言葉もあるということ。

男性の好感度を著しく下げてしまう”地雷ワード”と呼ばれる危険な言葉遣いをいくつかご紹介します。自分が知らない間に使っている言葉がないかチェックしてみてください。

上から目線の褒め言葉

「男なんて褒めてりゃ良いんでしょ」と思っている女性は意外にも多くいますが、もちろんこれは間違いです!

褒め方にもいろいろあって、場合によっては男性から嫌われてしまう言い方もあります。

男性から嫌われる褒め方は次の通りです。

  • 小さな子を褒めるように「頑張ったね」「偉いね」
  • 見下すような「あなたにしては上出来」「やれば出来るじゃない」

男性が言われて嬉しいのは、あくまでも下から持ち上げられる形の褒め言葉です。「褒めてつかわす」といった感じの高圧的な上からの褒め言葉にはイラッとしてしまう男性が多いのでNGです。

男性的な部分を否定する言葉

女性が相手だと「綺麗」「カワイイ」は褒め言葉ですが、それと同じ言葉を男性に言うと、男性の持つ”男としてのプライド”をズタズタに傷つけてしまいます。

男性は、男として生まれたからには次のような要素に磨きをかけることを目指しています。

  • 強い
  • かっこいい
  • 逞しい
  • 頼れる

これらを否定するような「線が細い」「守ってあげたい」などのような言葉は極力避けましょう。

また、最近テレビや雑誌で男性芸能人のことを「女子力が高い」なんて表現していることもありますが、あれはあくまでもファンや視聴者を増やすために彼らをイメージさせるキャッチコピーのようなものです。

芸能人でもないような一般の男性に対して「女子力が高い」なんて言うのは彼らのプライドや憧れを崩すだけでなく、「彼女は自分を異性として意識していない」と落胆させてしまいます。

元から「女の子っぽいものが好き」と明言している人でもなければ避けた方が無難です。

度を過しすぎたワガママ

「男性は頼られるのが好き」というお話をしましたが、だからと言って度が過ぎたワガママはNGです!

同じ要件を伝えていても、次のような違いによって”OKな可愛い甘え”と”NGなワガママ”に線引きされてしまいます。

  • OK:「これお願いしても良い?」
    NG:「これやってよ!」
  • OK:「~して欲しいんだけど駄目かな?」
    NG:「~しといてね」
  • OK:「最近会えてないけど元気?ちょっと寂しいな」
    NG:「なんで会えないの?そんなに忙しい?」

相手に何かを要求するときは、しっかり相手のことを考えた上で下から出る言い方をするとワガママな言い方にはなりません。逆に自己中心的で女王様のような言い方はワガママ判定をされてしまうので避けましょう。

自分でも「ちょっとあざとくないか?」と思うくらいの言い方が、男性にはちょうど良く”可愛い甘え”として受け取って貰いやすいです。

媚びるようなぶりっ子な言動

甘えるような言い方は男性に人気がありますが、それも度を越すと危険です。簡単に言ってしまえば「ぶりっ子」に思われてしまいます。

確かに多くの男性には”可愛い・甘えん坊・無邪気”のような天真爛漫で純真無垢な女性が人気があります。ただし、それは天然ものに限った話!自分から計算しつくしてあざとさが滲み出た「ぶりっ子」はドン引きの対象になるので要注意です。

ぶりっ子と思われる女性にはこんな特徴があります。

  • 自分のことを「○○はね」と名前で呼ぶ
  • 誰でも分かるような下ネタを「えっ?何?わかんないよぉ」と知らないフリ
  • 「~だよぉ」「~なんだぁ」など、不自然に舌っ足らずな喋り方
  • ぶりっ子であることを指摘されたときに「本当だよぉ!嘘じゃないよぉ」とぶりっ子のまま否定
    ※指摘されたときは逆に「バレちゃった?」「だって可愛く見られたいじゃん」と認めた方が無難

男性の視点から見て、些細なぶりっ子は「自分を可愛く見せたい」という女性の恋愛的努力として許せるけれど、あからさまなぶりっ子は「媚びている」と感じて引いてしまうようです。

考えてから発言しよう。言葉選びがあなたの魅力をアップさせる

同じような意味を伝える役割を持っていても、言葉選び一つでそれを言ったときの印象は随分大きく変わります。言葉遣いが綺麗だったり柔らかい人は、話す相手の気持ちを癒して「もっとこの人とお話ししたい」と思わせることができます。

どうせ同じ内容を伝えるのなら、より良い印象を持ってもらいたいものですよね!

普段から男性へのアプローチが苦手な人でも、使う言葉をちょっと変えるだけで女性としての魅力をアピールすることができますよ。

もしも気になる男性がいたら、一つ一つの言葉を丁寧に選びながらお話してみてください。

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