• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

生理不順に体重増加…ホルモンバランスが乱れてしまう原因とは

Date:2014.11.09

何かわからないけど気分がブルー、イライラする、だるい、やけ食いしたくなる…そんな時はありませんか?それってただ単に疲れているだけなのでしょうか?

確かにそうなのかもしれませんが、もしかしたらそれはホルモンバランスの崩れから来ているのかもしれません。私たちのホルモンバランスは、ちょっとした生活習慣によって崩れてしまうものなのです。

貴女ももしかしたら知らず知らずにそんな行動をしてしまっているのかもしれません。一度自分自身の行動、振り返ってみませんか?

甘いお菓子を食べ過ぎている

甘いお菓子は女の子を幸せにしてくれるものですよね。でも、食べ過ぎはいけません。

砂糖たっぷりの甘いものを食べ過ぎてしまうことで、内臓脂肪がつく原因となり、その結果、身体が血糖値を下げる役割があるホルモン、インスリンに耐性がつき、血糖値が下がりにくくなります。

それによってメタボリックシンドローム(メタボ)になってしまったり、第二型糖尿病にかかってしまう可能性が出てくるのです。

夜考え事が多かったり残業続き、睡眠不足がち

残業続きで夜遅くまで会社で働いていたり、夜家に帰ってから色々と考え事をしたりして、リラックスする暇もないなんてことはありませんか?または、夜更かしをしがちであったり、睡眠不足がちではありませんか?このような生活はホルモンに影響を及ぼします。

ストレスホルモンとして知られているコルチゾールは、自然と眠りにつけるように夜になると少なくなります。それに逆らい、夜ひどく心配事をしたり、考え事をしてしまったりすると、コルチゾールの量が上がってしまうのです。そのため、不眠症に悩まされてしまう可能性があります。

また、コルチゾールは脂肪を貯めやすい身体を作ってしまいます。その結果健康を害してしまったり、体重が増えてしまったりするのです。

また、睡眠時間が短いと、グレリンと呼ばれる食欲を増進させるホルモンが増え、レプチンと呼ばれる食欲を抑制するホルモンが減少します。そのため、食欲が増えてしまい、更に悪いことに、ジャンクフードやお菓子など太るものを摂取しがちになってしまうのです。

残業はほどほどにし、夜はあまり刺激が強いことは行わないようにして、コルチゾールの量が増えないように気を付けましょう。また、コーヒーなどのカフェインは夜影響が出ないように午後3時前までにとどめておくのが無難です。

そして、早く寝て、睡眠時間を確保することが大切です。夜はリラックスの時間、そう決めてゆったりするのが一番なのです。

身体を動かすのが嫌いで運動不足がち

忙しいと休みの時くらいはゴロゴロとしたい…そう思われるかもしれません。でも、定期的にエクササイズをしないと、快楽ホルモンであるエンドロフィンが十分に分泌されません。そのために余計に疲れたような、うつっぽい感じになってしまうこともあります。

エンドロフィンが多く分泌されることは、気分を良くしてくれるだけでなく、更には免疫力アップにもつながるので、積極的に身体を動かし、適度な運動をすることが大切なのです。

なお、有酸素運動を行うと、食欲を抑えてくれるホルモン、グレリンが分泌されるので、ダイエット中の方にもお勧めですよ。

無理なダイエットをしてしまっている

早く結果を出したいからと、カロリー摂取量を極端に減らしてしまったり、激しい運動をしたりと、無理なダイエットを行っていませんか?

このような無理なダイエットは女性ホルモン、エストロゲンの量を減らしてしまい、生理周期に影響が出て、酷いと生理が止まってしまうこともあります。無理なダイエットはくれぐれも避け、ゆっくりと健康的にダイエットをしましょう。

PMSや生理痛を甘いお菓子で紛らわせてしまう

生理前や生理中はイライラして思わず甘いケーキやチョコレートなどをドカ食いしてしまいませんか?食べているときは気分が良くなったような気がしますが、砂糖は更に女性ホルモンのバランスを崩してしまい、情緒不安定に陥ってしまうだけなのです。

もしも甘いものが食べたいとなったら、PMSを緩和してくれるビタミンBが豊富なさつまいもなどを代わりに食べるようにしましょう。

まずは健康的な生活習慣から!

いかがですか?健康的な生活習慣を送ることで自然とホルモンバランスが整えられるものです。是非参考にしてみてくださいね。

この記事をシェアする

関連記事