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髪やせを予防しよう!コシがなく細い髪になってしまう原因と対策

Date:2014.05.24

女性は男性に比べ、女性ホルモンの働きにより、髪の毛が薄くなりにくいものです。でも年齢や食べ物、髪の毛の扱い方などにより、髪の毛にコシがなくなったり、細く弱くなってしまったり、薄くなってしまったりすることもあります。

コシがあるつやつやとした髪の毛は女性の魅力と若々しさを演出してくれる、大切なポイントです。是非原因を見直して、対策をとりましょう!

1. 熱いお湯で髪の毛を洗っている

熱いお湯で髪の毛を洗ってしまうと、乾燥してしまい、切れ毛や抜け毛の原因となります。

頭皮や髪の毛を守っている皮脂を必要以上に洗い流してしまい、それによって頭皮の毛穴が皮脂を頑張って分泌しようとするため、髪の毛の根元にダメージを与えてしまい、薄く、抜けやすい髪に結び付いてしまうのです。

熱いお湯は避け、気持ち冷たいくらいのぬるま湯で優しく洗ってあげるようにしましょう。

2. 熱でスタイリングしている

ドライヤーやホットカーラー、ヘアアイロンなどを使い過ぎていると髪の毛のタンパク質にダメージを与えてしまい、キューティクルが傷んでしまいます。そうすることで、保湿バランスが悪くなり、髪の毛が弱く、切れやすくなってしまうのです。

細い髪で悩む方はホットカーラーやヘアアイロンは勿論、スタイリングで使うドライヤーの回数も週に2-3回に制限し、使うときにはできる限り低い温度で使うようにしましょう。また、髪の毛を熱から守るヘアケア製品を使うようにしましょう。

3. 食事バランスが悪い

食事のバランスが悪く、栄養失調の状態になっていると、その限られた栄養は心臓や脳を動かす方に優先的に使われてしまい、髪の毛までには行き届かなくなってしまいます。その結果、髪の毛が弱くなって、抜け毛につながってしまったりするのです。

そこで、魚や鶏肉、大豆などの健康的なタンパク質をしっかりと摂るようにしましょう。髪の毛はタンパク質が主成分なのです。

4. 濡れた髪の毛の扱いが間違っている

髪の毛が濡れているときはとても髪の毛が繊細になっています。シャワーを浴びながら髪の毛をとかしたり、タオルで手荒くごしごしと髪の毛をふいてしまうと、髪が傷んで弱くなってしまいます。

そこで、髪の毛はタオルで挟んで押さえるようにして水分を拭き取ってあげ、ブラシや櫛の使用は最小限に抑えるようにしましょう。

5. 髪に負担がかかる髪型をしている

きつくポニーテールをしたり、三つ編みをしたりすると、毛包に過剰なプレッシャーがかかってしまい、毛包に傷やダメージを与えてしまいます。これで髪の毛が成長しなくなってしまったりすることもあるのです。

そこで髪の毛を結ぶときはゆるく縛りましょう。また、髪の毛を縛らない日を設ける、家にいるときは縛らないなど、頭皮を休めてあげることも必要です。

6. 長持ちするスタイリング剤を使っている

ヘアスプレーやジェルなど、一日ヘアスタイルが持続するようなタイプのきついスタイリング剤を使っていると、髪の毛に負担がかかります。

そのような製品にはアルコールが沢山含まれていることが多く、髪の毛にダメージを与えたり、抜け落ちの原因になってしまったりするのです。そこで、髪の毛を固めるようなスタイリング剤は極力避け、ヘアクリームのようなものでスタイリングするようにしましょう。

7. 頭をかく

頭皮がかゆくて爪などで頭をかいてしまうと、髪の毛がダメージを受けて傷んでしまう原因となり、結果、細毛や抜け毛へと繋がってしまいます。

そこで、ピリチオン亜鉛やセレン、またはティーツリーオイルが配合されたシャンプーを使うようにしましょう。市販のものでは効果がないようであれば、皮膚科に相談するようにしましょう。

8. 日光に当たり過ぎ

太陽の下にいると紫外線によって肌がダメージを受けるように、髪の毛もダメージを受けます。髪のキューティクルを弱くしてしまったりして、髪の毛が細くなったり、抜け毛に結び付いてしまうのです。そこで、外出時には帽子をかぶってUV対策をすると良いでしょう。

9. 薬

処方箋薬の副作用で髪の毛が弱くなってしまうこともあります。また、ピルが合わなくて、ホルモンバランスを崩してしまい、髪の毛が弱くなってしまうこともあります。

一方でピルをやめた途端に髪のコンディションが悪くなってしまうといった例もあります。是非処方してもらっている医師に相談して、指示を仰ぐようにしましょう。

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