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古くなった緑茶はほうじ茶に!?驚きのほうじ茶の作り方!

Date:2012.12.17

皆様もお中元やお歳暮などで緑茶をいただいたりしますよね。せっかくいただいたのにも関わらず、開封した事すら忘れて、ウッカリ飲み忘れてしまった事はありませんか?

そのまま忘れ去られてきた緑茶を発見したとき、お茶独特の味も香りもほとんどなくなってしまい、ほぼ緑茶として役目がなくなってしまった・・。仕方ない、こんな状態だし、飲めなくなったから処分・・ちょっと待って!それではもったいない!

処分しないでください!実はそれ飲めなくなってないのです!実は緑茶をほうじ茶に変身させることができるのです。何も「エコな時代だから」という訳ではないけれど、エコ関係なく、食材を無駄にしては、もったいないお化けに襲われます!

貴重な茶葉をリユースして楽しみもうではありませんか。ここでは緑茶を劇的にほうじ茶に変えて再びいただくという方法をご紹介します。

自家製のほうじ茶の作り方

①まず、きれいなお鍋に緑茶を入れ、中火で火にかけます。ポイントは「中火」です!

焦がすとせっかくのお茶が台無しになるので、絶対に強火にしないようにしましょう。その時に木べらでかき混ぜながらやるといいですよ。

②だんだん、お煎茶の緑が抜けてきて茶色っぽい色になっていきます。時々お鍋をあおって、全体に均一に熱が回るようにしましょう。
③ほうじ茶らしい、茶色のいい色になってきてあの香ばしい香りがたちこめてきたら火を止めます。(深煎りが好みの方は、様子をみつつもう少々煎ってみても良いかもしれません。あくまでも個人のお好みで調整してみてくださいね)
④加熱が終わったら、すばやく鍋をガスからおろし、茶葉をキッチンペーパーなどに手早く広げて冷ましましょう。冷めたら茶筒に入れて保存をしましょう。

こちらは賞味期限の過ぎたものだけではなく、賞味期限内でも、空気が入って品質が何となく落ちた緑茶にも使えますのでオススメです。

そもそもほうじ茶の効能は?

ほうじ茶は前途でもご覧のとおり、緑茶の葉を焙じたものです。緑茶の葉を軽く炒ると、ほうじ茶の葉になります。 焙じることで苦味成分のタンニン(カテキンなど)が壊れ、渋味や苦味が抑えられます。

カフェインが少なく、胃への負担もあまりないことから、子どもでも安心して飲むことができるお茶です。カフェインがほとんどない為、寝る前に飲んでも安心ですよね。

他の特徴として、消臭効果も期待できます。緑茶の消臭効果はよく耳にしますが、実はほうじ茶もそれなりの効果があります。元々は緑茶なので効果も緑茶と変わりませんよ。お試しあれ。

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