• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

しっかりほうれい線を消すには?何歳からでも間に合うほうれい線を消す方法

Date:2015.03.10

top

見た目年齢や印象を左右するほうれい線は、女性の天敵と言っても過言では無いでしょう。

若い時には全く気にすることも無かったほうれい線は、30代頃から顔に出てくると言われています。

ほうれい線がはっきり目立つようになるほど相手に老けた印象を与えてしまうので、見つけたら早めにケアして消し去ることが若さを保つ秘訣ではないでしょうか。

今回は、実践すれば若返ること間違いなしのほうれい線をスッキリ消すための秘策を大公開します。

顔のしわがほうれい線と呼ばれる由来とは?

普段当たり前に使っているほうれい線という言葉は、東洋医学の医師が名付けたと言われています。

一説には、東洋医学の医師たちが顔のシワを見て骨盤の異常を見分けられたことから、まっすぐに歩きにくい状態の人は、シワの左右の太さや長さが違う人=骨盤が曲がり真っ直ぐに歩けない人なので

「法令を守れない人」

逆に シワが左右対称な人は

「法令の線を真っ直ぐに生きる人」

という例え方をしていたため”法令(ほうれい)線”と呼ばれるようになった・・・とも言われています。

人相学的には、ほうれい線は豊齢線で豊かに年齢を重ねることで目立つ線という意味なので、良いことと言われていますが年齢以上に見せることもあるので幾つになっても避けたい線ではないでしょうか。

ほうれい線が10代、20代に無い理由

ほうれい線は30代になる頃から出現しますが、一体どうしてでしょうか。10代や20代の女性には無い理由をご紹介しましょう。

ほうれい線は、10代や20代の女性に無い理由は、ズバリ肌質の良さにあります。

この年齢の女性は、肌の土台である真皮にコラーゲンがたっぷり使っているので肌に弾力や潤いがあるので、顔にしわができにくく毛穴も目立ちにくいのです

しかし、25歳から30歳にかけて様々な部分が衰え始めるのでほうれい線が出やすくなると言われています。

肌の水分や油分量、表情筋の筋力などの変化によって、ハリや弾力などが失われやすくなるのでお肌の曲り角の時期と言えるでしょう。

10代や20代の頃なら女性化粧を落とさず寝る、化粧水や乳液は使わないなど若さで乗り切るには難しくなって年齢に応じた栄養が必要になるので、化粧品を見なす女性は多いようです。

若くても油断はできない!ほうれい線の原因

ほうれい線は年齢と無関係にできる場合もあります。主な原因についてご紹介しましょう。

への字口の癖

ほうれい線は、普段している癖によっても目立ちやすくなります。その癖とは、口をヘの字にすることです。

鏡を見ながらヘの字にするとお分かりだと思いますが、この表情は口角を下げることなのでほうれい線ができやすくなるのです。

そんな癖は無いと思われるかもしれませんが、海外の人と違って日本人はエレベーターで一緒になっても真顔で居ることが多いと言われています。

真顔で居るつもりでも口元がヘの字になりやすく、不機嫌や不満顔に見えることがあるので素敵な出会いを逃す可能性もあります。

自分では真顔だと思っていても口元はヘの字になっていることが多く、また年齢を重ねるうちに筋肉が低下するので口元は下がりやすくなります。

笑顔が足らない

ほうれい線は、笑顔をあまり見せない人にもできやすいと言われています。表情筋をあまり使うことが無いので衰えやすくうつろな表情が固定してしまい、口元が下がった状態のほうれい線ができやすくなります

笑顔を見せるとほうれい線ができやすくなるのではなく、笑顔を見せないからこそ口周辺の筋力が低下してできやすくなるようです。

厚化粧も原因の一つ

ほうれい線は、厚化粧でも出やすくなります。コンシーラーやファンデーションなどを重ね付けし過ぎると、顔を動かすほどヨレやすくなります。

特に、会話や笑顔などで筋肉が動きやすい口元は化粧が崩れやすいので、ほうれい線がくっきり浮き出てしまうのです。

化粧の仕方で毛穴や吹き出物などを隠せてもほうれい線が出てしまえば、年齢以上に見られてしまうこともありますので肌質を改善させてできるだけ薄化粧にした方が良いでしょう。

顔のたるみ

ほうれい線は、たるみによって出やすくなるので丸顔や頬の肉付きが良い人は要注意です。顔についた皮下脂肪は、表情筋で支えきれず下に落ちてしまうためほうれい線が目立ちやすくなります

ほうれい線を消すためにダイエットをしてもリバウンドしてしまうと再び皮膚がたるむことから、ダイエットに失敗するほどほうれい線が濃くなることもあります。

プチ整形せずにほうれい線を消す方法

ほうれい線は、コンシーラーを使う、メイクを濃くするなどして隠すこともできますが、一時しのぎにすぎません。また、笑顔がほうれい線の原因になるからと言って笑わずに過ごすことは難しいでしょう。

ほうれい線を消すことはもちろんですが、出にくい顔にすることが若返りに繋がります。プチ整形をすればそれなりにお金がかかりますので、自宅で簡単、確実にほうれい線を消す方法をご紹介します。

食べ物で消す

ほうれい線は、肌に潤いやハリを与えるコラーゲンを摂ることで消すことが可能です。コラーゲンを含んでいる食べ物は以下です。

  • 牛すじ
  • 豚足
  • フカヒレ
  • 鮭の皮
  • うなぎ
  • 鶏の皮や軟骨

また、食べ物だけではなく健康食品から摂取する方法もあります。粉末と錠剤の2種類をご紹介しましょう。

・タマチャンショップの「こなゆきコラーゲン
粉末状なので味噌汁やコーヒーなどに溶かして飲むことができ、価格は10万mgで1000円です。

・DHCの「なめらか」 
コラーゲンの他にヒアルロン酸やプラセンタなど肌質を高める6つの成分が入っており、価格は30日分×2で2678円です。

ほうれい線を消すためには、コラーゲンだけではなく野菜や肉、果物などバランスの良い食事を摂ることも必要です。

特に、コラーゲンの含有量が多い動物性の食べ物ばかり食べていると胃もたれや肥満などになることもあるので、サラダやおひたしと一緒に食べる、腹八分目で止めるなど食べ方にも気をつけましょう。

割り箸で消す

ほうれい線は、スーパーやコンビニで買い物した時に無料でもらえる割り箸で消すことも可能です。割り箸を1本準備したら以下の方法をお試しください。

笑顔のトレーニングと同じですので参考動画も良かったら見て下さい。

1 割り箸を横向きにして前歯で挟む。
2 割り箸が落ちないように口角に力を入れながら横に広げていく。
3 ある程度広げたら閉じる。
4 割り箸を挟んだままで口角を広げることと閉じることを繰り返す。

また、口角が疲れた時には15分程度割り箸を口にくわえたまま過ごすことでもほうれい線を消すことに繋がりますので、口角の疲れ具合によって使い分けてみてはいかがでしょうか。

顔ヨガで消す

顔の筋肉の衰えによって頬を支えることが難しくなるとほうれい線が目立ちやすくなるので、顔ヨガで口周りの筋肉を鍛えることもお勧めです。

顔ヨガは見た目が悪くなるので一人ですることが最大のポイントと言えるでしょう。具体的な方法は以下です。

1 立っていても座っていても良いので胸を張って背筋を伸ばす

2 唇で歯を包むように口の中へ入れて5秒程度キープする

3 唇も歯もそのままで口角を左右に伸ばして5秒キープする。効果が半減しないように唇が出ていないかをきちんと鏡で確認しましょう。

4 最後に唇を前に突き出した状態で5秒キープする。

顔ヨガをすれば口の筋肉を強化するだけではなく、頭皮や顔の周りを流れている血管やリンパ管の流れを改善する効果もあります

冷え体質で顔色が悪くなりがちの方は1日1回顔ヨガを行ってみてはいかがでしょうか。

テープを使用する

shutterstock_256305253

ほうれい線は、医療用として使われているサージカルテープを使って消すこともできます。

主にガーゼを固定する際に使われるテープで、家事の合間や寝ている時にほうれい線を伸ばした状態で貼りつけておくだけです。

サージカルテープを準備したらほうれい線を伸ばすように優しく貼りましょう。強く伸ばしてしまうとテープを取った時にたるみが出てしまうこともありますので、貼る際にはほうれい線を伸ばし過ぎないように気をつけましょう

サージカルテープをはがした後は、皮膚が敏感な状態になっているので化粧水や乳液などで保湿することも忘れずに行いましょう。

また、サージカルテープは粘着性が高くないので取れやすいこともあります。

効果も求めてセロテープやガムテープを使いたくなるかもしれませんが、粘着性が高いテープは皮膚のかぶれに繋がることもあるのであまりお勧めできません。

稀にサージカルテープでもかぶれる方も居ますので、使用前には必ずパッチテストを行うことをお勧めします。

ペットボトルで消す

shutterstock_207083527

口の周りにある口輪筋という筋肉は、ペットボトルで鍛えることでほうれい線を消すことができます。ペットボトルで消す方法は以下です。

1 500mlの空ペットボトルを準備し、キャップ部分を口にくわえるので丁寧に洗う。
2 ペットボトルをテーブルに置いて歯を使わず、口だけで持ち上げる。
3 ペットボトルを加えたままで上下、左右に動かす(10秒程度)。
4 2と3を何度か繰り返す。

最初は手が出てしまうかもしれませんが、できるだけ口だけで動かすことが大切です。

慣れてきたら中に水を入れて、徐々に重たくしていけば表情筋はどんどん鍛えられてほうれい線ができない肌になるでしょう。

ベロ回しで消す

ほうれい線は、ベロ回しという舌のエクササイズによって消すことができます。

やり方はとても簡単です。口を閉じた状態で舌を上下の歯の表面に沿って20回程度右周りで動かした後で、今度は同じ回数だけ左回りで動かす。暇な時間を見つけて一日何度か行うことで以下の効果があります。

  • 顔の歪みが解消し、左右均等になる
  • 口の周りの筋肉にも良く二重あご改善
  • 噛み合わせや頭痛が改善する

また、あいうえおの形を大きな口を開けて言うことも効果的です。1語あたり10秒程度、口の形をキープして口や顔の筋肉を鍛えましょう。

エステや整形でほうれい線を消す方法

お金や時間に余裕がある時や即効性を求める時には、肌の専門家にほうれい線を委ねる方法もあります。エステや美容整形で行われている一般的な方法をご紹介しましょう

エステの場合

エステでは、フェイシャルエステによってほうれい線を消すことができます。自宅でマッサージすることとは違い、ローラー型の美容器具や光導入機器、コラーゲンを肌の奥に浸透させる機器など本格的なケアを受けることができます。

特にプロのエスティシャンによるフェイシャルエステは、たるみ改善効果が高いと言われているのでほうれい線を目立たなくして若返り効果もあるでしょう。

本格的な契約をすれば数万円かかりますので、まずはお試しで様々なエステを試してご自身の肌に合ったエステを続けることをお勧めします。

整形外科の場合

美容専門の整形外科ではヒアルロン酸を口から摂るのではなく、直接注射で注入してほうれい線を消す方法があります。

メスを使わないので手軽にできるのですが、効果は永遠ではありません。ヒアルロン酸は、体内に吸収されてしまうので定期的に注射する必要があります

整形外科でのヒアルロン酸注射は、1本3~15万程度とかなり違いがあります。

即効性を求める場合には、ほうれい線を手術によって消す方法もあります。フェイスリフトという手術で、皮膚を切除して引き上げることでほうれい線を消します。

手術なので4時間程度かかりますし、耳の後ろに30mmの傷も残ります。

また、皮膚に傷をつけるので麻酔が切れると痛みも出ますし、腫れが引くまでは1週間程度かかります。費用は、60万から90万程度とかなり高額です。

ほうれい線と決別するための対策

ほうれい線は、一度消えても加齢や生活習慣などによって再び戻ってきますので、日頃の対策も必要です。簡単にできる対策をご紹介します。

リンパマッサージをする

首や肩がこりやすく、ほうれい線もあるという方はリンパの流れが滞っていることが考えられます。首や肩周辺のリンパの流れを改善することで顔のむくみやほうれい線もできにくくなるでしょう。

主に人差し指と中指、薬指の腹を使って簡単にできるリンパマッサージをご紹介しましょう。

1 額の中央からこめかみまで間隔をあけながら押していく。

2 顎から口角、口角から鼻の下へ押していき、最後に小鼻の横を押す。

3 顎から耳まで手で上に引っ張る。

4 フェイスラインに沿って耳の下まで指を滑らせる。
5 頬を耳の辺りまで押し出す。

6 耳の下から鎖骨へ指を滑らせ、肩へ向かって指を滑らせる。

7 最後にわきの下のリンパ節を軽くマッサージする。

リンパの流れや顔の血流を改善したい場合には、顔全体をマッサージした後で5~7をすると良いでしょう。

サプリメントを摂る

ほうれい線を消す方法でもご紹介しましたが、肌にたるみを作らないためにはコラーゲンの他にヒアルロン酸も必要です。

ヒアルロン酸は、細胞同士を繋ぐためには欠かせない成分ですし、皮膚や筋肉を構成する主成分でもあります。

ヒアルロン酸とコラーゲンが一緒に配合されているサプリメントであれば更に効果が高まるでしょう。

ほうれい線を気にしない為に

様々なほうれい線を消す方法をご紹介してきましたが、自分の気持ちもとても大切です。「ほうれい線が気になるな・・・」とずっとネガティブに思っていてはいけません!

完全にほうれい線を消してしまう事は時間と努力が必要です。その間メイクでカバーして、ほうれい線の事なんて忘れてしまいましょう!

自分に自信持てるきっかけに「ほうれい線を消す方法」を活用していただければと思います。

この記事をシェアする

関連記事