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老け顔にさせるほうれい線を消すためのグッズとメイク法の紹介

Date:2014.09.27

見た目年齢をグッと老けさせるほうれい線。このほうれい線は一度できてしまうと治すのが非常に困難といわれています。しかし、日々の努力で薄くしたり、目立たなくしたりすることは可能です。

ここでは、自宅でできるほうれい線対策をご紹介したいと思います。

美容医療で処方されるレチノールでハリ感をアップ!

ほうれい線ができる原因は、肌の奥深くの真皮層の弾力が低下したため。これは毛穴が緩んだ状態と同じです。頬や鼻など特定の部位ではなく、顔全体のたるみが原因で、それが口元にあらわれるのです。

では、ほうれい線を目立たなくするには、どうしたらいいのでしょうか?まずは、コスメから見直してみてはいかがでしょう。

肌にハリと弾力をアップさせるエイジングケア用のコスメも良いのですが、もっと手ごたえを感じたいなら、レチノールという成分が配合されたクリームを使うことをおススメします。

レチノールは、肌の生まれ変わりを活性化する働きがあり、口元につかうとふっくらと持ちあがって、つけるごとにほうれい線が目立たなくなってきます。美容医療でも処方されるだけあって効果を実感しやすいですよ。

美容液やクリームをほうれい線に塗るときのポイント

ほうれい線に美容液やクリームを塗るときは、無造作に塗るのではなく、きちんとほうれい線のシワの線を広げてそこまでしっかりと塗り込むようにします。塗り方のポイントとしては、片方の手はシワを広げて、もう片方の手は美容液やクリームを塗りこんでいくという感じです。

せっかくの効果ある成分も肝心の部分にしっかりと塗りこまれていなければ意味がない。シワの溝まで広げて塗るよう、気をつけてくださいね。

ほうれい線が薄くなるマッサージ法

頬の筋肉が凝り固まるとしわやたるみの原因になります。ちょっと頬骨を触ってみてください。頬をを押すと痛くありませんか?もし、痛いなら顔全体が凝り固まっている証拠。ほうれい線ができやすい状態にあります。今すぐにコリをほぐしてほうれい線予防を行いましょう。

1.まず、頬にある骨に人差し指と中指をあててクルクルとまわします。

2.その後、ほうれい線が始まる場所である小鼻の横あたりに人差し指と中指をしっかりと押さえて、口を大きく開けながら「え」「お」「え」「お」…の形を繰り返し行います。

3.これを10回繰り返してください。視線は前向きがポイントですよ。

ほうれい線が目立たないメイク法

ほうれい線ができてしまうとファンデーションがどうしても溝に溜まってしまい、メイクをすることで逆にほうれい線が目立ってしまうという悩みがあります。

なので、できるだけ溝の部分にはコンシーラーなど余計なものはつけず、ファンデーションを薄く伸ばして、溝に溜まらない状態にしてください。

もう一度いいますが、

・溝の部分は厚塗りにしない
・コンシーラーつかわない

この2点をポイントにメイクしてみてください。

また、パウダーファンデよりもリキッドファンデの方が、肌にしっかりと密着するのでおススメです。

きれいのためにメイクをしているというのに、メイクをすることで逆にほうれい線が目立ってしまうのは最悪です。ぜひ、こちらのメイク法をお試しくださいね。

ほうれい線対策用のグッズ紹介

ほうれい線対策に効果のあるグッズはいくつか売られています。

スリムマウスピース

「スリムマウスピース」もその一つ。口の中に装着して3分くらいおきます。「3分だけ?」と余裕に感じられますが、普段使っていない筋肉を使うのでかなり口周りが疲れて痛くなります。口の周りの筋肉を鍛えることで口周りのたるみを解消する効果が期待されるグッズです。

アゲライナー

「アゲライナー」という商品も狙い目です。ヒアルロン酸・紫根エキスがたっぷりと配合された特殊シリコン製のシートを肌に貼るだけのグッズ。

リフトアップするようにシートを引っ張り上げながら貼りつけるのがポイントです。表情筋を鍛えることは、ほうれい線対策にもつながるので、ぜひとも使ってみてくださいね。

プーペコ ほっぺのエクササイズ

「プーペコ ほっぺのエクササイズ」も気軽に始められるグッズです。商品を口にくわえて、頬を大きく膨らませるだけのエクササイズです。顔面の筋肉を鍛えることができます。

1日10回から15回くらい口にくわえるのが効果をあげるポイント。入浴中やテレビを観ながらなど気楽に始められます。

終わりに

ほうれい線は、口元だけがたるんでいるのではなく、顔全体がたるんで口元まで影響している状態。

なので、部分ケアだけでなく、たるみ対策用の本格エイジングケア化粧品を使ったり、肌の筋肉を活性化するようにマッサージを行うなど多方面からのアプローチが必要となってきます。頑張ってみてください。

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