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目立ってきたほうれい線…これってスマホ顔?!

Date:2013.06.26

ちょっとした時間ができるとついつい手にとってしまうスマートフォン(以降スマホ)。インターネット検索したり、ゲームをしたり暇つぶしにはとても便利。

でも、中にはスマホを手放すことができないくらい依存してしまっている人もいるそう。スマホ依存症やスマホ症候群といった名前がつくほど深刻な問題になってるんです。

スマホ顔ってなに??

スマホを使っているときって大抵下を向いていますよね?長時間下を向いている状態は、シワやたるみの原因になるって知ってましたか?重力で垂れ下がった頬や顎。ほうれい線は深くなりシワができてしまった老け顔がスマホ顔と言うのだとか。

ちゃんとお手入れしているのに、ほうれい線が深くなってきたと感じた人、顎がぼやけてきたと感じた人、スマホ触り過ぎてませんか?そのシワやたるみはスマホが原因かも知れません。

スマホ顔回避は90°

スマホ顔は下を向いていることによるもの。それなら下を向かなければそれを回避できます。スマホと使うときはスマホが90°になるように使うこと。自分の顔がまっすぐ前を見ている状態ならその影響も少ないですね。

うつむくのではなく前向きに、うつ伏せではなく仰向けになるようにスマホを使いましょう。

スマホの触りすぎに注意!

スマホ依存症はこれといった症状はないんですが、スマホをいつも触っている人がそう言われるのだとか。ゲームやSNSなど便利な機能が多く「ゲームやらなきゃ!」とか「コメント書かなきゃ!」など、とり憑かれた人の事ですね。

例えば、仲の良い友達と一緒にいるときもスマホいじりしてるとか、お風呂やトイレにスマホを持ち込んだり、スマホを使ってはいけない場面でスマホを無性に使いたくなったり。このように、常にスマホと離れられない人はスマホに依存していると言えます。

本人は症状に気付かず、家族や友達に言われてやっと気付くのだそう。もし、言われた事あるかも!?なんて思ってる人がいたら依存症の可能性ありますよ。

肩こりや首痛はスマホ症候群かも?

パソコンの使用によっておこる症状とよく似ています。うつむく姿勢を長く続けているなど同じ姿勢を維持し続けることが原因だそうです。

首が痛くなったり肩こりなったり、小さな画面や文字を見続けることで目の疲れやドライアイになったり。これらの症状がある人はスマホ症候群かもしれません。

長い時間同じ姿勢でいたりしないようにしたり、使用制限をかけてスマホ症候群にならないように注意しましょう。

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