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女性の敵、老け顔に見える原因は顔にできる「影」が原因だった

Date:2015.02.23

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老け顔を解消するためにいろんなケアをしているという女性は多いと思います。そのみんなが気になる老け顔の原因とされているのがシワではなく影にあるというのを知っている人は少ないかも知れません。

どうして顔に影ができるのか

老け顔に見せる原因と言われている影、この影のできる原因は様々あると言われています。どういうことで顔に影ができるのでしょうか。

年齢による顔のたるみが影の原因に

顔にできる影の1番の原因と言われているのが、年齢からくる顔のたるみです。たるみというとシワというイメージが強いのですが、実はそのたるみで顔に影が出来ることで老け顔に見えてしまいます。たるみはシワだけではなく影にも注意が必要です。

若くてもむくみで顔に影ができる

実は顔にできる影はたるみだけではありません。若い人でも顔に影ができる原因があります。それがむくみです。

顔や目が腫れぼったく見えるから顔のむくみには気を付けているという人は多いようですが、そのむくみで顔に影ができます。

目が腫れるともちろん影ができるのでそれも老け顔の原因になります。

影が出やすい人の共通点は、ストレス

顔に影ができる原因としてむくみやたるみがありますが、それだけではありません。その1つがストレスや過労です。

寝不足や仕事が忙しい時など目の下にくまができることがありませんか?これも影の1つになります。くまが出来ると老け顔ややつれ顔に見えるのは影のせいでもあります。

ストレスなどが溜まると目の下のくまだけではなく肌全体のハリがなくなり影ができやすくなると言われています。

ストレスが溜まりやすい人は肌の「休息日」を作りしっかりとケアしてあげることが大切です。

影の出やすい部分はどこ?

この老け顔に見せる顔にできる影、どういう部分に出やすいのでしょうか。

目の下は年齢関係なく出やすい

やはり1番影が出やすいのが目の下です。前にも書きましたが、目の下のくまは年齢に関係なく疲れやストレスでも出ますし、歳をとると皮膚がたるんで目の下に影ができることもあります。

目の下の影1つで10歳近く老けて見えるとも言われているので注意しましょう。

法令線は影で深く見えるので注意

次に気になるのが法令線です。法令線はできるだけでも老けて見えるのですが、実はそれ以上に法令線ができることで頬と法令線の間に影ができて更に法令線が深く見えてしまいます。

法令線があっても影がないだけでかなり印象が変わるそうです。

忘れがちなのは小鼻の周り

以外に気にしていないのが小鼻の周りです。小鼻周りは年齢に関係なく普段から影が出ています。そこに法令線などが加わると更に影が出て一気に老け顔になってしまいます。

小鼻の周りはたるみやむくみも関係なく影が出来るので、普段から注意しておきましょう。

影を出さないためのケアとは

老け顔に見せてしまう顔に出る影、これをなるべく出さないようにするには日頃からのケアで解消することができます。その毎日のケアにはどういうものがあるのでしょうか。

とにかく保湿で肌をふっくらと

影ができる原因の1つがたるみです。顔のたるみが出る原因の1つが肌の水分不足だと言われています。

肌にしっかりと水分を与えるだけで肌がふっくらとし、肌がパンと張ったような状態になります。

そうなると顔に影のできにくい状態にもなります。「急に影が増えたような気がする」という人は肌の水分量が減っている可能性が高いので、しっかりと保湿をしてあげるだけでも状態が変わるかもしれません。

毎日欠かさずリフトアップマッサージ

リフトアップマッサージというと何だか面倒というイメージがありますが、毎日簡単にできるリフトアップマッサージを継続すると格段に状態が変わります。

クリームを塗る時などにすると指の滑りもいいですし、簡単にマッサージができます。

  • 顔全体の筋肉をほぐすように指をくるくると回転させながらもみほぐす
  • 親指を顎下に添え、フェイスラインに沿って顎から耳向かってマッサージ
  • 口元から頬に向かって筋肉を持ち上げる
  • 法令線を口元から鼻に向かってマッサージ
  • 目の周りをさすって血流とリンパを流す
  • 顎からこめかみに向かって手のひらを使い顔全体を持ち上げる

これだけで顔全体の印象が変わります。

ツボ押しで代謝アップ

顔にはたくさんのツボがあると言われています。そのツボを刺激してあげるだけで肌の代謝がアップすると言われています。

指の腹を使って「頬骨の下」「口角」「眉頭下のくぼみ」を押して刺激してあげましょう。それだけで顔がスッキリとするので毎日マッサージ後などにするのがおススメです。

緊急事態の時はメイクで影を消す

顔の影は毎日のケアで消すことができますが、緊急事態の時にはメイクでカバーすることもできます。

影の出やすい部分は明るい下地を使う

影を隠すためにコンシーラーをたっぷりと塗って消すという人も多いと思いますが、コンシーラーを使う前に化粧下地を上手に使うことである程度の影を消すことができます。

普通に化粧下地をつけた後、肌を明るくしてくれる化粧下地を影の出やすい部分に重ね付けします。特におススメなのがハイライト効果のある白い化粧下地です。

これを影の出やすい部分につけるとファンデーションを付けても綺麗に仕上げることができます。

これである程度の影は消えますが、それでも影が気になるという部分にはコンシーラーを使いましょう。しかしコンシーラーを使いすぎると反対に厚ぼったくなるので注意しましょう。

頬のたるみはチークでカバー

影ができる原因の1つが頬のたるみです。この頬のたるみを隠すのに使えるメイクがチークです。

チークというと頬骨の高い位置にくるくると入れるのが主流ですが、たるみをカバーするには高い位置に入れるのがポイントです。

笑った時に出る頬骨の位置から目尻に向けて斜めに入れることで頬が上がったように見えます。

アイラインは自然な跳ね上げで

目元も影が出やすく、それを隠すためにいろんな色を塗ったりコンシーラーをたくさん塗って隠す人が多いようです。

目元の影の場合、もちろんコンシーラーなどで隠すのも効果的ですが、たるんで見えないようにするのも大事です。

その場合、色などで隠すのではなくアイラインで隠すのがポイントです。アイランを入れる時、皆さんはどういうことに注意をしていますか?

今流行りのキャットアイのような跳ね上げメイクにしたりする人が多いのではないでしょうか。

このキャットアイのような作った跳ね上げラインは反対に目元を強調してしまい目元のたるみや影が目立ってしまいます。目元の跳ね上げは目に沿って描き自然に跳ね上げるのがポイントです。

コンシーラーで口角を上げる

以外に気になるのが口元です。口角が下がってくると影が出てしまい、口全体がたるんで見えます。その時に使いたいのがコンシーラーです。

口元にコンシーラーと驚く人もいるかもしれませんが、口紅をぬる前にコンシーラーを使い口角を上げます。口角部分にコンシーラーを塗るだけで口角がキリっとして口全体が上がったように見えます。

口紅を塗る前がベストですが、ペンシルタイプなどのコンシーラーの場合は口紅を塗った後でも使えるので1本持っておくと便利です。

老け顔は年齢は関係ない

歳をとると老け顔になると諦めている人が多いようですが、老け顔に年齢は関係ありません。

若くてもしっかりとケア・カバーしていない人は影が出て老け顔になってしまいますし、年齢を重ねてもしっかりとケア・カバーをしている人はいつまでも若々しく見えます。

顔に影が出てきた時は諦めるのではなく、その影を消すケア・カバーをするようにしましょう。

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