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美オーラを輝かせる!雰囲気美人の特徴と雰囲気美人になる方法

Date:2017.06.06

あなたの周りに、雰囲気美人な人はいますか?

雰囲気だけ美人でも仕方ない、と言う人もいるかもしれませんが、あえて言いましょう。雰囲気美人も、美人であることに違いはない!と。

「美人」という感覚は、とても主観的なものです。誰かがあなたを「美人だ」と感じたら、その時点であなたは、間違いなくその人にとっての美人なのです。

顔のつくりは平凡だけど、「なんとなくキレイなんだよなぁ」「一緒にいると可愛く見えてくるんだよなぁ」……こうした人も、美人であることに変わりありません。

そして、雰囲気美人の良いところは、誰でも努力次第で目指せるところ。

生まれつきの容姿に関わらず、雰囲気を磨くことで「美人だなぁ」と思わせることが可能なのです!

今回は、輝く美オーラを活き活きと放つ「雰囲気美人」になるためのコツを、ご紹介していきましょう。


【1】何が違うの?輝く「雰囲気美人」の特徴

まずは、あなたの周りやテレビで見かける「雰囲気美人」を観察してみましょう。思い浮かべるだけでもOKです。

彼女たちには、どんな共通点があるでしょうか?

1.メイクはナチュラルにこだわる

雰囲気美人のメイクは、たいてい自然な印象を与えるナチュラルメイクです。

どぎつい色合いの目立つメイクや、厚塗りの濃いメイクは、人に不自然な印象や、場合によっては不快感を与える場合もあります。

雰囲気美人は、そんな事態を好みません。彼女たちは基本的に、

  • スッピンに近く見える
  • 健康的に見える
  • 清楚な雰囲気に見える

こうしたメイクをしています。

2.髪はつややかで美しい

女性の雰囲気を左右する大きな要素が、「髪」です。つややかで美しい髪は、清潔感や女性らしさを表し、本人が思う以上に相手に好感を与えているものです。

雰囲気美人は、髪の与える印象をよく知っています。

たとえば、どんなに顔立ちが美人であっても、寝起きのボサボサ髪のまま職場に現れたら「だらしない」「不潔」といった印象を持たれるでしょう。

逆に、顔立ちはそんなに整っていなくても、髪の手入れをしっかりしていると「なんとなくキレイな女性」という印象を持たれやすいのです。

3.服装は爽やか、さりげなくオシャレ

「あのひといつもなんとなくキレイだなぁ」と感じさせる人は、特別目立つアイテムを身につけているわけではないのに、よく見るとオシャレ……という傾向がありますよね。

雰囲気美人のファッションは、一言で言えば「不快感のないオシャレ」

細かい好みはそれぞれですが、共通するのは

  • 爽やかに見える服装
  • きちんとして見える服装
  • 流行は「さりげなく」取り入れる
  • オシャレに無頓着にならない

こういったポイントです。

雰囲気美人はまず見た目の清潔感を大事にします。そして、全体の印象が爽やかで、きちんとして見えるアイテムやコーディネートを好みます。

また、流行の最先端を追いかけすぎて奇抜になってしまうのでもなく、全く無頓着でいるのでもなく、あくまでもちょうどいい範囲で、オシャレにこだわります。

4.いい香りがふわりと香る

人間の感覚の中でも、とくに本能に強く訴えかけるのが、嗅覚。つまり、ニオイの感覚です。

職場や街中で、すれ違った人からふわりと漂ってきた香り。それがいい香りだったら、なんだか気分が良くなって自然と振り向いてしまいませんか?

反対に、電車で隣に座った人が不快なニオイを発していたら、できるだけ早く離れて他の席に移りたくなります。

ニオイの感覚は、本人以上に周りが敏感なものです。そして、本能的に耐えがたいものでもあります。

雰囲気美人は、自分の全身から香るニオイをこまめに意識して、コントロールしています。

5.姿勢がキレイ、動作が丁寧

雰囲気美人の美しさを作り上げているのは、見た目だけではありません。姿勢や動作の美しさは、絶対に欠かせないポイントです。

立つときも座るときも、背筋がピンと伸びている。目線がいつもまっすぐ前を向いている。こんな姿勢の良さ。

あるいは、人から物を手渡しされたら、両手で丁寧に受け取る。いつも慌てず、ゆっくりした足取りで歩いている。それがとても優雅に見える……。

このように姿勢や動作の一つ一つがいつもキレイに見えることも、雰囲気美人の特徴です。

6.声・話し方が心地よい

見た目以上に声が雰囲気を左右してしまうこともあります。

洋画を吹替で見ていて、お気に入りの外国人俳優の声(吹替音声)がイメージと全然違ってがっかりした、気になって映画に集中できなかった、ということはありませんか?

声、そして話し方が与えるイメージは案外馬鹿にできません。

雰囲気美人の中には、声がとても美しい人、話し方が穏やかで心地よい人が、とても多いです。

美しい話し方や声は、聞いていて心が落ち着きます。だから自然と、「あの人との会話は心地よい」「また会いたい」と思われる存在になるのです。

7.いつも笑顔でポジティブ

雰囲気美人の多くは、

  • ポジティブ
  • 明るい
  • いつも笑顔

といった特徴を兼ね備えています。

雰囲気の明るい人、ポジティブな人に、人は惹かれます。反対に、いつもツンとすました顔の人、眉を寄せて怒っているような人は、たとえどんなに美人でもやはり敬遠されてしまいます。

笑顔は、誰にでもできてお金も一切かからない、最強の美人見せテクニックです。女性の笑顔は周囲の空気を華やかにしてくれるため、多くの人に愛されます。

いつも笑顔でいるためには、ポジティブ思考や自信も大切。雰囲気美人たちは、内面からこうしたプラスのオーラを保ち、笑顔と一緒に惜しみなく放出しています。

8.穏やかで聞き上手

雰囲気美人の多くは、聞き上手です。

相手の顔をしっかり見ながら話を聞き、よく頷いたり、相づちを打ったり。喋るときにも、穏やかな声で落ち着いて話します。

雰囲気美人は決して、一方的にまくしたてたり相手の話をさえぎるといったことをしません。たとえ反対意見を述べるときでも、相手の話を最後までよく聞いた上で、落ち着いた声で穏やかに意見を伝えます。

気弱すぎて言いなりになるのでもなく、強気すぎて相手を打ち負かすのでもない。あたたかいのに理知的なコミュニケーションをとれるのが、大人の女性としての美しさの一つなのです。

9.清潔感にあふれている

雰囲気美人のほぼ全員に共通するのが、「清潔感」です。

雰囲気美人、雰囲気が良いと言われる人に、不潔だったりだらしない雰囲気を持つ人は、決していません。また、清潔感がなければどんなに美人でも「雰囲気が良い」と言われることはありません。

雰囲気美人はみんな、

  • 身だしなみ
  • TPOに応じた服装
  • 肌・髪・爪などの手入れ

こうしたことに常に気を配っています。

清潔感は、他人に対する気配りです。

「誰かに不快感を与えていないか?」
「その場に合った格好をできているか?」

日々繰り返される、その小さな気配り・努力の積み重ねが、雰囲気美人の美オーラを作り上げているのです。

【2】継続こそ力!雰囲気美人になる方法9つ

雰囲気美人になるコツは、彼女たちの特徴を真似して、自分の生活にも取り入れていくことです。

具体的には、どうしたら良いのでしょうか?

その方法を、見ていきましょう!

1.「清潔感」を最優先でキープする

雰囲気美人の必須条件は、まず何よりも清潔感を保つこと。一にも二にも清潔感が大事です。

  • ボサボサの髪
  • ヨレヨレの服
  • 伸びっぱなしの爪
  • 体臭

こうしたものが目立つと、どんな美人でも一気に好感度ダウンですよね。

雰囲気美人になるには、

  1. 大きな鏡で全身を確認する
  2. メイク崩れはこまめに直す
  3. 服のシワや汚れに敏感になる

こうしたことを心がけ、自分の「清潔感」を日々しっかりチェックしましょう。

また、服装や髪型で迷ったときは、「より清潔感があるもの」「清楚に見えるもの」という基準で選ぶのもコツです。

2.ナチュラルメイクを研究する

美の感覚は人それぞれですが、雰囲気美人を目指す際にはナチュラルメイクを練習しましょう。

気をつけたいのは、ナチュラル=手抜きメイクではないということ。ナチュラルメイクは「薄化粧に見える、自然に見えるメイク」であって、じつは結構テクニックが必要だったりします。

ナチュラルに見えるメイクのポイントは、「目元」と「口元」です。

アイメイクや眉毛などの「目元」は、どぎつすぎないカラーや自然なブラウンなどでメイク。強すぎず弱すぎない、優しい目力を演出します。

「口元」、つまり唇は、潤いを意識するのがコツです。自分に合った色の口紅やグロスを選び、みずみずしい潤いある唇を作ります。

また、同じナチュラルメイクでも、時代によって微妙に変化しています。

  • 雑誌
  • インターネット
  • 化粧品売場の美容部員
  • 著名人のメイク

など、手に入れられる情報を駆使して「ナチュラルに見えるメイク」をマスターしましょう。

3.つややかなうるおいヘアを目指す

好印象の決め手になる「髪の毛」は、ツヤツヤとサラサラをキープしましょう。

普段洗いっぱなしで何もしていないという人は、ヘアケアを丁寧に行うだけで髪にツヤが戻ってくるかもしれません。それだけでも、かなり印象は変わります。

髪の毛がつややかで美しいと、横顔や後ろ姿までも美人の印象に変えることができますよ。

髪の質だけでなく、ヘアスタイルで雰囲気美人を演出するコツもあります。それは、ずばり「ロングヘア」にすることです。

ロングヘアは、古今を問わず男性人気が高いヘアスタイルですよね。さまざまなアンケートを見ても、男性に人気のヘアスタイルは「ロング」「セミロング」など長さのある髪型です。

長さのあるヘアスタイルは、

  • 顔の大きさ
  • 輪郭
  • 印象

などを良い方向にコントロールしやすいのも嬉しい特徴です。

ショートカットやボブスタイルは、可愛いのですが、顔のパーツや気になるところを隠しづらく、かえってコンプレックスを強調してしまうこともあります。

雰囲気美人の多くは、知ってか知らずか、きれいなロングヘアを保っていることが多いものです。

また、生まれ持っての髪質に悩んでいる人は、ぜひプロの美容師さんに相談してみましょう。もし一人目でうまくいかなければ、美容室を変えて信頼できる美容師さんを探すことをおすすめします。

何人ものプロに相談するうちに、解決策が見つかることもあります。髪の毛の悩みは毎朝鏡を見るたび沸き上がるストレスになります。それをなくすことで身も心もスッキリできるかもしれません。

4.適度にオシャレを楽しむ

雰囲気美人は、さりげないオシャレが上手です。この「さりげない」というところが、ポイント。

真似するコツは、

  • 流行にある程度の興味を持つこと
  • 清潔感を大事にすること
  • 上質さで服を選ぶこと

この3つです。

流行の最先端を追う必要はありません。長く着られるオーソドックスな服装が、雰囲気美人には似合います。でも、流行に興味を持ってアンテナを立てておくのは、悪いことではありません。

いつもの服装に、ちょっとトレンドをプラスすること。さし色や小物などに流行を取り入れ、「よく見るとオシャレ」感を演出できたら、ベストです。

また、ファッションでも清潔感を第一に考えましょう。奇抜な服装や派手な服装で目を引くよりも、質の良い服を清楚に着こなすのが雰囲気美人の特徴です。

5.自分のニオイに気を配る

汗をかく時期は、ニオイにとくに気を配りましょう。

  • クツの中の蒸れ
  • 口臭
  • 頭皮のニオイ

こうしたことに気を配って、不快な体臭を抑えることが第一です。

体臭を抑えることができたら、今度は自然な「いい香り」をふわりと漂う程度に身にまとってみましょう。

香水を使用する場合は、つけすぎに要注意!どんなに素敵な香りでも、キツすぎると不快でしかありません。

周囲に迷惑をかけず、好感度をアップさせるのは、

  • 石鹸
  • シャンプー
  • ハンドクリーム
  • ボディクリーム

などの、自然で優しい香りです。

自分では「本当に香っているのかな?」と思う程度のかすかな香りの方が、すれ違いざまにふわっと香って、雰囲気美人を演出します。

6.キレイな姿勢と丁寧な動作を身につける

美しいたたずまいも身につけていきましょう。

とくにスタイルに自信が無い人におすすめしたいのが、「姿勢をよくする」ことです。背筋がきちんと伸びていると、お腹は引っ込み、胸から腰はゆるやかなカーブを描くため、スタイルもかなり良く見えます。

立っているときも座っているときも、

  • 背筋を伸ばす
  • 鎖骨をひらく
  • 顔を上げて目線をまっすぐ前に

こうしたことを心がけ、キレイな姿勢をキープしましょう。

また、雰囲気美人に欠かせないのが動作の美しさですよね。

こちらは、基本はゆったりした動作を心がけ、何をするにも「横着しない」ことがコツです。

  • 物は必ず両手で受け取る
  • 落ちているものを拾うときは、膝を曲げてしゃがむ
  • 開けたドアはきちんと閉める
  • 物を放り投げずに静かに置く

など、日常のさまざまなシーンで「横着しない」「億劫がらない」丁寧な動作を意識していきましょう。

普段の仕草は、人前でも出てしまいます。誰も見ていないところでも、美人らしい仕草を考え、実践していくと、自然なものとして身についていきますよ。

「私は美人」と思って行動すると、案外うまくいきます。美人ならこうするはず、美人ならこんなことはしない……そんな判断を、ゲーム感覚で楽しむのも良いかも。

もちろん、両手が塞がっているからといって足でドアを開けたりするのは、厳禁です!

7.落ち着いた声、上品な言葉使いを心がける

声や喋り方がきれいだと、それだけで好感度がグンと上がります。

声に自信のない人は、落ち着いた穏やかな声で話ができるよう、発声の仕方を練習してみましょう。

また、声質はなかなか変えられなくても、喋り方や言葉遣いはすぐにでも変えることができます。言葉遣いがきれいで話し方に品のある人は、初対面でも信頼されます。

  • 下品な言葉は使わない
  • 男言葉を使わない
  • 大声で喋らない
  • 早口でまくしたてない
  • 電車の中など周囲の迷惑になる場所では、声を落とす

こうしたことに注意を払い、上品で美しい会話を目指しましょう。

8.ポジティブシンキングで笑顔をキープ!

笑顔は、人を美しく見せてくれます。同じ人の写真でも、つまらなそうな表情と、自然な笑顔とを並べたら、「笑顔の方が好感が持てる」という人は多いはず。

いつ会っても笑顔を見せてくれる人とは、一緒にいて楽しいものです。楽しいから、また会いたくなるのも、雰囲気美人に多い特徴です。

ネガティブなことをくよくよ考えていると、自然と暗い表情になり、うつむきがちになってしまいます。

ここはひとつ、ポジティブシンキング=前向き思考でいきましょう!

どんなピンチも、前向きに捉えて対策を練った方が克服しやすくなります。失敗やつらい出来事も、乗り越えて後から振り返れば「良い経験」と言えることは、多いものです。

悩みが全くない人なんて、きっとこの世にはいないでしょう。でも、ちょっと見方を変えるだけで、悩みに溺れて沈んでしまうのを避けることは、充分できます。

いつも笑顔でいると、周囲だけでなく自分も元気でいられます。

脳は、顔の筋肉の動きに反応することが、近年明らかにされています。楽しいから笑顔になるだけでなく、笑顔でいると脳が反応して気持ちも楽しくなってくる、というのです。

ぜひポジティブ思考で、美人スマイルをキープしましょう!

9.気遣いを磨き、聞き上手を目指す

雰囲気美人は、その多くが聞き上手。相手に気持ちよく話してもらって、会話を盛り上げたり楽しい時間を作り上げたりするのがとても上手です。

聞き上手になるには、まず相手の話に興味を持つこと。興味がないと、つい他のことを考えてしまい、相づちも上の空になってしまいますよね。それは、案外相手に伝わります。

興味深そうに笑顔で話を聞いてくれる相手がいたら、誰だって嬉しくなります。

手を振って分かれたあとも、「なんだか雰囲気の良い人だったな」という好印象をキープすることになるのです。

おわりに:一番のコツは「面倒くさいことを避けない」こと

雰囲気美人になるコツは、上記のとおりたくさんあります。共通して言えるのは、「面倒くさい」と思うことでも避けずにコツコツ努力する、ということです。

  • メイクの研究
  • 髪や爪のお手入れ
  • 美しい姿勢をキープする
  • 清潔感を保つ

などなど……。これらをちょっと面倒くさいな、と思うときは、誰にだってあるはず。

でも、その面倒くさいことを避けずに、小さな努力を積み重ねることこそが、好感を持たれる雰囲気美人の秘訣なのです。

努力はあなたを裏切りません!急に全部こなすのは難しいですが、できることからコツコツ始めていきましょう!

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