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雰囲気美人に学ぶ、そうでもない自分を美人に見せる方法

Date:2012.08.11

特別美人よりも目立つ?雰囲気美人の特徴

近頃、顔がきれいな人が増えてきたなぁという印象があります。そこらの芸能人よりもきれいだなぁと思う人が、友人の一人や二人いてもおかしくないほど、本当に美人が増えてきているように思います。

いわゆる自分磨きが日常になっているというか、人をきれいにするアイテムが世の中にたくさんあふれている影響もあるのでしょうが、自分に似合うスタイルがわかっている人が多くなってきました。

その中でも女優顔のような、他とは別格、人を寄せ付けないほどの美人はやはり存在します。美人の条件をフル装備したような、完璧な美しさを持っている人たちです。

顔がすべて黄金比でできているというか、努力してきれいになっているというよりも、もともと生まれた時から骨格や顔のパーツ自体の形がきれいで、矯正しなくても歯並びがよく、特別なトリートメントをしなくても髪もきれいな人。

まぁこういった人たちは、いわゆる特別な人です。しかし身の回りを見渡してみると、なんとなくこの人は雰囲気的にきれいだなぁと思う人がいませんか?

特別な美人ではなくても、なんかきれい、なんかかわいい、という「なんか」のレベルで、株を上げている人が身近にもいるはずです。

その人たちの特徴は、言葉遣いがきれいだとか、性格がさばさばしているとか、人に媚びないだとか、他人を寄せ付けないほどの特別美人と共通している点が多いのです。

そう考えれば、フル装備の美人の特徴から顔を外しただけであって、他の多くの美人項目は満たされていることになります。

結果、「あの人はきれいだ」という評価につながるのです。なんせ顔だけが特別美人でないだけで、それ以外はなんら変わりないのですから。

美人とはオーラが美しい人のことを言う

黄金比で固められたような顔の持ち主は、確かに美人です。けれどそれは持って生まれたものなので、整形でもしない限りは実現することはできません。

それにどんなに顔がきれいでも、性格がきつかったり、ユーモアがないと、ただの美人になってしまいます。

美人のオーラとは、見ていると周りが幸せになるオーラです。美人が世の中にもたらす効果というものは確かにあると思います。

3月11日の震災を受けて、藤原紀香さんが現地入りした際、男子小学生たちは口をそろえて「地震を忘れるくらいきれいだった」と話したそうです。

人の心を癒すことも、美人に生まれた女性たちに神が与えた役割であり、それをまっとうしなければなりません。それができない美人は、本当にただの顔がきれいな人になってしまうのです。

美人に学ぶことはたくさんあります。美人に生まれてきたからといって、その人生のすべてがうまく回ってきたかといえば決してそうではないはずです。

なぜなら何か自分に不得意があった場合に、「あの人は美人なのにこれはできない」という「なのに」がついてまわるからです。

期待されるだけ、期待を裏切ることができない状況は、なかなかつらいものがあります。そういった状況も乗り越えて、多くの人たちの心を癒すオーラをまとって美人は働くのです。

芸能人でも、どんなに顔がきれいでも、美人オーラを出していない人は、美人な芸能人としては生きられなくなります。

結果、そのキャラクターを生かした方面へ進むことが多いように思います。そう考えると、美しさは内面からという言葉は本当であり、特別美人はむしろ内面が美しい人に特別に与えられた美しい顔であるとさえ思えてきます。

自分を美人に見せるには?

私は特別美人ではないけれど、美人に見せる方法があれば知りたいという人もいるでしょう。

まずは外見を気にすることよりも、自分の内面で美しいところを探してみましょう。自分だけの美人オーラを見つけることができれば、そのオーラと相性のいい人が周りに集まってきます。

みんなの人気者にはなれなくても、誰かの人気者にはなれるはずです。また、自分の見せ方を知っている人のことを世の中ではカリスマと呼んだりします。

自分の顔や身体的特徴、キャラクターをしっかりと自己分析し、理解した上で、どうすれば自分がよりきれいに見えるかを考える。誰かの真似ではこれはできないことです。誰の真似でもなく、自ら発信するからカリスマとなれるのです。

日々の生活の中で、少しずつ乱暴な言葉を使わないようにしてみる、流行ではなく自分に合う服を着るようにしてみる、そんな小さなことから始めていけば、雰囲気美人になる日もそう遠くはないはずです。

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