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一重、団子鼻、丸顔…顔のコンプレックスはメイクですべて解消!

Date:2016.04.05

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美人と言われる人でも顔にコンプレックスを抱えているといいます。そのコンプレックスをなくすのに整形をする女性も増えていますが、ほとんどのコンプレックスはメイクでカバーすることができると言われています。

「私はメイクの腕がない」「どうやってもそのコンプレックスは絶対に解消できない」という人もちょっとしたメイクポイントを押さえれば隠すことはできます。その中でも多くの女性が悩んでいる7個のコンプレックスを解消するメイク法を調べてみました。

1.一重や奥二重なのでアイメイクをすると重たく見える

雑誌を見てメイクを勉強しようと思ったら、どのメイク法も二重まぶたの人専用のメイクなんてことありませんか?

雑誌の通りにメイクをするとまぶたが重く見えてしまい、余計に目が腫れぼったくなってしまうこともあります。

雑誌の通りにナチュラルメイクをしたつもりなのにまぶたが重く見えるせいで厚化粧と思われてしまうこともあります。一重、奥二重の場合はまぶたの重さを解消してあげるだけでスッキリとした目元になります。

まぶたにツヤを与えてくすみを飛ばす

まぶたにツヤを与えてくすみを飛ばす

一重や奥二重の場合、まぶたに影ができることでまぶたが重たく見えてしまいます。この時に使いたいのがまぶたにツヤを与えてくれるベージュ系のアイシャドウです。

明るめでツヤのあるものを下地のようにして塗ると、影もできにくくなるだけじゃなくくすみも飛ばすことができます。

アイラインは太く長く

まぶたにツヤを与えてくすみを飛ばす

一重・奥二重の場合、目を開けるとアイランが見えません。そのため、普通にアイラインを入れたぐらいでは描いているのかどうかが分からないような仕上がりになります。

アイラインは目尻に向かって太く描くことで目元の印象がアップします。目の重たさをなくすためには少し目を大きく見せる必要があるので、アイラインも目より少し長めに描くようにしましょう。

2.涙袋がないので目元がかわいくない

目元のかわいさの象徴となっているのが涙袋です。でも意外に涙袋のない女性が多いと言われています。

ものまねメイクなどで涙袋を描く方法を紹介していますが、この方法は普段のメイクでも使うことができます。その方法は、

目に涙袋を作る方法

  1. まず、涙袋を入れる位置を確認します。本来、涙袋のある位置にパールの入った明るめのアイシャドウを塗りましょう。
  2. そして、塗った部分の上から白のペンシルライナーで目頭から、黒目の半分の位置まで涙袋が欲しい位置にラインを引きましょう。
  3. アイブロウパウダーの1番明るい色(ライトブラウン)を少量ブラシに付け、描いたアイラインの下側をぼかしていきます。目に立体感が出るように入れましょう。

これで、涙袋が黒目の存在感を引き立ててくれるので、ぱっちりとしたおめめに仕上がり、涙袋があることでふわっとした女の子らしい優しい印象を与えることができるのです。

3.昔眉毛を手入れしすぎて、まだら眉になっている

今流行りの太眉、でも少し前は眉毛が細かったり眉頭だけ残して後は全部描く、まろ眉というのが主流でした。

この時に眉毛を抜いたり剃ったりしてお手入れをしていたせいで、眉毛が生えなくなっている部分ができてしまい、まだら眉になっているという人いませんか?

まだら眉の場合、太眉にすると「描きましたよ!」という仕上がりになってしまう場合があります。

それを解消するために使うのが、眉マスカラとアイブロウパウダーです。

ペンシルだとどうしても描く部分が多くなるので描きました感が隠せません。

ですので、

綺麗な眉毛を書く方法

  1. アイブロウパウダーで眉毛を埋めるようにストレートに眉毛を描きます。
  2. ここで、眉毛に太さを出すために眉マスカラを使います。
    ポイントは、眉マスカラを逆毛をたてるように逆に引くこと。そうすることにより、眉毛の1本1本にマスカラが定着し、自然な仕上がりになります。
  3. 最後に眉毛の流れにそってマスカラで眉を整えます。

これだけでしっかりと眉毛が少ない部分も隠すことができますし、自然な仕上がりになります。マスカラによってペンシルだけだと強調されすぎていた眉毛も優しい印象になるので、まだ使用したことが無い方はぜひ試して見て下さい。

4.唇に縦ジワができて唇にボリュームがない

なんだか唇にボリューム感がない。生まれつき唇が薄く、リップを塗ってもいまいち目だたない・・・。なんてことはありませんか?こちらでは唇に潤いと立体感を持たせるためのテクニックをご紹介します。

ご自身の唇に合った色のリップと、リップと同じ色のグロスを準備して下さい。また、無色透明のグロスを使用している方は、グロスとリップを合わせ混ぜたものを使用しますので、準備して下さい。

リップを美しく潤って見えるようにするための手順
唇を美しく見せるための手順

  1. 鼻のすぐ下の唇の山をリップブラシを使用してちょんちょんと2つマークします。
  2. 口の端から、先ほどマークした唇の点まで両端から輪郭を描くようにしてリップを引きます。
  3. 次に、下唇のセンターにリップをポイントでおきます。上下の唇の割合が1:2になる部分を下唇のポイントとして下さい。
  4. 下唇のポイントした部分に上唇と同様に輪郭を描くようにしてリップを引きます。
  5. ここで、輪郭を引いた部分の中を上下ともにグロスで塗りこんで行きましょう。
  6. グロスを塗り込む方向としては、内側に入るよう意識して塗りこむと綺麗な仕上がりになります。

輪郭を先に描くことによって唇に立体感をもたせ、グロスで厚みを出すことで目立たなかった唇をプルプルに強調することが可能です。唇の縦シワが気になる人もグロス効果でカバーすることができます。

5.口角が下がっているので老け顔に見えてしまう

年齢を重ねるとどうしても出てくるのが口角下がり。口角が下がっているのを目立たせないようにと常に笑顔を作っているという女性もいるくらい口角下がりは老け顔に見せてしまいます。

口角下がりはコンシーラーを上手に使うと簡単に消すことができます。

老け顔に見える口角下がりはコンシーラーで無くすrことが出来る

  1. 筆ペンタイプのコンシーラーで口角の影を消す
  2. リップライナーで口角を上げるように描く
  3. 普通にリップを塗るが、口角部分にはリップは塗らない

リップライナーで口角を上げて描くだけで印象は変わります。そのためにコンシーラーでしっかりと影を消してあげるのが大事です。

少しずつコンシーラーを馴染ませていくと綺麗に消えます。この方法は唇の輪郭にも使えるので、1本筆ペンタイプのコンシーラーを持っておくと便利です。

6.鼻が低く団子鼻に見える

日本人に多いのがやはり鼻が低いという悩みです。

  • 笑った時に鼻が横に広がる
  • 顔の中で鼻だけがやけに主張が強い
  • 団子鼻
  • 鼻の高さがない

上記に当てはまる人は、ハイライトと影を上手に使うことが大切です。

ノーズシャドウの上手な入れ方

  1. 地肌よりワントーン暗めのノーズシャドウを鼻の骨と目の間のくぼみに入れます。そして、鼻筋を意識して段々と下に鼻の幅が狭くなるように入れましょう。
  2. 目を超えたあたりで1度シャドウを入れるのをストップして下さい。一本筋でまっすぐに暗めのシャドウを入れてしまうと鼻が長いように見えてしまいます。

鼻を高く見せるためのノーズシャドウテクニック

  1. 鼻先の横にちょんちょんとタッチするような形でシャドウを入れて下さい。鼻の横の気になる小鼻を小さく見せる効果があります。
  2. ハイライトを細身の筆で鼻筋に入れます。

目の錯覚を利用し、コンプレックスだった小鼻を簡単にカバーリングが出来ます。ハイライトはパールの細かいものを選ぶようにしましょう。

鼻筋部分だけがキラキラするとパールだけが目立ってしまい、違和感が残ります。

色も白よりは明るめの肌色のようなものを使う方が自然な鼻筋を作ることができます。

自分の肌よりもワントーン明るめのハイライトを使うようにしましょう。鼻の部分だけがキラキラすると、鼻筋ではなくパールだけが目立って違和感が残ります。

色も白よりは明るめの肌色のようなものを使う方が自然な鼻筋を作ることができるので、肌色に近いハイライトを使うようにしましょう。

7.顔が丸いので大きく見えてしまう

痩せているのに顔が丸いだけで太って見えたり、顔が大きく見えることがあります。そのためには輪郭をシャープに見せる必要があります。

よくあるのがシェーディング、暗めのチークを使って影を作るのですが、これだと失敗するとその部分だけ黒くなってしまい「顔を小さくするためにシェーディングしました」というのがバレてしまいます。

そうならないために使うのがファンデーションです。

普段メイクで使うファンデーションよりも2トーン暗いファンデーションを使うと自然なシェーディングを作り上げることができます。

普通にファンデーションを塗った後に輪郭形成メイクをします。

シェーディングのやり方

  1. スティックタイプのファンデーションで耳の下から顎に向けて輪郭を描く
  2. スポンジで叩きながら輪郭に馴染ませていく
  3. ブラシにパウダーファンデーションを付け、耳の横から輪郭に沿って頬の3分の2の位置までファンデーションを付けていく

ここで使うスティックタイプのファンデーションとパウダーファンデーションは両方とも2トーン暗めの色を選ぶようにしましょう。

パウダーファンデーションを付ける時はブラシの先を滑らすように付けることで自然なシェーディングに仕上がります。

メイクテクを磨けばコンプレックスは怖くない!

コンプレックスがあるとどうしても隠したくなり、メイクを控えたりマスクで誤魔化したりしてしまいます。

でもコンプレックスを解消するメイクテクニックを覚えれば、普段のメイクも楽しくなってきます。

顔はメイクで変えることができます。気になる部分がある人はまずは解消メイクを覚えてみてはどうでしょうか。

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