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ぶきっちょさんも大丈夫、失敗しないナチュラル太眉の作り方

Date:2015.02.26

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ここ最近、雑誌などでも取り上げられている太眉。自分でもやってみたけれど雑誌やモデルさんがやっている太眉とは違うということありませんか?

実はこの太眉、コツがありそれを覚えればぶきっちょさんでも簡単に太眉を作ることができます。

太眉を勘違いしていませんか?

太眉という言い方だからなのか、中には「眉毛を太くすればいい」と思って今の眉毛をそのまま太く描いて失敗という人が多いようです。

太眉にはいくつかのポイントがあります。

太眉は眉毛の形がポイント

太眉というと眉毛の形はあまり気にせず、自分の今の眉毛を太くすればいいと思ってしまいますが、実は眉毛の形が1番のポイントになります。

細い眉毛の時は眉山を高くし、角度を付けるのがカッコいいとされていましたが、太眉の場合は眉山の角度をほとんどつけません。

といっても一直線に描くのではなく眉山を特別作らないというのがポイントです。眉毛のお手入れを放置しておくと自然なカーブが出来ますが、それくらいの眉山で十分とされています。

眉の長さを間違えると昔メイクに

眉毛の形と同じく、太眉の場合は長さも大事になってきます。細い眉毛が流行った時にはかなり長く眉毛を描いていましたが、太眉の場合は眉毛の長さも短く描きます。

目尻と同じくらいの長さで止めてあげることが自然な太眉を作る為にポイントになります。眉頭も中に大きく入れるのではなく、目頭より少しだけ内側に入った位置で十分です。

この眉毛の長さを間違えると昔流行った太眉になってしまい、時代遅れの昔メイクに仕上がってしまいます。

微妙な太さで今の太眉に仕上げる

太眉といってもどのくらいが太眉なのか分からず、ついつい太く描いてしまうという人が多いようです。太眉といっても今の太眉はそこまで太く描くのではないようです。

ベストと言われている眉毛の太さが7~9ミリとされています。これは顔の輪郭などに合わせて調整して自分に合う太さを見つけることが大事です。

雑誌などで紹介されているのは

だいたい7~9ミリの太さで眉毛を描いているようです。太眉に抵抗感がある人はまずは7ミリ程度から始めてみるのがいいかもしれません。

誰でも簡単にできる太眉の作り方

雑誌などを見てもいまいち太眉がうまく描けないという人も簡単に自然な太眉にするポイントがあります。この描き方を覚えれば自然な太眉を手に入れることができます。

眉毛は必ず流れを整えてから

よく眉毛を描く時に「普段きちんと手入れをしているからそのまま描いても大丈夫」と思っていきなり眉毛を描く人がいます。

お手入れをしていても眉毛の流れが乱れていることがあります。太眉の場合、特に自眉が大事になるので眉毛を描く前にしっかりとブラシやコームで眉毛の流れを整えておくことが大事です。

これをしていないと眉毛を描く時にムラができ、濃い部分と薄い部分が出てくるので必ず整えておきましょう。

アイブロウパウダーで色を均一に

眉毛を描く時、細かい部分の描きやすさを考えるとペンシルを使うことが多いと思います。

ペンシルもいいのですが、太眉を作る場合は全体の色を均等にしなくてはいけないので1本1本描くのがとても大変です。

そういう場合はアイブロウパウダーを使い眉毛全体の色が揃うようにパウダーで眉毛を整えます。

眉山は上ではなく下をプラス

眉山を描く時、角度をつけるために眉毛の上に眉山を描いてしまうのですが、太眉の場合は眉山をほとんど作らないので眉山を上に描くのではなく、眉毛の下部分が自然なアーチを描くように描き足していきます。

あまり描きすぎると眉毛が太くなりすぎるので、バランスを見ながら描くようにしましょう。

眉尻はしっかりと整える

太くて短い眉毛、だからこそ眉尻がしっかり整っていないと格好悪くなります。眉尻はアイブロウで描くのが難しいという場合は眉尻だけペンシルで描くのもいいかもしれません。

この眉尻を描く時についつい長く描いてしまいますが、目尻より長くならないように長さには注意しながら描きましょう。

太眉にしたい時に使いたいアイテム

太眉の描き方に慣れていない人はアイテムを上手に使うことでもっと簡単に描くことができます。

髪色が明るい人は眉マスカラを

髪のトーンが明るい場合、眉毛だけ黒く描くと何だか目元だけが浮いてみえることがあります。

そういう時には軽くアイブロウで眉毛を描いた後に上から眉マスカラで髪のトーンに合わせてあげると自然な太眉に仕上げることができます。

他にも眉毛を短くカットしている人なども眉マスカラをつけることで眉毛1本1本が太くなるのでおススメです。

初心者はペンシルよりパウダー

太眉を常に描いているという人はペンシルでも簡単に太眉を作ることができますが初心者の人におススメなのはやはりアイブロウパウダーです。

アイブロウパウダーだと1本1本描く必要もありませんし、ブラシを使って描くことで自然な仕上がりにもできます。

自眉がしっかりしている人はペンシルで

元々自眉がしっかりしていて、アイブロウパウダーで描くと眉毛が強調されてしまうという人はペンシルで眉毛の足りない部分を書き足してあげると自然な太眉を作ることができます。

もちろん

アイブロウパウダーで眉毛を描く人も眉尻用にペンシルは1本持っておくととても便利です。

太眉は描き方で新しくも古くもなる

「流行っているから太眉にしよう」と思って自分なりに描いてみたら…ということもあります。太眉は描き方やちょっとしたポイントを抑えるだけで今流行りのものになります。

ただ自己流で太眉にするとどうしても古い形になってしまうことがあるので、「今流行りの太眉」になるようにしっかりとポイントを抑えておきましょう。

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