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太眉が似合わないのは地眉のせい?太眉にするための眉毛の整え方

Date:2015.09.26

shutterstock_263165600 - コピー

「流行りの太眉にしたけれど似合っていない」「思ったような太眉にならない」と悩んでいる人いませんか?

そういう人の多くは地眉の整え方に問題があるようです。太眉が似合うためにはどういう眉毛に整えればいいのでしょうか。

今までの整え方ではいじりすぎになる

今までの眉毛といえば眉山がくっきりとしたものだったので、眉毛があると描くのが難しいということで眉毛自体を短くし、余分な毛はどんどん抜いて整えるというのが主流でした。

この整え方をずっとしていたので、太眉が流行ってもついつい抜きすぎ、切りすぎをしてしまい、太眉とは程遠い自眉になってしまうので太眉が似合わなくなってしまいます。

今どき太眉にするための4カ条

太眉が似合うようにするには、自眉の時点で「ナチュラル太眉」にすることです。そのためには守らなくてはいけない4カ条があります。

1.眉頭はいじらない

眉頭は毛の立ち上がりが大事で、この部分の毛が短いと眉毛全体がぼやけて見えます。眉頭はなるべくいじらないようにし、毛並みを整えた時に眉間が狭く見える場合は眉頭の毛を3~4本程度カットしましょう。

それだけで眉間のバランスも良くなりますし、カットしすぎないので毛並みが乱れることもありません。

2.眉上の毛並みを活かす

眉毛を整える時、よくやるのが眉上の毛を抜くことです。しかし太眉の場合、毛並みを活かすのがポイントなので毛を抜くのはNGです。毛並みを整えて抜くのではなく、長さで調節をすることでバランスと取るようにしましょう。

3.眉山は作らない

昔の眉毛は眉山を鋭角に作り上げるのがカッコいいとされていました。太眉は眉山を作らないのがポイントです。眉山は太さで調節をするだけで眉山がなくても違和感なく綺麗な眉が作れます。

4.眉尻はなだらかに

太眉で難しいのが眉尻です。長さや太さを間違えるとペンで1本眉を描いたような仕上がりになってしまいますし、間の抜けた仕上がりになります。

眉尻の終わりは、下眉の眉頭の延長上の終着点と同じ高さに仕上げると角度もつかずなだらかにできます。
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上眉は黒目の上あたりから眉尻に向けてなだらかに下ろしていくと自然と眉尻に向かって眉毛も細くなっていくので違和感もありません。

簡単にできるナチュラル太眉に整える方法

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今の自眉をナチュラル太眉にするには整えるだけではなく眉毛を育てることも大事です。まずは自眉を綺麗なナチュラル太眉にするように眉毛を整えましょう。その方法はポイントを抑えれば誰でも簡単に整えることができます。

1.眉毛をスクリューブラシで整え、毛並みを整える

まずは毛並みを整えるためにスクリューブラシで眉毛を整えます。この時、眉毛の場所によってとかし方が違うので注意しましょう。

  • 眉頭はスクリューブラシで毛を立てるように上に向かってとかす
  • 眉頭(黒目の上)部分までは斜め上に沿って眉毛をとかす
  • 眉尻は自然なカーブができるように下に向かってとかす

このとかし方をすると自然な眉毛の流れができます。この時は眉毛の長さや形は気にせず、とにかく毛並みを整えるのが目的です。

2.アイブロウペンシルでなりたい太眉を描く

毛並みが整ったらアイブロウペンシルで眉毛の輪郭を描いてきます。この時は毛並みを塗りつぶしたりするのではなく、眉毛を縁取りするテンプレートを描くつもりで描いていきます。この時もちょっとしたことに気を付けると簡単に描くことができます。

  • 下眉は眉頭から眉尻までカーブをつけずに直線になるようにする
  • 眉頭から眉山(黒目の上)までは直線で描く
  • 眉尻は口角・目尻を直線に結んだ延長上を終わりにする
  • 眉山から眉尻までなだらかにおろす

これで描いた後に鏡を見てチェックをします。顔の形によっては眉山の位置を変えた方が収まりが良い場合もあるので、必ずチェックをしましょう。アイブロウペンシルでテンプレート状で描いているので書き直すことも簡単です。

3.描いた部分からはみ出した眉毛を整える

自分の満足のいく眉毛が描けたら余分な眉毛を整えていきます。描いた部分からはみ出した部分はハサミでカットしていきます。

この時、いきなりカミソリを使うのではなくハサミでカットした後、ハサミだけでははみ出したものが処理できない場合は剃って整えます。

今までのように眉毛を抜いてしまうと生えなくなるので、抜くのではなくシェーバーやハサミでの処理にします。

4.足りない部分は美容液で「まゆ育」する

前段階で自分の眉毛でナチュラル太眉が作れるのですが、今まで眉毛を抜いたり剃ったりして細くしていた場合、眉毛が足りない部分が出てきます。

ここは眉毛を育てなくてはいけません。描いていた眉毛をリムーバーで落とした後、眉毛が足りない部分はぽっこりと穴が開いたようになります。

そこには美容液で「まゆ育」してあげましょう。太眉はあくまでも自眉で作るもの、描いて足してしまうと不自然な太眉になってしまいます。

太眉が似合わないのではなく、似合う太眉にしていないだけ

「太眉は似合わないから私は細いままで良い」という女性もいます。これは太眉が似合わないのではなく、きちんと眉毛を整えていないので似合う太眉にしていないだけなのです。

整える際にしっかりとテンプレートを作り、自分で似合う太眉を作り上げれば誰でも自分に似合う太眉にすることはできます。今からでも太眉にチャレンジするのは遅くありません。

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