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暑い時に食べたくなるアイスクリーム。太らない食べ方ってある?

Date:2014.08.17

暑い時は、冷たい物が食べたくなります。冷えたジュースやアイスクリームが、とてもおいしく感じられますよね。おまけに冷たい物があちこちで販売されていますから、つい目について買ってしまうのです。

ところが、体型を気にする女性にとって、アイスクリームは大敵です。脂肪分、糖分がたっぷりで食べればぜい肉のもとになります。そうとはわかっていても、食べたいですよね。商品選び、食べ方のコツをつかめば、食べても太りにくくなりますよ。

太らないアイスの選び方

アイスクリーム売り場には、さまざまな種類が販売されていますよね。その中でも、太りやすいアイス、そうでないアイスがあるのです。

アイスクリームの表示をチェックしてみると、アイスクリーム、アイスミルク、ラクトアイス、氷菓に分類されているのです。この分類方法は、乳脂肪分の量で決まります。先ほど述べた種類は、乳脂肪分の多い順番に並んでいます。

それを聞くと、単純にアイスクリームが一番太ると思ったでしょう。ところがそうとは限らないのです。確かにアイスクリームには脂肪分が最も多いのですが、ラクトアイス、アイスミルクにもそれが含まれています。

またそれらの種類には、コクや旨みを出すために植物性の油脂など別の脂肪分や糖分が、添加されていることがあるのです。そのため、商品によっては、アイスクリームより脂肪分が多いなんてこともあり得ます。

またアイスミルク、ラクトアイスは口当たりがさっぱりしています。そのため、つい量もたくさん食べすぎてしまいます。それではいくら脂肪分が少ない種類を選んでも、カロリーオーバーになるのです。それなら高脂肪でも、少量で満足できるアイスクリームを食べた方が、健康的かもしれません。

氷菓は、乳脂肪分がほとんど含まれないため最もカロリーが低いです。ところが、シロップで甘く味付けしていますから糖分はたっぷり。おまけに商品によっては、練乳がかけられていたりと、アイスクリーム並みのカロリーがある氷菓もあります。

アイスを選ぶときは、カロリーの欄を必ずチェックして、それが低いものを選ぶのがおすすめですね。

食べる時間を意識しよう

冷たい物を食べる、飲むと体が冷えます。体が冷えると、代謝機能が低下するため、脂肪が蓄積されやすくなります。人間の体は、代謝機能が活発に働く時間と、それが休む時間帯に分かれています。冷たい物を食べるなら、代謝機能の活発な時を狙います。

その時間帯は、午後3時から夕方6時ごろ。いわゆるおやつの時間帯ですね。もしくは昼のデザートとして食べるのも、おすすめです。ご飯を食べたことで体が温まっていますので、冷えの影響が少ないからです。

体は温めるように意識を

冷たい物を取りすぎると、内臓が冷えます。それが代謝不足、体調不良、冷え性の原因になるのです。そこで冷たい物を食べているときこそ、体を温めるように意識しましょう。

食べる場所は、クーラーのきいていない場所を選びます。部屋が冷えているのに、冷たい物をとってしまってはさらに冷えが強まります。体にはよくありませんよね。

体を温める物と一緒に食べる、後で温かい物をとるようにしましょう。温かいお茶や、温め効果のある生姜の入ったドリンクを一緒や食べた後に飲むと、体を冷やさずに済みます。

女性なら、アイスが嫌いな人はほとんどいません。健康的に食べるためのコツをつかめば、もう太る事をそれほど気にしなくてすみます。夏でもおいしくアイスがいただけますね!

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