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食べ過ぎてしまった人に!正月太りを解消する方法

Date:2013.04.09

正月や色々なイベントが続いた後には、体重計に乗るのが怖いですよね!「食べる量を調整するぞ」とか「食べたらその分運動するぞ」とか誓いを立てて正月などのイベントたっぷりの連休に挑んでも、実際目の前にご馳走があったら食べてしまいますし、折角ゆっくりできるときに寒いのを我慢してジョギングに出る、なんて中々難しいものかと思います。

ドキッとした方、もうそれはそれで済んでしまったことですし、今からできることを考えましょう!ゆっくりと美味しいものを食べながらリラックスできる時がたまにはあってもいいでのです。

その後のアフターケアが大切なのです。ここではちょっと食べ過ぎてしまった、ゆっくりしすぎてしまったかな、という方のために正月太りを解消するヒントとなる方法をご紹介していきます。

1. 水を飲もう

水は水道をひねるだけで出て、更にカロリーが0の飲み物です。気軽に飲めるだけでなく、実際に水を飲むことは大切なことなのです。

ものを食べているときは体内の水分が不足しますから水分補給は大切になりますし、水を飲むことで消化器系など身体の器官を刺激し、食べ物をゆっくり腸まで下ろしていってくれるのです。

また、水は腸の働きをよくし、排便を促してくれます。便秘は肥満にも結びつくので、便秘防止が痩せる第一歩となります。

また、水は体内の毒を洗い流してくれることで、体重を落とす働きもありますし、脂や余分なカロリー、発癌物質まで取り除いてくれる効果があります。是非水をしっかりと飲みましょう。

2. 緑茶も飲もう

日本人の私達には緑茶は食生活の一部になっているのですが、この緑茶がメタボに効果があるという研究結果が出ています。実際に肥満気味の人が緑茶を飲んだことで著しい体重減少が見られたという報告もされています。朝のコーヒーよりも朝の緑茶をどうぞ!

3. 食物繊維が多い食べ物を摂ろう

是非、フルーツ、野菜など、食物繊維がたっぷりのものを摂りましょう。食物繊維はおなかを膨らませてくれますし、繊維が身体の中を通ることで、余分なものを綺麗に掃除してくれ、排便を促してしまいます。

これにあわせて、脂っこいものやファーストフードをさけ、和食中心のヘルシーな食生活を送るとよいでしょう。また、野菜にたっぷりサラダドレッシングをかけてしまったら意味がないので、ドレッシングは控えめにどうぞ!

4. たんぱく質の多い食生活を送ろう

野菜や果物も大切ですが、是非たんぱく質もとりましょう。たんぱく質はダイエットの味方です。鶏肉、卵、ナッツ類等をバランスよく食生活に取り入れていくことが大切です。

たんぱく質でも、脂身たっぷりのステーキを…というのは逆効果ですから、脂肪が少ないものを選んでくださいね。

5. 間食には低脂肪ヨーグルトを摂ろう

おなかがすいた時には低脂肪ヨーグルトを間食として食べるのがお勧めです。ヨーグルトを1日3食摂取して体重が減少したという報告もあります。カルシウムも摂れますし、是非間食にはスナック菓子ではなく、ヨーグルトにしましょう。

6. 汗を沢山かいて、食事量は控えめに

痩せるにあたり、汗をしっかりとかいて、食べすぎに注意することが大切となってきます。休みの間についてしまった脂肪や余分なカロリーをエクササイズなどで身体をしっかりと動かし、汗もたっぷりかいて、全て洗い流してしまいましょう。

折角運動をしていても、それ以上に食べてしまったら意味がありませんから、食べる量は控えめにしてください。腹八分目くらいで食事をやめるのがよいでしょう。腹八分目で運動もしっかりとすると、体内の要らないものが身体の外に全て流れ出ていくのを実感できるはずです。

7. ウェイトリフティングに挑戦しよう

筋肉が多い人ほどカロリー消費が多いということを聞いた事がある方も多いかと思います。筋肉をしっかりとつけて効果的に余分なカロリーを燃やしましょう。ダンベルや水を入れたペットボトルを利用して、今日からダンベル体操やウェイトリフティングに挑戦してみませんか?

8. 休息をたっぷりとろう

たっぷり運動した後はゆっくり休息をとりましょう。難しいかもしれませんが、8時間以上の睡眠を心がけてください。いつもより早めの夕飯を食べ、おなかがすいてスナックをつまんでしまう前に、布団に入りましょう。

しっかりと睡眠をとることで、身体が次の日元気に、そしてハッピーに過ごせるためのエネルギーを蓄えてくれ、細胞に働きかけ、健康的な身体作りをしてくれます。

いかがでしょうか?通常の生活に戻るだけでもある程度体重は元に戻っていくものですが、これらのことを実践することで、「ちょっと不摂生をしてしまったかな?」という身体がすっきりしていくのがより早く実感できるはずです。

とはいえ、無理は禁物ですから、ゆっくりと自分のペースでたるんでしまった身体を調整していってくださいね。

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