• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

知らない間に食べている?意外と太る食べ物TOP5をチェック!

Date:2015.02.13

shutterstock_64542760_
世の中には、そんなに太りそうなイメージがないのに、意外と太りやすい食べ物があります。

ヘルシーなイメージを持って毎日食べていたら、いつの間にか太ってしまっていた!なんてことのないように、ここでは「意外と太りやすい食べ物」とされるTOP5を取り上げていきますので、参考にしてくださいね。

尚、ここに挙げている順位は私の独断です!

1.実は糖質が多い「ごぼう」

ごぼうといえば、食物繊維がタップリで、ダイエットにも効果的といったイメージが強いですよね。そんなごぼうが太りやすいというのは、一体なぜなのでしょうか?

その理由は、糖質の多さです。ヘルシーな野菜の代表格に見えて、意外と糖質が多い野菜だったのですね。普段の料理で食べる分には、太らないはずですが、ごぼうが大好きで煮物やきんぴらごぼうをよく食べるという方は注意が必要です。

煮物自体にお砂糖などの糖分を味付けでけっこう使いますし、きんぴらごぼうも、油で炒めたり、砂糖を加えたりするため、カロリーは高くなりがちだからです。好きだからと、毎日食べるのはちょっと心配になってきますね。

ごぼうサラダにしても、マヨネーズやごまドレッシングがよく合うため、これらの調味料をかけてたくさん食べているという方は、太りやすくなりそうです。ドレッシングをノンオイルで糖分控え目のものに変えるなどすると良いでしょう。

2.高GI値&糖質「にんじん」

にんじんも、健康に良さそうな野菜というイメージが強く、太りやすいというイメージを持っている方は少ないのではないでしょうか。

にんじんもまた、ごぼうと同様に、野菜の中では糖質が高めの食べ物なので、食べ方には注意が必要になってきます。

また、にんじんはGI値が高い野菜でもあります。GI=グリセミック・インデックスで、この値は、食後に血糖値が上がるスピードを数値化したもの。高いものは血糖値を急激に上げるため、太りやすいとされています。

ごぼうとにんじんを合わせたきんぴらは、まさに「意外と太りやすいおかず」なのですね。

3.カロリーが高い「りんご」

フルーツの中で、バナナは太りやすい、ということは、今や多くの女性が知っていると思います。

しかし、りんごとなるとどうでしょうか?バナナのようには甘くないし、食べた時に身がずっしりとした感じもなく、どちらかといえば水分が多いのかな?という印象です。

何より「りんごダイエット」が流行ったくらいですから、りんごは痩せそうなイメージはあっても、そんなに太りやすいと思っていない人が多いのではないでしょうか。

けれども、りんごは実は高カロリーの果物で、1個で約150~200キロカロリー前後はあります。夕ごはんの後や寝る前など、その後にカロリー消費が少なくなる時間帯に食べるのは、控えたほうが良さそうですね。

4.主原料はデンプン!「春雨」

春雨は、あの透明な見た目やこんにゃくのような食感から、低カロリーでヘルシーな食べ物だと思い込んでいる人も多いのではないでしょうか。え、ノンカロリーじゃないの?とまで思っていた人もいるかもしれませんね。

ダイエットに、ご飯代わりに春雨スープを食べたりしている人もいるので、どちらかといえばダイエット食品に近い印象だったかもしれません。でも実は、春雨はじゃがいもやさつまいものデンプンを主原料とした、意外とカロリーが高い食品だったのです。

さらに、春雨はそんなに味がない印象なのに、糖質もけっこう高いというのも意外なのではないでしょうか?ヘルシーだと思って、ついつい食べる量や頻度が多くなっていたという女性も多そうなので、今後は見直しが必要ですね。

春雨炒めなんかが好きだったという方にとっては、春雨は油分も吸いやすく、かえって太りやすい食べ物だったという残念なお知らせとなってしまいました。

5.糖分が高い「グラノーラ」

こちらも、健康志向、美容に良さそう、ヘルシーといったイメージが強くなっています。でも、食べてみるとけっこうな甘みを感じるのではないでしょうか。やはりそれだけ糖分が高いということが伺えます。

また商品によっては、糖分だけではなく、脂質もかなり高くなっているものもあります。これにドライフルーツやナッツ類が加わると、確かに健康的にも思えますが、その分実はカロリーも高くなってしまうのです。

他のプレーンな味のシリアルの方が、まだよほど糖質や脂質が低い場合も多いのです。イメージにとらわれず、購入する時は、原材料や栄養成分表示をよくチェックしてみましょう。

バランスを考える

こうして見てみると、イメージを信用しすぎるのって怖いのだな、ということを感じました。ダイエット出来そうと思っていたのに、その逆だったというのを後で知ったら悲しいですから、やはり自分でも食品について知識を持つことは大切なのですね。

でも、ここに挙げた食べ物でも、毎日のように食べ続ける、というのでなければそれほど問題にならないはずです。やはり基本に戻り、色々な食品を、バランスを考えながら摂取するのが、健康にもダイエットにも理想的なのだということが言えそうです。

この記事をシェアする

関連記事