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賢い女子は二日酔い知らず!辛い二日酔いに効く10の食べ物

Date:2015.02.12

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年末年始のパーティシーズンは過ぎたものの、ホームパーティや飲み会とお酒を飲む機会は一年を通して常にあります。

好きだからといって飲み過ぎると、翌朝辛~い頭痛や胃もたれと共に深い後悔をするだけでは無く、顔色やお化粧ノリも悪く、眉間にシワも寄りこれでは貴女の魅力も激減です。

空腹でお酒を飲んだり、飲み過ぎるのはいけないとは分かっていても、二日酔いになってしまったら、なるべく早く立ち直る為にも、鎮痛剤と一緒に、二日酔いに効く食べ物も取り、何事も無かったようにスッキリと外出しませんか?

1.水:二日酔いの渇きを素早く解消

お酒はもちろん液体なのですが、実は利尿作用がある為、体を内側から乾かしてしまうのです。

そんなお酒を大量に飲んだ翌朝は体がカラカラに乾いていて、二日酔いで起きていると思われている頭痛も実は脱水症状からきている事も多いのです。

そこで、まず何はともあれお水で水分補給をする事が大切です。もし、冷蔵庫に有ればココナッツウォーターなども体を潤すのには最適です。

体に充分な水分がゆき渡ると自然と頭痛や胃痛も改善されます。

2.焦げたトースト:二日酔いの特効薬

救急病院に担ぎ込まれた急性アルコール中毒の患者さんにお医者さんがする処置法に、胃に炭素が入った薬を投入する事で、体内の毒素をろ過するという方法があるのだそうです。

よって、アメリカの専門医も二日酔いの時にワザとトーストを黒く焦がし、救急処置とはかなりレベルは違うものの、同じお酒の毒素を抜く“特効薬”として利用しているのだそうです。

3.卵:体の毒素を取り除く掃除屋

卵にもアルコールからでる毒素を分解して排除してくれる働きがあるのです。

卵に含まれるアミノ酸の一種にシステインという成分があるのですが、これが肝臓でアルコールが分解された時に生じ、二日酔いの辛い頭痛の元とも言われるアセトアルデヒドを分解し取り除いてくれるのだそうです。

更に、これまた卵に多く含まれているビタミンBも二日酔いに効果があるとアメリカの医学誌に掲載されたそうです。

4.赤いパワーのトマト&トマトジュース

卵のシステインは、アミノ酸のグルタチオンの中に見つけられるのですが、このグルタチオンはトマトにも多く含まれているのです。

トマトをそのまま食べても良いのですが、ジュースにするとこのグルタチオンが多く取れると共に、トマトには抗酸化作用の高いビタミンCや、言わずと知れた抗炎症効果のあるリコピンも豊富。

それに、ジュースにすれば乾いた体に水分補給もできて一石二鳥ですよね?トマトジュースにライム果汁を小さじ2~3杯いれると更に、二日酔いに効果アリです。

5.ペパーミント&ジンジャーティ:胃の救世主

お酒を飲んでフル稼働して弱るはなにも肝臓だけでは無く、実は胃もかなりダメージを受けます。

ペパーミントティーは妊婦さんのツワリの軽減にも使われるほど、胃もたれに効果を表します。

また、生姜が持つ抗酸化作用は弱った胃に直接働きかけ、胃にある神経受容体をブロックし、胃痛が伝わるのを防いでくれるのです。

6.フルーツで適度な糖分

アルコールを大量に飲んだ後の体は水分と共に電解物質も失われると共にアルコールを分解する為に、血糖値レベルもグーンと下がります。

そこで、適度で良質な糖分を補ってくれるフルーツを取ることで、失われた栄養を取り戻して体を早く回復させる事が可能なのです。

バナナやキウイの様なパッと明るい色のフルーツにはカリウムが豊富に含まれています。>カリウム不足は二日酔いの典型的な症状である、疲労感、吐き気などを悪化させるので、是非補いたい栄養素でもあります。

リンゴに含まれるマグネシウムなどのミネラルもナチュラルなデトックス効果を期待できるので、二日酔いには最適です。

これらのフルーツをジュースにすると水分補給も出来るので、更に二日酔い撃退効果が上がります。

7.良質な炭水化物でエネルギー補給

全粒パンやオーツにキヌアを含む雑穀米をとると、疲労が溜まった体にエネルギー源を蓄えさせるだけでは無く、二日酔いの時に必要なデトックス作用のあるビタミンBに、ミネラルそして、脂肪酸などを体に取り入れる事ができます

二日酔いの時には全粒パンにバターではなく、オリーブオイルを数滴たらして食べるとオリーブオイルのビタミンBとCも追加され効果倍増です。

食欲がなくなる二日酔いの朝こそ積極的に良質な炭水化物を取って、エネルギーを始めとする栄養を取ることが二日酔い撃退の近道です。

8.やっぱり和食が効く

雑穀米も和食にピッタリですが、日本人女性の体にはやはり和食が優しく作用してくれるのです。

昔から「二日酔いにはシジミ汁」なんて言うのも“お婆ちゃんの知恵”的に伝えられていますが、今や海外でも“ミソスープは二日酔いの救世主”として知られ始めているのです。

味噌の発酵大豆は消化器系に優しく作用し、アルコールの利尿作用で失われた塩分も一杯のお味噌汁で補える正に、二日酔い応援食

それから、朝からお刺身はチョッとキツイですが、雑穀米のお茶漬けにわさびを加えると血行を促し、細胞に酸素をゆき渡らせる事で、解毒効果が期待できるのだそうです。

9.二日酔いの万能薬“野菜”

葉酸、ビタミンCを含むほうれん草に、食物繊維、たんぱく質に葉酸を含む豆類、アミノ酸及び抗酸化作用物質を多く含むアスパラガスなども二日酔いには強い味方です。

その他、生のキャベツ、ニンジンにきのこ類も失われた栄養を補給し、デトックス効果を上げ、野菜は二日酔いを効果的に総合的に治してくれる万能薬。

特に、アスパラガスは、韓国の研究でアルコールを分解する酵素を増やす事も分かったのだそうで、お酒を飲む前に食べる事で翌朝の二日酔いを予防する事も可能かもしれないのだそうですよ。

10.意外な二日酔い予防食:高脂肪食品

よく、「二日酔いを避けたいのなら、空腹でお酒を飲まない!」と言われていますよね?これは専門医も認めるれっきとした“二日酔い予防対策”なのです。

しかも、お酒を飲む前に高脂肪ミルクのような良質な脂肪で胃に膜を作っておくと胃も荒れずにすみ、翌朝二日酔いの症状が軽減されるのだそうです。

中には、サラミやピザのような高脂肪の食べ物を食べて胃に油の膜を張っておくとアルコール分が吸収されるのを防ぐという説もあるようです。

飲んでいる時に脂っこいものが食べたくなるのにはこういった理由から?…なのかもしれません。

二日酔いには食べ物で対応するのが一番

よく、お酒が好きなおじ様がたの中には「二日酔いには迎え酒だ!」…などと言う方もいらっしゃいますが、これ実は生物学上効き目が無い事もないらしいのです!

但し、お迎え酒で二日酔いを対処するのはアルコール中毒などのリスクも視野に入れないといけないので、専門家もお勧めはしないそうです。

それに、お酒の匂いをさせて職場や人の前にでるのは女性としてはタブー…。よって、健康的に食べ物で、二日酔い知らずの賢い大人の女性になりましょう。

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