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もう二日酔いは怖くない。二日酔いをすぐに治す方法と二日酔い予防法

Date:2012.08.27

お酒を飲んでいるときはとても楽しくて、ついつい飲みすぎると待っているのは二日酔い。だるくて、気持ち悪くて、頭が痛い二日酔いは最悪です。それでも会社は休めないし…。

それでもお酒はやめられない!という場合は、二日酔いにならないようにお酒を飲むしかありません。

簡単なのは量を減らすことですが、二日酔いを気にしてちびちび飲んでいたくないですね。二日酔いにならずにすむアルコールの飲み方、それでも二日酔いになってしまった朝、できるだけ早く二日酔いを治す方法を紹介しましょう。

空腹でお酒を飲まない

空腹でお酒を飲むと、飲んだアルコールが急速に腸に流れていきます。すると肝臓でアルコールを処理する能力が追い付かずに、そのままアルコールは胃や腸に吸収され、アルコールの血中濃度が高くなり、酔いやすくなります。

さらに飲み続けることで、アルコールの処理がなされず体に残り、二日酔いになりやすくなるのです。

空腹で飲み会に参加しても、まずはお腹に食べ物を入れてから、飲むようにしましょう。お肉や牛乳、乳製品などがおすすめです。

空腹でお酒を飲むと、酔いやすいだけでなく胃の粘膜が荒れて胃炎や胃潰瘍などの原因にもなりますので、注意しましょう。

飲む前に食べたい食品

二日酔いを予防するためにも、飲む直前に食べておきたい食べ物というのがあります。一つは牛乳やチーズといった乳製品。

牛乳やチーズなどの脂肪分が胃壁に膜を作ってアルコールの吸収を緩やかにしてくれるのです。

梅干しや柑橘系の果物、お酢などはそれらの食品に含まれる酢酸には肝機能を向上させる働きがあり、アルコールの分解を促進してくれます。また、ウコンなども食前に飲むと、二日酔い予防になりますね。

飲んでいるときに食べたい食品

二日酔いになりにくい食べ物と言われているのは、枝豆、豆腐、チーズ、鶏肉、大根、アサリ、といった食べ物。

これらの食べ物は二日酔いの原因となるアセトアルデヒドの分解を促進してくれてアルコールの処理能力を高めてくれます。また、肝機能を高めてくれる働きもあるので、飲んでいるときにはこれらの食品を積極的に食べるようにしましょう。

これらのものを食べながら、ゆっくり飲むのが二日酔い予防になります。

また、ちゃんぽんをすると酔いやすいと言われていますが、それはお酒の種類が違うと、つい飲み過ぎてしまうからなんですね。飲み過ぎてしまうと、二日酔いにもなりやすいですから、飲む量には注意しましょう。

二日酔いしにくいお酒は?

体質などにもよると思いますが、二日酔いしにくいのは、焼酎やウォッカ、ジン、白ワインなどの色のついていないお酒です。二日酔いしやすいのは、ブランデーや赤ワインなど色のついているアルコールだそうです。

純粋なエタノールは二日酔いしにくく、ポリフェノールやエタノール以外のアルコールの方が二日酔いしやすいようです。

また、お酒の飲む順番は度数の強いものから弱いものへという順番で飲んだ方が、二日酔いにはなりにくいそうです。

とはいっても、焼酎ならいくら飲んでも二日酔いしないというわけではないので、ゆっくり飲むことが大切ですよ。

もし、飲んでいて、手足の感覚が鈍くなったり、視野が狭くなったり、とても眠くなったりしたら、アルコールはやめてソフトドリンクや水を飲むようにしましょう。

二日酔いになった朝は?

二日酔いになってしまった朝は、とにかく尿を出してアルコールを排出することです。水やスポーツドリンク、お茶などをたくさん飲んで、トイレに行くようにしましょう。

また、グレープフルーツやカキ、卵やゴマ、しじみなどは肝機能を促進し、アルコールを体外に排出する働きがあります。これらのものを食べるのも、二日酔いを早く解消することにつながりますよ。

また、二日酔いの吐き気やむかつき、頭痛に効くと言われているツボを刺激するのもおすすめ。

吐き気に効くと言われているのは『内関(ないかん)』。手のひら側の手首のシワの中央からヒジに向かって指3本分の位置にあります。このツボを指などでぐっと押します。

『合谷(ごうこく)』は頭痛や腹痛、下痢、気分の悪さなどさまざまな症状に効くと言われていますツボ。親指と人差し指の骨の延長線上のまじわるところにあるツボです。二日酔いで気分が悪いときには、これらのツボを刺激してみましょう。

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