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これで飲み過ぎても大丈夫!?二日酔いを防ぐ食べ物紹介!

Date:2013.03.31

年末年始、そして年度の切り替わりなどの節目の時期には色々とパーティーのお誘いが多くなり、お酒を飲む機会も増えてくることと思います。

特に仕事がらみのパーティーはお酒を断ることも難しく、飲みすぎてしまうことも度々ですよね。でも、だからと言って次の日を二日酔いで一日つぶしてしまう…なんてことは何よりも避けたいことと思います。

そこで、どうしても避けられない飲み会の次の日に、二日酔いで折角の休みをつぶしてしまわないために、試してもらいたい食べ物をご紹介していきます。お酒のつまみとして食べられるものもありますので覚えておくと便利ですよ。

1. アスパラガス

2009年に韓国で行われた研究では、アスパラガスをお酒を飲む前や飲んでいる間に食べると、二日酔いを防いでくれたり、緩和してくれたりするという結果が出ています。これはアスパラガスに含まれている酵素がアルコールを分解する効果があるためです。

なお、飲んでいる間にアスパラガスを食べるという方法ですが、アスパラガスを先に食べてから飲むことが大切です。

空腹にアルコールを飲むとよいがまわるのが早いため、おつまみとして食べるのだとしても、アルコールを口にしてから食べるのではなく、まずはアスパラガスを少しでも食べてからお酒を口にするようにしましょう。

2. 放牧卵

卵はたんぱく質が豊富で、血糖値を一定に保ってくれ、毒素を分解するのを助けてくれます。できれば、オーガニックのもので放牧で育てられた卵がお勧めです。

この種の卵は、アルコールを飲むことで体内から排出されてしまったビタミンBを迅速に補ってくれる働きがあります。普通の卵でもそれなりに効果がありますので、卵をつかったおつまみを取り入れることをお勧めします。

3. トマトジュース

食べ物ではなくて飲み物ですが、トマトジュース、特にオーガニックのものはアルコールで疲れて損害を受けた身体にビタミンとミネラルを与えてくれる優れものです。

また、アルコールを洗い流してくれる効果もあるので、アルコールを飲んだ夜や次の日の朝に飲んでみるのはいかがでしょうか?

4. バナナ

夜に飲んだ後に身体が弱ったように感じたことがありませんか?これは気のせいや酔いのせいというわけではなく、飲みすぎることで筋肉が弱ってしまったからなのです。

そこで、是非バナナを食べましょう。飲んだ後のデザートや飲んだ次の日にバナナを食べることで、体内でたりなくなっているカリウムを効率よく補うことができ、筋肉の機能を高めてくれます。

5. ハチミツ

ハチミツは抗酸化物質と果糖が非常に豊富で、体内の器官に残ったアルコールを洗い流してくれる役目があります。飲み物に入れて飲んでみたり、食欲がないようであれば、クラッカーにつけて食べてみたりして是非摂取してみましょう。

6. トースト

ちょっと意外に思うかも知れませんが、トーストも実は二日酔いの強い味方なのです。

本来であれば肝臓は貯蓄された炭水化物からブドウ糖を自動的に作り出してくれるのですが、お酒を飲んだあとは、肝臓がアルコールを処理するのに忙しく、血糖値を規則的に保つことができなくなり、エネルギー不足になって疲れきった感じになってしまうのです。

そこで、トーストを朝ごはんにでも食べることで、エネルギーを補給してくれ、元気な一日を迎えることができます。

なお、コンジナーというお酒に風味をつけるものや、その副産物が含まれているものが悪酔いや二日酔いを引き起こすということが明らかになっています。

そのため、ラムやウォッカ、ジン、焼酎などのコンジナーが少ないアルコールの方が、シャンパン、ワイン、ウィスキー、赤ワイン、テキーラ、ビールのようなコンジナーを多く含むアルコールより悪酔いしにくかったり、二日酔いになりにくいとのことです。そのため、ウォッカベースのカクテルとかを中心に飲むのもいいかも知れませんね。

お酒を選ぶときにも注意し、しっかりとおつまみでおなかに何かを入れてから、二日酔いを防ぐ食べ物も取り入れていくことで、二日酔いになる可能性を大幅に減少させてくれます。

二日酔いにならないように気をつけながら、是非楽しく、美味しくアルコールを摂取してください!

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