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おしゃれに痩せ見え!冬の着痩せコーデ10のテッパンルール

Date:2015.10.30

shutterstock_122692249 - コピー

冬は洋服で気になるムダ肉を隠せるから安心、なんてのほほんとしているあなた!

アイテムの選び方やコーディネート次第では、実際よりも太って見えてしまうことがあるんです。ぽっちゃりが気になる人は、露出度の高い夏よりも、むしろ冬の着こなしのほうが、手を抜けないと覚えておくべし!

着やせしてみえる10のテッパンルールをしっかり押さえて、冬のほっそりコーデを目指しましょう。

ルール1 3首を見せてきゃしゃ感を強調

着痩せルールの大前提に「太いところは隠し、細いところは見せる」というものがあります。カラダの中の細い部分といえば、首、手首、足首の3首。ここをしっかり出すことが細見せには大事。

  • セーターを選ぶなら、タートルよりもVネック。
  • シャツの袖をかるくまくったり、セーターの袖をキュッと押し上げて手首を見せる。
  • 足元はロールアップして足首見せ。パンプスを合わせるとなお細く見える。

などのテクを使い、3首をバッチリ露出しましょう。

ルール2 引き締めカラーを隠したい部分に取り入れる

まったく同じ形の服でも、色によって太って見えたり、痩せて見えたりするもの。その理由は、

  • ブラックやネイビー、濃いブラウンなどはカラダが引き締まって見える
  • 薄いピンクやパステルイエロー、オフホワイトなど白っぽい明るめの色は、カラダが大きく見える

という色の特徴があるからです。とはいえ、全身黒ずくめなどのワンカラーコーディネートは、意外と細く見えないもの。

おすすめは、上下を同系色でコーディネートし、細く見せたい部分に濃い目の寒色系を持ってくる濃淡使い。

例えばヒップが気になるなら、グレーのシャツに黒のパンツ。上半身のムダ肉を目立たせたくないならベージュのスカートに濃い茶のセーターなどを組み合わせるのが◎。濃い色の引き締め効果を上手に発揮することができます。

ルール3 ポイントを上に置いて背を高く見せる

見る人の目線が、高い位置にくるようにすると、背が高く、スタイルよく見えるという法則があります。そこで、

  • 帽子やポニーテールなど、頭に視線を集める。
  • 首元にスカーフやネックレスをつけたり、首元にデザインのポイントがある服を選ぶ。

などのテクを活用して、視線を上のほうに集めましょう。

反対に大きなポケットが下のほうについているワンピースなどは、目線も重心も下がり、スタイルが悪く見えることに。下にポイントのある服は、避けたほうが無難でしょう。

ルール4 Iラインをコーデに取り入れて縦長見せ!

アルファベットの「I」のシルエットをコーディネートに取り入れると、縦長のラインが強調され、スリム見え効果がアップ!

  • ボーダー柄よりもストライプ柄を選ぶ。
  • トップス、ボトムス、タイツなどの色味をそろえ、縦に1本つながるラインをつくる。
  • コートやジャケットなどトップスの前ボタンを開けて、インナーをIライン見せする。
  • ストールやマフラーをグルグル巻かずに首に垂らし、縦長シルエットをつくる。

といったテクを取り入れてみましょう。

ルール5 くびれメイクにお役立ちのXラインを取り入れる

Iラインが縦長のシルエットを強調するのに対し、Xラインはくびれを強調。メリハリ効果でウエストを細く見せます。

  • トレンチコートやワンピースのウエスト部分をベルトでキュッと締める。
  • フレアスカートやギャザースカートなど、ふんわりシルエットのスカートにトップスの裾をインする。
  • ダウンコートやジャケットはウエストシェイプされているデザインを選ぶ。

女性らしい印象もアップ! スカートスタイルとの相性抜群の痩せ見えテクです。

ルール6 はやりのニットワンピはゆるシルエットをチョイス

今年の秋冬気になるアイテムといえばニット。中でも、ゆるふわ感たっぷりのゆったりニットワンピは、気になるお腹まわりや太ももを隠せるお役立ちアイテムです。

ただし、サイズ選びや合わせるアイテムに気をつけないと、着ぶくれしてしまう危険も。

  • カラダのラインがバッチリわかるピッタリシルエットは太って見える可能性大!
  • 少し大きめぐらいのサイズ感をチョイスすれば、きゃしゃ見せの効果あり。
  • ボトムスもゆったりシルエットだとダブついて見えるので、ピッタリめのタイツやレギンスを合わせてメリハリを。色は黒やネイビーが引き締まって見える。
  • ロングネックレスや、ロングカーディガンを合わせて、縦のラインを強調するとスリムに見える。

ニットワンピ選びの際には、これらのルールを守りましょう。

ルール7 サイズ感が痩せ見えのカギ!必ず試着して確かめる

「私はMサイズだから」などと決め込み、試着もしないで購入していませんか? これが太見えの原因になっている場合があるんです。

パツンパツンのニットの上からブラに食い込むムダ肉のラインが見えている、パンツのビキニラインにシワが寄ってキツキツに見える、ローライズのウエストにおなかの肉が乗っているなどの「デブ見え」は、ワンサイズ上を選ぶだけで解消できるもの。

  • 服を買うときは必ず試着する。
  • これでピッタリと思っても、念のためワンサイズ小さいもの、ワンサイズ大きいものと3サイズを試してみる。
  • 鏡の前で立った正面向きだけでなく、後ろ姿やしゃがんだときのシワもチェックする。
メーカーやブランド、アイテムによって同じMでも微妙にサイズは異なるもの。ときにはLサイズを選んだ方が痩せ見えすることもあります。面倒くさがらず、試着で確かめてみましょう。

ルール8 極薄あったかインナーを活用して着ぶくれを防ぐ

薄着で冷えたり風邪を引くのは避けたいものの、何枚も重ね着すればどうしても着ぶくれしてしまいます。そこで活用したいのは、

  • 高機能下着などのあったかインナーを着る。
  • 寒い日は、シャツやセーターを1枚プラスするのではなく、あったかインナーを2枚重ねしてみる。

というインナー使いワザ。薄手なので、外にラインも響きません。見えない部分で、寒さをがっちりガードしておきましょう。

ルール9 ボトムスは太いところで終わる丈を選ばない

スカートやパンツ選びで気を付けたいのは丈。たとえばふくらはぎの一番太いところで長さが終わってしまうと、そこで視線が分断されるため太さが強調されます。これは太ももも同様。

  • ミニ目の丈ならヒザ上〜ヒザがかくれるぐらいの間の丈をチョイス。太もものど真ん中丈は、太見えの危険大!
  • 長め丈のボトムスの場合は、ふくらはぎを出すか隠すかはっきりさせる。

今はやりのガウチョパンツやミモレ丈のスカートなど、トレンドアイテムの中にも丈に注意したいものがあります。

また、このルールは靴下も同様。ふくらはぎのど真ん中で終わる長さのハンパ丈ソックスは、避けるようにしましょう。

ルール10 ブーツはピッタリ目、ヒール高めを選ぶ

冬のコーディネートに外せない名脇役といえばロングブーツです。ただし、選び方によっては、足が太く見えてしまうこともあるので要注意。

  • ヒールのある細身ブーツは、はき口ピッタリ目を選ぶ。
  • ぺったんこのカジュアルブーツは、はき口ブカブカが細見え効果大。

ブーツで美脚見せできるかどうか、はき口の余裕に左右されます。本来は、はき口に指1本がスルッと入るぐらいが理想ですが、それははき心地重視の場合。

美脚見せ重視なら、足にピッタリフィットするほうが細く見えます。ただし、きつすぎてファスナーが閉まらないとか、ブーツの上にお肉が乗ってしまうようなら、太見え度が上がってしまうので要注意。あくまでもジャストサイズで、ピッタリ目を目指しましょう。

一方、ヒールのないカジュアルなブーツの場合は、はき口にフィットしているより、ブカッと余裕があるほうが足の細さを強調できます。

着痩せコーデを工夫して、冬のオシャレを楽しみましょう!

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10のテッパンルール、いかがでしたか?着ぶくれしてしまうということは、太って見えるアイテムやコーディネートをわざわざ選んでいるともいえます。

痩せ見えの鉄則を使いこなし、軽やかに冬の街を楽しみましょう♪

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