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いびきを改善する簡単な方法とは?

Date:2012.12.17

今日は彼との初お泊りデート。ワクワクドキドキだけれども心配なのはいびき。という女性も多いのではないでしょうか?いびきなんてかいたら嫌われてしまうかも、恥ずかしい、と思うのが乙女心。いびきが心配で眠れない、なんてのも嫌ですしね。

でも、緊張すると余計にいびきが心配になってしまいますね。いびきは健康にもよくありません。いびきをかかないようにすることは健康においてもよいことです。健康のためにも、彼とのデートで心配をしなくてすむように、いびきを改善する方法を紹介しましょう。

いびきはなぜかくのか?

まずいびきをかくメカニズムから。いびきは呼吸をする際に、のどや鼻の中の粘膜が振動してなる音です。起きているときにも呼吸はしていますが、いびきをかくことはありませんね。

いびきは寝ているときにかくものですが、それは寝ているときにはのどや鼻の上気道が狭くなることで、振動が大きくなりいびきとなるのです。さらにお酒が入っていたり、疲れていたり、肥満だったり、老化現象によってもいびきをかきやすくなります。

いびきをかきやすい人

太っている人はいびきをかきやすいと言われています。また、口呼吸の人やアルコールをよく飲む、ストレスや疲労がたまっている、鼻に疾患がある、仰向けで寝る、あごが小さい、年配の人、などもいびきをかきやすいとされています。

また、二重アゴの人や首が太くて短い人、鼻がまっすぐでない人、舌が大きくて厚みがある、下あごが後方に引っ込んでいる、団子鼻の人などもいびきをかきやすいそうです。

鼻呼吸を身につける

口呼吸はいびきの大きな原因の一つです。口呼吸を改善し鼻呼吸にすることで、いびきを改善することも可能ですよ。まずは日常生活から鼻で呼吸をすることを意識しましょう。

睡眠時は鼻呼吸を身につけるためのグッズを利用するのもいいでしょう。口に貼るテープやマウスピースなどがあります。自分のできそうなことから始めてみましょう。

横向きで寝る

仰向けで寝るといびきをかきやすいのです。仰向けで寝ている人は横向きで寝てみてください。横向きで寝られない人は、抱き枕を利用したり、枕の片側だけを高くしたりしてみましょう。

ダイエットをする

太っている場合、いびきをかきやすくなります。食生活の改善や運動をしてダイエットをしましょう。運動は過度にやりすぎると疲労につながり、いびきの原因となってしまうので適度な運動を心がけましょう。

ストレスといびき

ストレスがたまっていたり、疲れていると体は無意識に口からたくさんの酸素を取り込もうとします。すると呼吸をする際に関わる筋肉がゆるみ、いびきをかきやすくなるのです。

彼と一緒にいて、いびきをかいたらどうしよう、と心配していると余計にいびきをかきやすくなってしまうのであまり気にしないことも大切ですよ。また、ストレスをためないようにすることもいびきを改善するためには必要です。

アルコールを控える

お酒を飲むと舌やのどの筋肉がゆるんでいびきをかきやすくなるのです。また血行がよくなって鼻腔の血管が膨張し、粘膜が腫れた状態になり気道が狭くなっていびきをかきやすくなります。

日常的にもアルコールを控えることをおすすめします。また、彼と一夜を共にする日はお酒は控えめにした方がいいですよ。

禁煙をする

タバコを吸っている人は器官やのどが腫れて炎症を起こしやすくなります。そのため、上気道が狭くなりいびきをかくことがあります。
美容と健康のためにも、禁煙をしましょう。

鼻の病気を改善する

アレルギー性鼻炎や花粉症、または風邪などをひいていると鼻づまりになりいびきをかきやすくなります。これらは病院に行って治療を受け、鼻づまりを改善することが先決ですね。

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