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彼とのお泊りも怖くない!いびきをかかないための方法

Date:2013.07.15

いびきって気になりますよね。たまに自分のいびきが聞こえて飛び起きるなんて経験がある方もいるかもしれませんが、いびきは基本自分ではわからないからこそ厄介なものです。

どんなにうるさいのかは誰かに聞かないとわからないでしょう。でも、彼とお泊りの時にいびきをかいてしまったら…彼は笑って受け入れてくれるかも知れませんが、付き合いはじめなら余計に恥ずかしいですよね。そんな方にまずは試してもらいたい方法をご紹介します。

1. アルコールの摂取を控えよう

アルコールを飲むのを控えましょう。特に夜のアルコールはよくありません。

眠りに落ちるのを助けてくれるから、なんて思ってアルコールを飲んでしまうと、気道の筋肉を緩めてしまい、息をするのが大変になるため、より息遣いが荒くなり、呼吸音が大きくなるのです。それが結果、ひどいいびきにつながる可能性があります。

2. 鼻腔拡張テープを使ってみる

鼻が詰まっていたりすると鼻で息ができないことから、口呼吸となります。これがいびきの原因にもなるのです。特に風邪のときやアレルギーの時にはこの症状もひどくなります。

鼻炎もちの方であるとか、鼻が弱い方は、ブリーズライトのような鼻腔拡張テープを使って眠りについてみましょう。色々な種類があるので、目立たないものなど、目的にあったものを使ってみましょう。

3. 保湿器を使う

乾燥した空気や口や気道の乾燥がいびきの引き金になったりします。保湿器を利用することで部屋の中や身体の感想を防ぎ、いびきを少なくしてくれます。外出先で保湿器がつかえないということでしたら、鼻スプレーを利用してみるのも良いでしょう。

4. 枕を変えてみる

高い枕は首を曲げる形となり、気道を塞いでしまう為に呼吸の妨げになってしまいます。それがいびきの原因となります。低めの枕で、タオルなどを折って背中にあてがい、上半身全体を少し上げてあげると、呼吸が楽になり、いびきが防げます。

5. うつぶせや横向きで寝てみる

仰向けで寝ることで舌が喉を塞いでしまって空気のとおりが悪くなり、いびきをかく原因となることもあります。そこで、うつ伏せや横を向いて寝るようにしましょう。それで気道が確保され、いびきの減少が期待できます。

6. テニスボールを利用してみる

いびきを防ぐために横向きで寝られるための枕なども売っていますが、他の方法として、テニスボールを背中に入れるという方法があります。

そのままでは落ちてしまうので、Tシャツなどの背中にポケットをつけてテニスボールを縫い付けてあげるのが良いでしょう。仰向けになると不快感があるので、自然に横向きで寝る癖がつくという目的です。

7. 歌を歌ってみる

イギリスでの調査によると、一日20分歌を歌うのを3ヶ月間続けることでいびきの量が著しく減ったという結果が出ています。歌うことで上気道の筋肉を鍛えることができ、いびきを防ぐことにつながるということのようです。カラオケ好きの人には朗報ですね。

8. 体重を落としてみる

太っているといびきがひどい…そんなこと聞いたことがありませんか?そうなのです、ちょっと太り気味という方でいびきがすごい方は、体重を落とすことでいびきがとまるかもしれないのです。

体重が重いほど、息を吸い込む際に吸引力がより必要となってくるのです。その普通異常の吸引が喉の裏側の腫れと振動を引き起こし、ひどいいびきに結びつく可能性があります。

ちょっと体重を落とすことで、これはかなり改善しますし、睡眠時に呼吸が止まってしまう病気、睡眠時無呼吸の症状を改善してくれる可能性があります。

体重はすぐにすぐ落とせるものではないので、この方法は即効性があるものではありませんが、根本から原因を取り除くために必要なプロセスです。

いかがですか?すぐにすぐに効くものばかりではありませんが、原因を元から改善するためにも是非取り入れてみてください。

なお、ここでも少し触れましたが、ひどいいびきは睡眠時無呼吸症候群を引き起こしていることもあります。これは脳の不眠や抑うつなど、健康に非常に重大な影響を与えるものです。

もしいびきがあまりにひどいと感じる方は、是非一度受診をしてみることをお勧めします。

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