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【鳥ブーム】鳥カフェにインコグッズ!可愛すぎる小鳥達に癒されたい

Date:2017.11.16

ことり万博に、鳥フェス、鳥フェア。愛鳥家や鳥グッズ好きの人たちが集まるイベントが盛り上がりを見せています。猫ブームほどの勢いはないものの、静かにじわじわと小鳥ファンは増えてきています。

2017年は酉年ということで、東京・名古屋・大阪・神戸・札幌・博多と全国各地で開催された鳥フェスも大盛況!今後もさらなる盛り上がりを見せてくれそうな予感が!

今まで小鳥に興味がなかった人も、小鳥の世界をちょっぴりのぞいてみませんか?

話しかけると「何?」と言っているかのように首を傾げる仕草。ウトウトかわいい寝姿。小鳥たちのかわいさは、犬や猫にも負けてはいません!

癒しパワー半端ない小鳥たち!その魅力とともに、「小鳥を飼いたい!」と考えている人に注意してほしいことなども、あわせて紹介したいと思います。


かわいすぎる小鳥たち!グッズだけでも癒されること間違いなし!

小鳥の魅力は何といっても愛くるしい姿ですが、小鳥ブームに火がついたのは、小鳥スイーツや小鳥雑貨など、かわいくてユニークなグッズの人気もあります。

小鳥たちのかわいい歌声やしぐさ、ちょっと変わった小鳥グッズなど。小鳥たちにとにかく癒される!その魅力について紹介します。

猫カフェに負けず鳥カフェも人気!

ここ数年の猫ブームの勢いはすごく、猫カフェもあちらこちらで見かけるようになりました。

でも、小鳥ブームも負けてはいません。まだまだ数は少ないですが、少しずつ鳥カフェも増えています。小鳥たちのかわいらしさに癒されたくて、鳥カフェを訪れる小鳥ファンも増えています。

神戸「とりみカフェ ぽこの森」
鳥カフェの先駆けとなった神戸市灘区にあるお店。鳥を眺めながらお茶を、ということで「鳥見」カフェ。
とりみカフェ ぽこの森
〒657-0836
兵庫県神戸市灘区城内通3-2-14 スパイスビル1F
営業時間:13:00~20:00
TEL&FAX:078-805-6700
定休日:毎週月・火
ことりカフェ
2014年に「ことりカフェ表参道」と「ことりカフェ吉祥寺」を、2016年に「ことりカフェ心斎橋」と「ことりカフェ巣鴨」をと、着々と店舗を増やして小鳥の癒しを広めてくれているお店。
ことりカフェ 表参道 OMOTESANDO
〒107-0062
東京都港区南青山6-3-7
営業時間:11:00~19:00
TEL:03-6427-5115
定休日:不定休

鳥カフェというと、店内を鳥が飛び交っているイメージを持つ人もいるかと思いますが、放し飼いはされていません。

そんなことをすると、小鳥たちの羽が舞い、フンが落ちてきて、ゆっくりお茶をすることもできないですからね。

どのお店も衛生面や臭いなどに配慮し、小鳥スペースと人間のスペースはしっかり分けて、ガラス越しに眺めるようになっています。

もちろん、かわいい小鳥雑貨も購入できますよ!

インコの香りの食べ物も?インコグッズがすごい!

小鳥ブームはそのグッズのかわいさも人気のひとつ。ほのぼのして癒されるグッズがたくさんあります。

数年前に「インコ風味のアイス」が登場した際には、小鳥好きでもなんでもない人たちの間に、ちょっとした衝撃が走りましたが、インコっぽい臭いがしながらも味がおいしいということもあり、人気商品になりました。

「とりみカフェ ぽこの森」のインコアイス通販サイト(インコアイス臨時販売所)より購入可能です。

また、「とりみカフェ ぽこの森」のWEB通販サイト(とりみカフェぽこの森 雑貨通販所)では、

インコアイスのほかにも、

  • インコクサい「インコーヒー」
  • インコクサい炊き込みご飯「レトルトりごはん」
  • ほかほかごはんがインコクサくなる「インコ飯のもと」

など、インコクサいシリーズは人気があります!食品だけでなく、雑貨や日用品もかわいいですよ。

とりみカフェ ぽこの森

「ことりカフェ」の公式オンラインショップにも、ことりカフェオリジナルのグッズや、小鳥愛あふれる作家さんのグッズなどがたくさん!かわいくて癒されますよ!

ことりカフェ

ことりグッズはどれもこれもかわいいですが、私の一押しは動物の絵柄入りの印鑑を作ってくれる「ハンコズ」の「とりずかん」の印鑑です。鳥を愛するヒトのためのハンコ!かわいすぎます!

結構大きめに鳥の絵柄が入っていますが、シャチハタタイプではなく、木彫りタイプなら銀行印としても使うことが可能!(注:ダメな銀行も。「ハンコズ」のサイトでは登録OKをもらった大手銀行の一覧も載せてくれています)

我が子の通帳の印鑑をこれにしてあげればよかった!と悔しい気持ちでいっぱいです。かわいすぎて、いくつも作りたくなりますよ。

ハンコズ

鳥フェス?鳥フェア?ことり万博!?…実はすごい小鳥人気!

一年を通じて、日本全国、いろいろと小鳥イベントは行われているようです。ことりカフェさんやレストランを貸し切りで行われる鳥フェスや、百貨店などの鳥フェア、2017年は2月に静岡県の「掛川花鳥園」で行われた「ことり万博」など。

小鳥作家さんたちのグッズやことりスイーツなどが大集合する、小鳥愛で溢れる小鳥ファンにはたまらないイベントとなっています。

犬好き猫好きな人たちと違って、小鳥ファンは小鳥愛をあまり公言しないのでしょうか?「どこにこんなに小鳥ファンが?」というくらい、イベントは大盛況のようです。

鳥を飼っていない人も、今まで特に小鳥に興味がなかった人も、つい引き込まれてしまう小鳥のかわいい魅力に注目です!

犬や猫に比べて飼育が簡単?小鳥の飼育について知っておきたいこと

メディアでは、たまに誤ったイメージで物事が伝えられることがあります。鳥ブームの際に一部の人たちに広まった「鳥の飼育は簡単!」というイメージもそう。

「犬や猫に比べて世話が楽」と思っている人もいるのではないでしょうか。何をもって「簡単」というのかは、人によって異なるかもしれませんが、鳥の飼育はそんなに楽でもありません。

小鳥ブームにより小鳥のトリコになる人も増えていますが、メディアの言葉を信じて「私にも飼えそう!」と飼育を考えている人はちょっと待って!鳥の世話をするということはどういうことか、まずはきちんと知ってください。

散歩はしなくていいけれど…ストレスや事故も!

小鳥の飼育が簡単と言われる理由としては、

  • 散歩が必要ない
  • 広い飼育スペースが必要ない

ということがあるようです。

確かに、犬と違って散歩をしなくていいのは楽かもしれません。私は体力がないので、毎日外に連れ出すなんてとてもムリ…。それに比べれば小鳥の方が楽ですね。

でも、散歩が必要ない代わりに、部屋に放って広々としたところを飛ばせてあげないとストレスを感じる子もいます。室内に放てば、部屋の中にフンを落とすこともあります。

また、小鳥は小さいので部屋に放ったら、目を離さずにしっかりと見ていてあげないと危険がいっぱいです。

私の友人の家で飼っていた文鳥は、友人の父親にうっかり踏んづけられて死んでしまいました。そういう事故も起こり得るのです。

小さい生き物は一見飼育が簡単そうに思いますが、小さい分、うっかりすれば簡単に命も失われてしまいそうで怖いです。

意外と世話が大変?食べたり排泄したり散らかしたりは一緒!

エサやフンの処理など、小鳥ももちろん必要です。ちっとも楽ではありません。

私が子供のころ暮らしていた家には、庭に人が数人入れるような大きな鳥小屋があり、室内でも5~6個ほどの鳥かごで鳥を飼育していました。

祖父母が主に世話をしていたので、私が大変だったわけではありませんが、鳥がかわいくて一緒に鳥かごの掃除をしていたのを覚えています。

結構大変です。とにかく鳥はいっぱいフンをするので、鳥かごの底に新聞のチラシを敷いて毎日取り換えていましたし、鳥かごもよく掃除していました。

放っておくと臭くなるし、小鳥たちにとっても不衛生。エサやりは、こまめにエサを入れ替える必要はないのですが、中の実だけを食べて殻をペッと吐き出すので、その殻を吹いて飛ばしてやったりと、ちょこちょこお世話が必要です。

お水も「新鮮でないと飲まないから」と祖母はこまめに換えてあげていましたし、日々のお世話はいろいろありますね。

動物を飼ったことがある人にとっては、それでも許容範囲ではないかと思いますが、何も飼育したことがない人が「鳥は飼育が楽」と思って飼うと、大変さを嫌に思う人もいるかもしれないので注意が必要です。

病気になると大変!鳥を診てくれる病院は近くにある?

私が一番気になるのは病気になったときのことです。犬や猫はブームのおかげで、犬専門、猫専門の病院もできるくらい、診てくれるお医者様もたくさんいますが、鳥はそうはいきません。

診療可能な生き物に「鳥」と書いてあっても、いざ問い合わせると断られるということも多々あるようです。専門外のお医者様が適当に処置することもあるようです。

近くに鳥を診てくれる病院があるかどうかも確認した上で、飼育を検討されることをおすすめします。

犬や猫同様、鳥たちにも心がある!ずっと大切にして

小鳥は小さい生き物だからでしょうか。くちばしが表情をわかりにくくしているのでしょうか。

犬や猫は一匹で留守番させるのがかわいそうと思っても、鳥は寂しがらないと思い込んでいる人たちもいます。

そんなことはないのです。個体差はありますが、とても寂しがり屋な子もいます。すごく感情的な子もいます。性格もそれぞれ違います。

私の父親は人間よりも動物と心を通わせるのが上手な人で、以前父が飼っていた文鳥はそれはもう父に下手惚れでした。

娘の私に焼きもちを焼いてつつきにくるし、これ見よがしに父にベタベタしてみせたりするし、父への愛が半端なかったのです。

ところが、しばらくして、文鳥は亡くなりました。事情があって、父が文鳥をあまり世話することができなくなったところ、寂しくて、悲しくて、エサを食べなくなり衰弱死したそうです。

子供時代、鳥と共に暮らしていたので、鳥にも感情があることは知っていましたが、まさかそこまで…。父のしでかしたことですが、申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

鳥も愛情を注いでお世話すれば、心を通わすことができます。だからこそ、飼うと決めたからには、最後まで愛情をもって世話する必要があるのです。

言葉は通じなくても…人間が思うより賢い生き物たち

今、我が家では、猫と金魚を飼っています。「え?猫がいるのに金魚を飼って食べられないの?」と驚く人もいますが、うちの猫は私や家族が大切にしているものには決して手を出しません。

金魚もとても賢いです。以前は「金魚は3秒しか記憶がもたない」と言われていましたが、あれは間違いだそうです。5ヶ月程度記憶もすれば、ちゃんと人の見わけもつくとか。

我が家の金魚もよく人を見ています。エサをくれるのは誰か、お水をきれいにしてくれるのは誰か。ちゃんとわかっていますし、一匹一匹性格も違います。

姿かたちが人間からかけ離れていたり(人間のような手足がない、小さいなど)、鳴き声が全部同じ調子に聞こえたり、声を発しない生き物だったりすると、人より劣っていると思って命を軽く考えてしまう人もいるようですが、小さな生き物でも大切な命には変わりありません。

生き物を飼う上で難しいのは、生き物にも性格があり、飼い主との相性もあるということ。

いざ飼ってみたら相性が悪かった!かわいく思えない!そんなことになったとしても、一度預かった命は寿命を全うするまでお世話してあげなければなりません。

小鳥のあまりのかわいさに「飼いたい!」と思った人もいるかもしれませんが、今一度よく考えてみてください。

そして、小鳥の一生を世話する覚悟や自信がないなら、鳥カフェでときどき触れ合ったり、鳥フェスで小鳥グッズと出会ったりを楽しむだけにしましょう。

それだけでも十分に癒されるくらいに、かわいい小鳥たちです。まずは気軽に触れあうことから始めてみてください!

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