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犬好き女子必読!最期のときに絶対やっておくべき事3つ

Date:2013.04.23

冷たくなるまで話しかける

生々しい話ですが、生き物は息を引き取った後、すぐには冷たくなりません。死後硬直して3~4時間は、まだほのかに温かいものです。ぬくもりがあるうちは、犬のそばにいて、ちゃんと話しかけてあげましょう。

犬は、もっとも愛してくれた人のにおいがついているものがあると、それだけで落ち着きます。あなたのパーカーなどを体にかけてあげて、犬にそっと話しかけましょう。冷たくなるまで、きちんとお話をしましょう。

かかりつけの動物病院に火葬場を紹介してもらう

動物の火葬をめぐって、いくつかのトラブルがテレビのニュースなどで紹介されています。怪しい火葬業者に焼かれて、どの骨が愛犬のものかわからないとなれば、もうどうしようもありません。火葬業者は、信用のおける、かかりつけの動物病院に紹介してもらいましょう。

多少、金額はかかるかもしれませんが、長年連れ添ったパートナーの最期です。あなたがどれだけ愛犬に世話になったかを思えば、多少の出費も納得できるでしょう。

ちなみに都内で、個別にお経をあげて、個別に火葬しようと思えば、5万円くらいかかります。動物霊園でお坊さんが個室でお経をあげてくれて、1体のみの火葬で、火葬後、遺骨を持ち帰ることができます。

有給休暇をもらう

数年前のペットブームから計算すると、あと5年くらいでペットは大量に故人になる計算です。ペットが亡くなってどれほどショックなのか、ペットを飼っていない人にはちっとも理解ができません。

よって、ペットロスの状態のまま仕事に行って、ぼんやりしていたら、あなたが職場でいじめにあう可能性もあります。ペットが大量に故人となって、ペットの死と家族(人間)の死が同一視される社会風潮がやってくるまで、ペットを失くしたあとは、有給休暇をとって、のんびりとしましょう。

1ミリたりともペットの死に理解のない人だって、世の中に大勢いるのです。「犬の死?そんなん、庭に穴掘って、埋めたらしまいやんか。なにを泣いてんの?」というバカ(?)も世の中にはいるということです。

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