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日々の生活にドライイチジクを取り入れて美肌をゲットしてみる

Date:2014.05.26

いちじくって見た目はなんだか美味しいの?って感じですが、食べると本当に香りがよくて、ヨーグルトと一緒に食べると何個でも食べててしまう!というくらい美味しいものです。

このイチジクについて調べてみました。イチジクそのものは実です。イチジクには人が体内でつくれないミネラルの一つが豊富にふくまれているんです。

カリウムが豊富なイチジク

カリウムというのはミネラルの一種で、むくみ改善にはカリウムが必要になってきます。カリウムは細胞の内と外の浸透圧の調整をしてくれています。ですから不足すると筋肉が収縮しやすくなりすぎて、こむら返りをおこしたり、不整脈をおこしたりします。

カリウムは昆布やひじきに多く含まれています。また、干し柿、アボカド、ホウレンソウにも含まれています。その中でイチジクにはカリウムが豊富にふくまれているということで、むくみ改善だけでなく、体内の浸透圧の調整もしてくれているということになります。

また、高血圧も下げる役割もイチジクはしてくれています。

イチジクは食物繊維が豊富

イチジクは食物繊維がとっても豊富です。ですから、沢山摂取すると同時に、整腸作用にもなります。なのでヨーグルトといただくととっても美味しいだけでなく、腸も健康になるということになります。

また、ヨーグルトのトッピングはもちろん、スムージーにすると、とっても香りのよいヨーグルトラッシーが出来上がります。カレーにとってもあうドリンクになります。

フィシンという物質

イチジクにはフィシンという物質も含まれています。フィシンは消化を助けてくれる物質です。ですから、お肉やお魚を食べた後に、イチジクのデザートを頂くことで、胃に負担がかかりにくくなるということになります。

ドライイチジクにすると栄養素が逃げていかないのか

イチジクを乾燥させたものがドライイチジクになりますが、ドライイチジクにすることでこれらの栄養が失われそうと思いませんか?ですが、イチジクは皮ごとドライにするので、栄養価は失われません。

皮と実の間に栄養があるので、皮ごとドライにしてしまうということで、栄養素は失われないということになります。

さらに高まる栄養素

イチジクをドライにすると、エストロゲンという物質も摂取できます。エストロゲンは女性ホルモンの一種で卵胞ホルモンといわれています。

エストロゲンは美肌やコラーゲンの再生能力を高めてくれる役割があります。また、カルシウムを吸収しやすくし、骨の形成にも大きな役割をになっています。

エストロゲンは40代後半から減少しはじめ、更年期障害を招きます。イライラ、不安感が出てきたりします。そんな時に、乾燥イチジクをおやつにし、いつでもエストロゲンを摂取するということをすれば、更年期障害のサプリメントとして大変重宝できると思います。

いかがでしょうか?ドライイチジク、美味しいだけでなく、女性の味方ということで、是非おやつに取り入れてみてくださいね。

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